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JR鶴見線 国道駅

2007年03月13日 22時52分06秒 | Weblog

鉄子の旅』が面白かった記念。30分だけ鉄活動。
国道駅へ行ってみよう!
つーか鉄道に限らなければ、知らない町を無意味に歩き回るのはけっこう好きだよ、俺は。

デジカメが壊れてるので写真は無し。
JR鶴見線の、国道駅に行ってみました。
モロに生活圏だから、行くのに手間は掛からない。

マズは鶴見線に乗る。
しかし、乗ろうと思って京浜東北から近づいていくと、電車の手前に自動改札があって、いきなりたじろぐ。
え……えーと、鶴見線ってJRだよね……。
同じJRからの乗換えなのに、なんで改札が……。
その辺の案内板を見ると、「ここから先の駅は全部無人駅だから、精算を済ませておいてください」との事だった。
どういう理屈でそうなるのかあんまりよくわからないけど、ここから先は特殊ルールだってことだけは理解した。はいはい。ちゃんと国道駅までの精算は済んでますよ。

国道駅は、鶴見から一駅。超近い。正直徒歩圏内(徒歩十分程度)。
横浜と西横浜ぐらいの距離。
駅は、高架の駅で、島じゃなくて両側に分かれてるタイプ。
カーブの途中で「ホームとの隙間に」的なアナウンスが入っていた。
四両編成の電車がちょうど停まれるぐらいの短いプラットホームの真ん中あたりに下に降りる階段がついている。駅のすぐ横には、飛び移れるんじゃないかなーという距離に、マンションが建っていたりする。
比較的近代的なシェードの下に、角々の丸い、野暮ったい感じの階段がついている。
この辺りの通常の駅ならば、階段を降りてゆくとホーム下の地上面にあるコンコースで合流して、三つ四つ並んだ自動改札から外に出るようになっているという作りだ。自動改札のところ以外は、いわば室内になっていて、地下室に入って行くのに似た感覚で降りてゆくところである。
ところが、国道駅では降りはじめたばっかりの10段ぐらいの所でいきなり階段が合流していたりする。そして、その合流する通路がガード下に向けて吹き抜けて、見下ろせるようになっている。そして、見下ろしたそこはもうすでに駅の中ではなく、赤提灯の看板が出ていたりするのだ。これが非常に不思議な感覚だった。「駅の中」にあたる部分がどこにも無い感じというか。

ガード下は、実際に古いままでした。
おかしかったのは、ガード下からでちゃうとすごく普通で、その非常に狭い一角だけの時代感覚が狂っている感じで、すぐに外が見えちゃうから「ここは古いままだなぁ」というより「なんかテーマパークみたい」みたいな見え方だった事です。

ということで本日の鉄活動は終了。
今度はカメラ買って写真撮りに来よう。

と、思って帰りがけに道草をしたら、関内の有隣堂本店で「鉄之道」とかいう鉄道コーナーができてて思わず見に行っちゃいました。「鉄道ピクトリアル」っていう雑誌の2007年1月号に、「鉄子の旅」作家と編集者インタビューが載ってるという事を偶然知っていたので、バックナンバー探して立ち読みしてみました。
鉄道雑誌の人もあんがい好意的なのが面白かった。
そして、やっぱり車両とか駅の絵をしっかり描いてある、という事を主に評価していて、「鉄道ファンと言っても横見さんのような人ばかりじゃない」とか言う事を言わずにいれなかったようなところが面白かったです。
あと、横見さんの本は平積みでした。
「復刻版時刻表(大正年間)」みたいなものが売ってるのも興味深かったです。
当時の路線とか、地図で残ってたりとかするんですかね?

ということで、俄か鉄はホントにここでおしまい。

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