飛騨さるぼぼ湧水

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やはり昔の生活が良い! アルツファイマー病予防

2017-05-17 22:24:39 | エッセイの部屋

医学が進んでくると、真の健康法が分かって来る。
前にも述べたが、現在のように、過度に薬やサプリメントに頼るのは、まだ医学界が人体の本当の働きが分かっていないからだと想う。
以前は、医学的に盲腸は役立たない臓器で盲腸炎を引き起こすから、若井内に切り取った方がよいと言われていた。
そして、実際に多くの若い人達が切除した。
しかし、今では、盲腸を切除した人の方が大腸癌が多いと言うデータが出たので、切除が敬遠されている。
盲腸について言えば、コアラは毒の含まれているユーカリの葉を食べるので盲腸が人間の小腸のように長いと聞いた。
これ等の事から、次のように考えられる。
哺乳類の盲腸は、有益な微生物を住まわせて、その微生物の働きによって解毒したり、発癌物質を分解している。
つまり、決して人の盲腸も不用な臓器ではない事が、最近の医学の研究によって分かって来た訳である。
今夜のnhkの「試してガテン!」でも、アルツファイマー病についての最新のそんな研究が紹介されていた。
それは、アルツファイマー病の原因である脳内のベータアミロイドも、質の良い睡眠によって除去されると言うものだった。
つまり、早寝早起きをすれば、夜ふかし等不規則な生活の人より、アルツファイマー病になりにくいと言う事だ。
さらにベータアミロイド除去には脳内の血管の働きが大きいから、健康な欠陥を保つための、有酸素運動や減塩食、野菜食が大切だと言う。
こうした早寝早起きの太陽に合わせた規則正しい生活、減塩野菜中心の和食、適度の運動、人との会話や低ストレス、生きがい等々。
これ等は、前にも述べたように自然に順応した昔の生活スタイルだと想う。
これからも医学研究が進めば進むほど、こうした生活の大切さが分かって来ると想う。

さあ、この辺で切り上げて、私も早寝を実行しよう!

以上
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