飛騨さるぼぼ湧水

飛騨の山奥から発信しています。少々目が悪い山猿かな?

よかったよかった、落ち着き先が見つかって! あっプテトジャム?

2017-04-20 18:13:14 | 自然農法の部屋

昨年の秋から、棄てられる里芋の親芋利用の工夫をしている。
チーズケーキに小麦代わりに使用したらうまくいった。
しかし、アップルパイ作りにも、何とかうまく利用できないかと苦労していたが、なかなかうまくいかなかった。
昨年松、ケーキ作りにも飽きてしまい、正月も近づいたので、この続きは来春までと、親芋とリンゴをたくさん保管しておいた。
ところが、寒い寒いと言っていル内に、もう四月になってしまった。
それに、里芋の親芋の保管場所が一日中暖房していた私の部屋だったので、箱を開けて見ると、何ともう芽が出てしまっていた。
リンゴの方は、寒い場所に保管していたのだが、箱を開けて見ると、やはり何個か傷んで腐っていた。
これはまずい!早く使い切らなきゃとあわててアップルパイ作りに取りかかった。
リンゴ三個を、古い炊飯器に入れ、茶碗半分程の水を入れてスイッチを押すと、蒸リンゴができた。
その皮や種を取ってボールに入れた。
里芋の親芋の土を洗い落して、半分に切った。
それ等を炊飯器に入れ、水を茶碗一杯程入れスイッチを押した。
蒸しあがった里芋をナイフで皮をむき、ブツ切りし、暖かい内に餅つき機に入れ、潰し練った。
この餅つき機の中へ、湯で温めたバターとボールの蒸リンゴを入れ、混入し練った。
餅つき機では、あっと言う間に練りあがった。
練りあがったアップルポテト?を型枠に入れ、熱風オーブンで焼いた。
同じく、練りあがったアップルポテト?を市販のパイ生地の上に乗せて型枠に入れ、熱風オーブンで焼いた。
しかし、結果は、両方とも湿り気が多くネチャネチャしていて、ケーキとしてはイマイチだった。
食べて見ると、味は良いのだが、量が多過ぎる感じだった。
知り合いにあげると、彼はこれならパンに付けてジャム代わりに食べると言った。
早速、私も食パンをトーストで焼いて、薄く半分に切り、中にジャムのように入れて食べると美味かった。
やはり、そのまま直接食べるには甘過ぎるので、パン等味の無い物と一緒に食べればいいんだと気づいた。
そうだ、パイ生地で少量を包んで焼けばいいんだ!
これは、考えて見れば、初めから誰もが言っていた事だった。
私は、親芋やリンゴが大量にあったので、ついつい入れ過ぎてしまった。
それに、パイ生地を使用すれば、確かに良いが、市販の冷凍パイ生地は、予想外に高かった。
一枚で、リンゴ二個分の値段だ。
だから、パイ生地を使わない方法を探していた。
そうなると、結局ジャム代わりにすれば良いと言う事が分かった。
なので、バターケースほどの大きさのアルミ箔に入れて、オーブンで焼く。
それを「ジャム代わりにパンに塗って食べてください。またパイ生地に包んでオーブントースターで焼いてアップルパイにしても美味しいですよ」
と言って配ればいいんだ、と言う事に落ち着いた。
もし、評判が良ければ、今後、本格的に企業して販売しようかな?
ナーンテ、はい、お楽しみに!


(以上)
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