hidamaro's

しがない物書きの生活と意見

昭和的感覚

2017-01-03 19:52:04 | 独り言

元旦に、神奈川に住む従姉から年賀メールが来ていた。

息子のK介くんが正社員になって、初ボーナスも貰った。 これで私も一安心です、みたいなことが書いてあった。

K介くんは、子供の頃かなりの問題児(暴れん坊)で、私が二度目の大学に入って上京した当時、頼まれてしばらく家庭教師をしていたことがある。

その後長いこと従姉の家には行かなくなったのだが、その間に彼は友人と事業を起こし、失敗して借金を背負い鬱になって、数年前久しぶり(二十数年ぶり)に訪ねていった時には、母親(私の従姉)のアパートに引きこもっていた。

子供の頃とは人格が変わっていた(おとなしい、良い?青年になっていた)。 あれから病気は快方に向かっているのだろうか。 今回就職できたのはラッキーだった。 しかしそれだけで「私も一安心」と本気で言っているとすれば、従姉は今の世の中をよく理解しておらず、昭和的感覚のままでいるのかもしれない。

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