hidamaro's

しがない物書きの生活と意見

まあまあだけどな

2017-04-21 17:25:52 | 小説

「珈琲屋の人々」の池永陽の「コンピニ・ララバイ」を読んでいる。

amazonレビューでは酷評だが、そんなに悪くはない。

「珈琲~」ほど整ってないのと、性描写が多いので

NHKドラマにはならないだろうが。

amaの酷評の中に

「(作者が)女心を理解していない」

というのがあった。

これ、実は私も言われたことがある。

時代小説の表紙を描いてくれた女性イラストレーターのKさん(一度お会いしたが美人だった)と何度かメールのやりとりをした時に

「女性はそんなに(あなたの作品の中の登場人物のように)心優しくはないです」

みたいなことを言われた。

まあ私の作品はエンタメなんで

別に現実離れしたロマンティシズムでも全然かまわないわけです(居直り)。

かと思えば

同じ出版社の別レーベルで書いている女性作家さんで

珍しいことに私の作品のファンだという方(この方とも、「対談どうでしょう?」みたいなことを前編集長のYさんから言われたことがあるのだが、肉食系女子だと聞いた私がビビって、「勘弁してください」とお断りした。 いちおう何冊か読んでみたが、いわゆる「俺サマ系」の横暴なイケ面男子に、主人公の女性が愛される、というありがちな願望投影シンデレラ小説である)に言わせると、

ひだ作品によく出てくる「めちゃくちゃゲスな男が大好き~」なのだそうである。 ふうむ。。。

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