ひだまりクリニック~産んだ後にも母親学級~

杉並区で小児科医がひらいている母子で集えるクラスです。

外来小児科学会に行ってきます

2016-08-26 09:08:03 | クリニックからのお知らせ

27~28日に、外来小児科学会にいってきます。

今年は高松。5時おきで羽田に向かってないといけなくって。。。頑張らないと!

学会や研修で学ぶことで、自信をもって診療していくことができるんだなぁと感謝してます。

毎回、いろんな学びがあります。

9月3日も、パパママ学級の講演会(これは練馬区)があるため2週続けて土曜日の診療はありません。

申し訳ありません。

 

外来小児科学会はいつも一番楽しみな学会です。

いろいろな工夫や取り組みを知って励みになる学会です。

今年は、小児科医と助産師の協働という話も何題かあるので、聞いてきます。

私たちも、小児科医助産師保育士での協働ですので、特に産後ケアを小児科ですることについて、

何か発信ができたる力がついて来たらいいなと思っています。

壁はいっぱいあって、なかなか行政の理解がないと進まないのですけれどね。

 

中野デイケアについては、杉並区の方はなんで?と思われているかもしれませんね。

一つ一つ壁をこじあけているところです。

しばし、お待ちを・・・

といっても、まだ時間はかかりそうですけれど。

私たち自身が一番歯がゆい思いをしています。

一番つらい時期の産後をなんとかしたいと思って仕事をしてきているので。

これは、私が一番つらかった時期が産後だったからですけれどね。

私の妊娠出産産後は、何年もたって、私の仕事の原点になってます

(つらいことがあっても、ただでは起きなかったわけです)

 

 

 

 

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明日のねんねクラス、台風のために中止にします。

2016-08-21 20:40:18 | クリニックからのお知らせ

明日のねんねクラスですが、お天気が心配ですね。

今までも台風やら大雪やら、いろんなことがありました。

その時々で、キャンセルがほとんどの日もあったし、半分くらいのキャンセルでまったりとしたこともあったし、

一人でやってた頃は、当日の朝、電話をかけまくってキャンセルしてね、無理してこないでねと言ってました。

今回は、ニュースを見ていてどうしようか・・・と悩んだのですが、中止にしようと思います。

今までは、予報よりもひどくはないということが多かったですが、今回もそうとは限りません。

「不要な外出を控えるように」という言葉をニュースで聞いたら、ここはきちんとこちらが判断すべきとおもいました。

 

今までも書いたことありますが、

予防接種も健診もその他の予約も、お天気が悪いということでのキャンセルは全く問題ありません。

赤ちゃんとのお出かけは、無理しないのが一番です。

 

思い返せば、ひだまりクラスは取りやめたことはないのですが・・・

今後だってないとはいいきれません。

私がインフルエンザになるとか…急病とか…

でも、来たい人を待っていたい・がっかりさせたくないという気持ちから、

お天気のことで一律にとりやめにすることはしたことがなかったのですが、台風直撃の日にはやめた方がよさそうです。

ねんねクラスですしね。

楽しみにしてくださってた方には申し訳ありませんが、悩みましたが決めました。

8月にはもうクラスのために日はとれないので、延期でなく中止となります。

お天気のことですので、仕方ないですね。

ご理解いただけますように。

 

 

 

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堀ノ内東児童館で、先輩ママからの「子どもの病気のお話」エールです。

2016-08-08 14:10:18 | イベント情報

『堀ノ内東児童館ゆうキッズスペシャル』

日時:9月14日(水)11:00~11:45
場所:杉並区立堀ノ内東児童館
http://www.city.suginami.tokyo.jp/shisetsu/kosodate/jidoukan/1006532.html
申込:不要(直接会場にお越し下さい)
参加費:無料
講師:森さくら (「知ろう小児医療守ろう子どもたち」の会副代表)
お問い合わせ:堀ノ内東児童館 03-3315-7923

~「はじめてのお熱、けいれん、下痢嘔吐、、」子どもが病気のときは誰もが不安になるものです。病気のときに親が出来ること、みんなで一緒に考えませんか?お医者さんへの上手なかかり方などもお話しします。
後半は、皆さんからの質問にもお応えします~

 

森さくらさんには、ひだまりクラスのスペシャルイベントにも来ていただいたりしてます。

さすが3人育ててると、大概の経験はあるのかも・・・と、納得のお話がたくさんです。

伝えたいって思いがお話を楽しいものにしてるんだなって聞いていておもいました。

ぜひ!

お勧めです。

 

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10月からB型肝炎の定期接種化が始まります

2016-07-25 10:05:30 | 医療情報

10月1日からB型肝炎の定期接種化が始まります。

ようやく…という感じですが、本当によかったです。

区も動き始めて、私のところにも関係書類が届きました。

ただ、一つ残念だと思ったのは、対象の子どもが今年の4月1日以後出生児だということです。

乳児対象ではなかったのがとても残念でした。

助成について検討はあるけれど、決定はしてないので何とも言えないという話を保健所の方から聞きました。

私も、3回目は定期接種で受けられるかもとお話したことがあるので、

助成がないなら、うそをついてしまったことになります。

がっかりさせてしまうことになったら、申し訳ありません。

対象のお子さんには、10月までに定期接種の用紙が送られることになります。

10月からの接種にお使いいただけます。

定期接種になるものですから、任意でもなるべく接種していただきたいとおもいます。

定期接種対象の方は、10月をお待ちくださってもいいですが、どんなワクチンも定期接種になったばかりはもたつきます。

在庫不足とか、予約をとりにくいとか、こみ合うとか・・・

また、インフルエンザの時期にもかさなり、どうなるかな~?ということがどこでもあるとおもいます。

同時接種はいずれにせよ進めないといけないので、そこでできる人には待つこともあり、とお勧めすることをごく最近から始めました。

次は・・・おたふくかぜが定期接種になるといいのですが。

 

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7月20日のねんねクラスで理学療法士さんの発達のお話がありました

2016-07-21 23:25:58 | ねんねクラス日記

スペシャルイベントとしてはいなかったのですが、お母さんたちに伝えたいことがあるっていってくださって、

理学療法士さんの大石さんがきてくださいました。

ご自身が二人のお子さんのお母さん。

そして、発達とは逆の、脳の機能を失った方へのリハビリのお仕事をしている観点からの、

発達(機能を得てく過程)のお話をしてくださいました。

原始反射という出生後すぐの話から始まりました。

吸ったり握ったり・・・しがみつき反射やら原始歩行の話から・・・

口から接種して身体感覚をつかんでいく、自分の中心を内から作っていくという話は、新鮮でした。

首座り前にもできることはいろいろあって、見たり聞いたりも少しずつできていくのですが、

その後もずっと、こころの発達とからだの発達が連動するということも、そうそう!って話です。

寝返りができる、おすわりができる、反り返りが強くならないように姿勢を取る方法など・・・

また、育児用品との付き合い方の話もありました。

便利なグッズが赤ちゃんの発達に必ずしもよいものではないことなど。

良かれと思ってしていることが、逆効果だったり・・・

でも、一番安心できたのは、比較しないでいいよってことだったり、発達がそれぞれだったり、

住居環境によっても変わってくるかもってことだったり。

赤ちゃんのニーズをとらえるということは、簡単なことではないかもしれませんけれど、

やはり、よく観察するところから。

赤ちゃんが喜ぶことは何なのかも大事ですね。

お母さん(他者)との、からだのふれあい、こころのふれあい、一緒に連動して発達すること。

当たり前のようでいて、自然にできないことも多いかもしれません。

特にからだのふれあいという部分で、もう少し柔軟に考えていんだなって思われた人も多かったかもしれませんね。

私がねんねクラスを始めたときに、いろんな抱っこを伝えたいというのが一つあったことを思いだしました。

私は、午後は1階で仕事をしてて、聞きそびれたんですが、リングを使った抱っこひものご紹介もしてくださったそうです。

見たかった~

抱っこの基本はあんどうりすさんのお話でもありましたが、「重心をあげる」「ゆらさない」→密着させるってことですね。

いつか、きちんとスペシャルイベントにしたいと思います。

大石さん、ありがとうございました。

私も勉強になりました

お母さんたちにも、いっぱい伝わったことがあったと思います。

 

 

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