ひだまり オーガニックな時

阿波の地御所野という集落の谷戸で自然農の畑と田んぼを描きながら山の水薪で生活し 農園ゲストハウスを営んでいます。 

阿波の地での 初 種降ろし 〜 田んぼ 〜

2012-04-30 20:35:17 | Weblog



     


ぽかぽか陽気が続き、根出ししていた 種籾が

いっせいに ぐんぐんと根を伸ばし、 種を降ろさねばと・・・

苗代を作る

この谷戸の竹を使い 作っていく・・

水がぶれたり 溢れたり なんだかんだと 問題は起こる

一つ 一つ が とても 楽しい












種籾を降ろした上に 籾殻の燻炭をかけるため 

焚き火で 燻炭をこしらえながら 

苗代を 作っていく

これまた 記憶を辿りながら・・・ 




いよいよ 種を降ろす

阿波の地での 初 種まき!!

黒米 緑米 うるちの三種類



鳥サンたちの ご飯にならないように・・・

ネットで覆う準備
 


一つ目が 完成



ミニ田んぼにも・・。



この三枚と 上の 大きな一枚分・・・

上の田んぼの方が 温度が低いので

下の田んぼで 苗を立て 運ぶことにした

あと 一つくらいで 足りるかなぁ・・・・

見当がつかないので 苗の量にまかせ 何本植えするかで調節しよう。

どうにか こうにか

種を降ろすところまできた

どきどきです。

細かいところを 調整しながら あとは天候と この土地のバイブレーションを

楽しみながら 向き合っていこう。

上の大きな 一枚は モグラの穴や 草の根が腐ってきた部分に穴が開いたり 山際がすいたりと

なかなか 水持ちが悪く 色々学ぶことが多く

とても いい経験です。

とにかく お米を作るっていうのは とても とても 素晴らしい

最高の仕事です。

ありがとうございます。

畑の様子も ぼちぼちと・・・

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田んぼの開墾 

2012-04-22 20:45:05 | Weblog



二枚と ミニの田んぼに水が入り

三枚目の 開墾 !!

昨日から 気合をいれて・・・

ここは 去年から 草を還し 木の根はとってあったので、ひたすら 鍬で起こし

踏み込み 水を入れていく

昨日は 水が少なく 苦戦!!





ひたすら

鍬をふる

最高です・・ この実感!!



少しずつ 水が入っていく




昨日は、ここまで 少し水が入り

田んぼの形が見えてきた〜

今日は 恵みの雨、 朝から 夕方まで気持ちい 雨を浴びながら

ひたすら 鍬を振る・・・

色んなことが 頭をよぎり 消えていく

かと思うと・・ 無心になったりと・・・

時のたつのも忘れ、hiroyoが帰宅するまでに びっくりさせようと

鍬を振り続けたんだけど 最後までは行かず・・・



しばし 休憩・・・。



温泉宿の仕事からもどり おいしそうに お菓子をほうばる・・

さあ いよいよ もう少し!!



カメラにおさめてもらう



一生懸命 全力を出し切る

気持ちよさ



日本に産まれてよかった。



一歩ずつ かみしめる



hiroyoも踏む

夫婦での共同作業

とても 

いい時間



あと少し・・!!



根っこが重い

腕も足も 最高に 重い!!

ありがたい・・




生きて 仕事をする 喜び

全身に しみてくる

今という 瞬間・・




もう少し





鍬を振ることの

素晴らしさ



泥んこ

泥の子

僕らは泥の子

そして

いよいよ・・

この瞬間!!

思わず 叫んでしまった

いえ〜〜〜〜〜〜〜!!




ありがとう




胸の中に あつーい あつーい

実感と 感動が 刻まれた



美しいな〜


自然農の畑のお庭の中に 田んぼが輝く

雨があがり

太陽が突然降り注ぐ・・・



ひだまりが少しずつ



ひだまり農園がまた一つ姿を現してくれた

これから 黒塗りをして 苗代を作る

上手の谷戸の一枚も 黒塗りが終わったところ

今年はどうにか 形になりそうです

来年からは 今年開墾した部分は 冬季たんすい不起耕栽培

葉山の真砂さんのところで 

学んだ スタイルで行こうと思う。

田んぼ 最高です

ありがとう

合唱

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ひだまり農園

2012-04-20 18:41:47 | Weblog





ひだまり農園が少しずつ 現れてきた。

とっても楽しく 描いています。

ここは谷戸の 下手 先日 上手の 一番上の段に 田んぼができ

今は 下手の 真ん中に 一枚 水が入り 田んぼが復活!!

その上にも 小さな田んぼを描いてみた・・。

今日は 水が入った田の、もう一枚下の段を 田に戻すため 開墾を始めた

ここが完成すると 全部で三枚 田んぼが出現します!!




畑も 草を還しつつ 耕さず いい感じになってきています。

少しずつ 種を降ろさせていただいています。





各 畑ごとに 道が現れ 全体のフィールドに 広がっていく・・。







草花が 表情を現し 畑に美しい 色が塗られていく

草花とともに お野菜たちが 共存していく。

バランスを見つつ お野菜が 負けないよう 草の命を 還していく

芽吹くイメージをしつつ 道を整え 種を降ろす

色はそれぞれの 命たちが 成長し生きることで 塗られていく

その お手伝い・・・。

放置ではなく

瞬間瞬間 日々変化するバランスを 感じ 関わることで

学びながら 描いていく

思いがけない 美しさに 多々出会うとき

とても 充実し

妙なる 畑に 感動する日々です。



義理の父がもうすぐ 近くに越してくる

車椅子という 今の 状態でも

田植えを 一緒にできたらなぁーと思い・・

小さな田んぼを描いてみた この中に 椅子を設置して

座りながら 田植え・・・

何人か お手伝いしてもらえば できそうな 予感


義理の父は 10年以上前に 突然倒れ 

生と死のハザマから もどり

医学に見放され 植物状態になり

そこから 多くの 愛と奇跡により

今は 立ち上がれるまでに ゆっくりと 開花してきてりる

神奈川にいるときは ライフジャケットを着て 海に入ったり

友に手伝ってもらいながら 山を歩いたり

一緒に遊んだ。

テーマは 楽しむこと!!

体育館でリハビリではなく・・ 感じながら 全身で自然と友に楽しむことで

生きる喜びを感じてはしい・・

四国に移る決心をした 義理の両親たち

どこに住んでも 己自身 

どこに住むのも 自由

環境は全てを 包んでくれる

大切なのは どうやって 楽しく生きるかだと 

新しい 土地 変化のうねり

どう生きるのも 自由な中 

きっかけとして 変化のタイミングは 己の中に秘める 自分自身をより感じやすくなる

チャンスだと思う。

執着 記憶 カルマ 

希望 手放すこと 変化

喜び 悲しみ 

全てが 自分の中から生まれ

バランスをとりながら

生きる 最高ですね

生きているのは。

以前は たまに 父と楽しみをシェアしていたんだけど

こちらに来て 強く感じたのは

父が どう変化する よくなる 悪くなる ことよりも

今 父が生き 

何かに 向かう気持ちを持つことだけでも

その姿そのものが 多くの 人の 励みになるのではないかと思います。


これから 義理の父が 興味を持ち 

最高にわくわくするような 

タイミングには 関わりながら そのわくわくと リアルを

外に向けて発信する お手伝いをしたいです。

まずは 田植えから!!

車椅子から 田んぼに入り 田植えをする姿を

映像に収め 発信してみよう!!

テーマは わくわく生きることは

無限の可能性と あふれる感謝につつまれる。








さあ 明日もがんばろう。

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携帯さん ありがうございました。

2012-04-17 00:31:52 | Weblog

 

明日は ひだまり 初めての 食事のゲスト!!

ありがとうございます。


山菜を沢山採り

下ごしらえしました。

何をつくろうかなぁ〜



今日 お豆腐を買いに 鳴門近くまで行き

帰り途中

気になっていた温泉にたちより とても すっきり

そして 運転しながら なんとなぁーく

携帯 やめようと・・・ 思い・・・

docomoショップへ行き

手放して来ました。

何だか自然な流れすぎて・・ 

突然でしたが とても心地がよく

携帯のない 生活に わくわくするような・・

10年以上お世話になってきた 携帯電話

ありがとう。

今は 自宅の電話 パソコンもあるので 十分かと・・

携帯がどうとかでもなく 何かに 促されるわけでもなく

ただ 自然に ただ手放す感覚

なかなか いいもんだ・・・。

みなさま 勝手ではありますが 明日からは

パソコンのメール

hidamari_junkannouhou_yoga@yahoo.co.jp

ひだまり

05034338378 

まで お願いいたします。

三ヶ月間は以前の携帯にかけると docomoのほうで 上の電話番号を

アナウンスしてくれるそうです。


今日もありがとうございます。 さぁ 明日も楽しもう!!

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ひだまり

2012-04-15 08:37:54 | Weblog



やっと やっと 霜が降りなくなり

春がやってきた

花々が いっせいに 表情豊かに 咲き出し

こんなにも 多くの命が ここにいたことに

驚きを覚えるくらい 

豊かな 色彩

ひだまりな季節です。






冬を越した お野菜たちに 

集まる 虫たち




秋から 草や落ち葉を返し続けてきた

一枚

夏に向けて いっせいに 分解が始まる季節

おまかせしよう・・




葉山の 真砂さんが送ってくれた

蓮の種

開墾した田んぼの 上の池に

植えよう!!

ありがとうございます。

廻ってくる

ありがとう・・・




霜が終わり やっと植えれた 芋を

一生懸命掘る

わんぱくな かぼす君・・・



山には あらゆる山菜 野草が あふれている

いただきっぱなし



しいたけも ぼこぼこできる。

山の肉・・・



そして・・

いよいよ 種籾の根だしをはじめた

今年は 葉山で育てた 黒米 緑米と

先日 以前から ずーーーと 気になっていた

なるとの ショウちゃんに

お会いでき 佐那河内の まつけんさんの

種籾 

山の光!?をいただいた

お礼に 葉山の黒米 緑米をおいてきた






春になり一気に 動き出す 

身体も 人も 

全ての命が いっせいに





細々と始まった ひだまり むすひ

一番初めの ゲストは

葉山のさっちゃん

今 ひだまりのパンフをお願いしている とても素敵な 大切な友達

一緒にすごせた 数日の間に

穏やかな 時間とともに 洗練された 感覚に

いい 刺激をいただいた。

Hiroyoもさっちゃんに 教わりながら 

作った 緑米の 蓬風味 おはぎ!?

美味かった〜



蕨と ぜんまい 筑紫 まんば しいたけ

を釜戸で炊き込む

今この時期だけの

贅沢な ご飯

ありがとう。



雨の日は

改良した ロケットコンロが 大活躍



ゲスト二号

幼稚園から一緒の てっちゃん 夫婦

神奈川から 車でやってきて 翌日に帰るという

かなりハードに 顔を出してくれた

ありがとう。

田んぼに 試行錯誤しながら 春野菜のあれこれ

そんな中 

人が尋ねてくれ

まるで 色んな 種類の風が流れるように

生き生きする 時が 際立つ感じがする

皆さん

いつもありがとうございます。



ひだまり よろしく お願いします。

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ゲストハウスはじめます・・・。

2012-04-07 01:14:53 | Weblog


いや〜 今日も最高の 一日でした。

阿波の地 御所のという集落の 谷戸の古民家で

里の暮らしを 自然農の田畑 薪生活 山の水という環境をとうして

シェアしていただけるよう

ゲストハウスをはじめることになりました。

田の開墾 春まきのお野菜の準備 家の修繕にてんてこ舞いの 状況でして

ゆっくりとですが 四月七日 から 細々とはじめます。

四国 阿波と讃岐のさかえ の谷戸

四国巡礼 88番札所 大窪寺 近く

まだ 案内の 冊子も製作中です。

詳しくは 準備でき次第ご案内させていただきたいと思いますが。

とても 素晴らしい 美しい場所ですので お近くにこられる際は 是非お寄りください。


「 ひだまり  土むすひ 」   ~ sato style ~ 

宿泊 素泊まり 2000円

夕食 1000円 ( ひだまり自然農法野菜中心に旬の山菜 かまどで炊いた玄米ご飯などなど)

朝食 500円   お風呂 五右衛門風呂 お水は全て山のお水です。 食事のみ お風呂のみ

の休憩も ご用意できますので 詳しくは 冊子 ホームページが出来次第 ご案内させて

いただきますので 宜しくです!!

連絡は しばらくの間 メールでお願いします。お急ぎの方は TELでもお気軽に!!

hidamari_junkannouhou_yoga@yahoo.co.jp

05034338378

ひだまり



                                                

                                         
                                                                                                                                              

                           

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おばあちゃんへ

2012-04-06 08:19:53 | Weblog



  おばあちゃん・・・ 

見てください

やっと、田んぼに 水が入りました

初めての 一からの 田んぼとのかかわりなんです。

ここには、いっぱい 木が生えてました 草が生きていました

僕は 多くの命をいただいて 開墾させて いただきました。

還した木で お風呂に入ったんだよ お湯を沸かしたんだよ。

川からお水を引いて 大地に 水を入れ 一歩ずつ 踏みながら 鍬で耕したんだ・・

お水が 田んぼのすべてにいきわたった・・この日

朝からね 一人で ず〜と ただ 泥を踏み続けていたんだ

一歩ずつ 一歩ずつ 踏んでいたんだ。

色んな 事が 自分の中を 過ぎていったよ・・・

僕が今までの 与えられた人生を どう生きてきたか

今 日々の瞬間瞬間が 本当に大切で 楽しくて わくわくして 

大変で 勉強で 

とにかく 生きている実感で いっぱいだった

でもね 踏みながらね 今の僕が いるのはね

本当に沢山の 愛のおかげなんだなーて あらためて 感じた 一歩ずつ

おばあちゃん、  おじいちゃんの最後の日以来、 長い間 会えなかったね、

あのころくらいから 僕はね 大切なことを忘れ 心に鍵をかけ

沢山沢山 人を傷つけたり

悪い事をしてみたり

母さんや父さん 兄さんにも 沢山 迷惑をかけ

周りの人の愛に気づかず 多くの命を見ようとせず 生きてきました。

多くの 過ちの中 沢山の 愛は いつも 僕に 語りかけ続けてくれていたんだ。


山が好きで 海が好きで 虫が好きで 土が大好きで だいぶ変わっていた 幼いころの自分

夜空を見るのが 怖かった 

目に見えないもの を 恐れたりしていたんだ。

年を重ねるにつれ・・ 自分の中の 自分とつながる部分 大地とつながる 宇宙とつながる

一番大切な 魂に鍵をかけ 世の中の悪いといわれる部分に シンクロさせて生きていったんだ。

今から 四、五年前の この日 四月の一日に 

ひだまりという お店を始めさせてもらったんだ。

とにかく 最初は大変で 自分がまとっていた 偽りや プライド がぼろぼろと 零れ落ちていった・・・

全ての 自分という存在が壊されていった

壊してもらったんだ。

お店 生活 心 体 全てが 壊れ

少しずつ ただの自分がでてきたんだ

また 沢山の 愛に見捨てられずに 導かれ

続けてきた 波乗りで 海に癒され 山で 学び

木に教わり

鍵を 開けたんだ・・

全てが 廻り 

紡がれている 糸の一部であり 大きな水の流れのようで・・

それから 四、五年 ただ 感じながら 

生きてみた 昔みたいに 自然と遊び 学び 田や畑とむすひ 海に入り

木と話し 風にゆだね

そして 去年 この阿波の地に 引っ越してきたんだ 半年間くらいは

ここで一人のときを 過ごし

今 自分と魂が すーと とうり

もやもやがまったくない んだ・・・。

やりたいことだらけ・・ でも一日にできることは 限られてる

そんな毎日を楽しんでいます。

僕は この地で生まれたわけではなく 社会の中に自分をおき 依存のなかで生きてきた・・

今 の自分は 自然のなかで 生かされている

でも細胞の中には 30年以上の記憶があり 魂に刻まれている

だからね ただ自分が気持ちいい だけじゃ だめだ・・・

今までの 社会の中での 感覚に アプローチして生きていくんだ

今も 変わらず 人間中心の 世界は膨らんでいる

でもその中にも 愛はあふれている

その愛に 環境として アプローチしていく

その為に 日々 楽しみながらすごしているんだ〜

2012年 4月1日

朝 起きたら涙が止まらなかった

そして田んぼに入り 開墾し 

沢山の 気づきをいただき

田は水で満たされた

また教えられたと 自然から・・・ と思った。

でも、この日 おばあちゃんは 旅立った

だから 涙が出たんだ・・・

ありがとう おばあちゃん。

色々な 理由で おばあちゃんに 会えず 

ずーと 会いたかった・・

計らいで パートナーのHroyoは 奇跡的にも 

先日 はじめて 会うことができ・・・

嬉しかった・・

でも やっぱり 会いたかった・・・

おばあちゃん 会いたかった

一目 でいいから 顔を見たかった

今の自分を 見てほしかった・・

お葬式もでたかった 最後まで会えなかった・・

なんで 会えないのか 悩んだよ 

ばあちゃん・・

でもね 

僕に 自分が 一生懸命 日々を楽しむことを 

命を 生きることを

お前は 自分のやるべきことを やりなさいと

今日を生きなさいと ばあちゃんが 

いってくれたんだと 思っている。

だから 葬式の日も 田んぼにいたよ 山に入ったよ

楽しんだよ 今日を。

ばあちゃん を感じるよ はっきりと。

会いたかった 会いたい

命は大切だね 今ばあちゃんは ここにいるよ・・。

ばあちゃん これ以上は かけないよ・・

ばあちゃん 母さんを 生んでくれてありがとう。

ばあちゃん  さようなら

僕は 生きるよ。

また 会いに来てね。

今 ばあちゃんが ここにいるのが わかるよ。 感じるんだ 見えるんだ

ありがとう。

2012年 4月6日 

純二

 



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妙なる かかわり

2012-03-25 23:22:57 | Weblog

毎日 最高に 楽しく くたくたです。

心から 完全燃焼できる 喜び 生きている実感・・。

本当に ありがたいです。

昔 棚田だった 田を復活させる為 草刈 雑木を切らせていただき 根を取る仕事・・

昨日 一人の力では 限界を感じ・・ 亀さんと一緒に 

久しぶりの 一緒に汗を流す時間・・

この土地に来て 自分が関われる 全ての事柄が 

とにかく 宝物です。

田も 開墾からできる なんて 本とに幸せです。

 田になる前の状態 、そこには 環境がみずから 調和へと ゆっくりと時を重ね

森へと向かう道 を 感じつつ そこには すでに 僕らの先祖たちが

何代とも 環境の中に 人の領域を築く為、汗を流してきた 

棚田という 面影をおいながら 少しずつ その中へと 入っていく実感

今までいただいてきた お米の命の 長い道のりの中には あまりにも多くの

環境の命の上に成り立ってきた事を

身をもって体感させていただいています。

沢山の 草の命を還し 沢山の木を切り

その 命の重みが刻まれてゆきます・・。

僕の今は 森との人の関わりの 途絶えつつある 微妙な時代に

過去から紡がれてきた まだ残る 気配をたどらさせていただいている。

その先祖達の 仕ごとがなければ 到底 お米を育てる事などできない。

田を作るどころか 森の中に 住むべき環境を 作るべく 開墾し

里を作ってきた 方々に 心から感謝です。

 

                                  木ははっきりと 意思を持って、そこに生き・・・

                                    その命を いただき 田を復元する

                                  一生懸命 楽しみながら 仕事をしよう。

                                  あともう少しで いよいよ 水を入れれそうです。

                                  実感は 全ての瞬間に リアルとして現われ

                                  少し遅れて 自分の深くにおちていく感じがします。

                                     

                      パートナーの hiroyoとも 八ヶ月ぶりに 共に生活がはじまり

                      離れていた時間の 意味を なんとなくだけど 感じる。

                      個として一人ひとりが 別々の 物語の中 命を 描いていく

                       そのタイミングを押し付ける事も また 区別する必要もなく

                      それぞれの 今を生きる命の数だけ オリジナルの 時が存在する。

                     その上で 織り成されていく 人同士の 間には 個は存在し 

                      依存ではなく 一緒に 笑ったり 泣いたり 学んだり 

                      人生が より 大切で 生きる喜びは 人と人の間

                      人間に 豊かな命を与えてくれる気がする。

                     

                                   とても 贅沢な ハッピーな 人生です。

                                           ありがとう。

                                   のびる と お味噌の

                                   最高のおつまみ・・・。

                          ご飯の時間は  毎日 、毎日 最高に しあわせだ・・・。

                               いただいた分も  楽しもう!!

 

 

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おいしいご飯

2012-03-22 21:15:01 | Weblog

 

                                               
                            先日 友達夫婦が 神奈川から 訪ねてくれました。 

                            千穂さんは マクロビの先生です。 マクロビの世界も

                           今 一つの 世界のように 捉えられているような気がします。

                   陰と陽 深すぎて 面白すぎて でも 少し ずれると かたよってしまうような・・ イメージ

                      特に 食という 切り口から捉えた時 かなり 限定された 偏ったイメージが先行しているような・・

                   でも それは どの表現方法でも同じだと思う・・ 偏ったイメージをもったり 自分と違う表現方法と                           

               出逢った時 どこかで 自分を主張したくなる。 僕自身にも そういう面がある。   

                                          マクロビオティック

                                            陰  陽 

                                 千穂さんは どういう風に 楽しんでいるのか!? 

                                  ちょっと 興味があったんです・・・。

                                  僕は 今 食も生活も 全て 与えられたものを

                                  身体と環境の流れに任せ いただいています。

                                  わくわくと ありがとうでが ガイドラインのようで・・
                                 

                                              生と死

                                              善と悪

                                              陰と陽

                                      二元論ではなく 一元論でもなく

                                      ただ同時に 存在する も しないも・・・

                                マクロビもサーフィンも ヨガも 唄を奏でるのも 絵を描くのも 全て 

                                  一緒・・。     ただ あるがままに・・・。

                                     一生懸命 瞬間を感じ 楽しみ 学び ただ生きる。

                           千穂さんはとっても 素敵な友達 でもあえて 今回は こっそりと マクロビという 色を

                            イメージした 中で 時をシェアさせていただいたんです。 

                              どんな 感じなんだろう!? どんな 考えなんだろう!? よりも

                         ご飯を食べてみたい!!! いただいてみて の素直な自分の感覚が 自分の中での

                                  マクロビという 表現との 直接のかかわりになりそうな 予感で・・

                              二泊三日 のなか なんと ずうずうしくも

                                       五食全て いただいちゃいました〜 

                                       

                                    いただいてみて 素直な感想は・・・

                               とにかく 優しい 愛情に満ち溢れた 最高のご飯でした。

                               形や 概念でなく シンプルな 思いやりの心

                          身体と心へ そして何より 環境 いただく命への ありがとうが沢山つまった

                                           最高のご飯でした。

                                   マクロビという ククリと捉えるのか 表現の色と捉えるのか

                                 僕は マクロビという 色を奏でる ご飯を 最初に千穂さんからいただいたのは

                                    とても 幸せだと思う。 

                          僕にとっては とてもここちの良い ありがとうな マクロビオティックな時間でした。

                          これまで通り とくに ククリもなく 捉われず 何でもいただいてい 生きて生きたいですが。

                             気がついたら 千穂さんのご飯は癖になりそうだなぁ・・・

                                そして パートナーの まさおさん!! 今度 ゆーーーーーくり

                                      まさお ワールドについて 描こう。

                                          素敵な 二人に ありがとう!!

 

                                もう一つ・・・ 最近できた ご近所さん・・・ 葉山で出会い

                                         今は ご近所さん・・・ 

                                             亀さん

                                           どんな人!?

                                          こんな  人・・・。

                      楽しみだ〜  これからの ご近所づきあいが・・・。 パソコン やっぱり だめだこりゃ・・

                                h

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2012-03-18 23:04:16 | Weblog

                                                                            



                                                                               ゆーくりと 春を感じ始め
                                            
                                  身体も 動き始め いよいよ 日々が 盛りだくさん・・。

                                    一瞬一瞬が とても 大切な 素敵な時間  
     
                                  心も 身体も しっかりと 春を感じさせてもらっている。

                                沢山 の大切な 瞬間を 日記につづりたいのだけど・・ パソコンがまったく

                                いう事を聞いてくれません・・ 限界かなぁ・・・ 

                                それも また 受け止めよう・・・ 困った・・ 困ったもんだ   

 

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