ひだまり オーガニックな時

自然の循環に沿ってひだまりの様な時を 身土不二、中庸、を心に葉山の里から、ひだまり農園、森林協力、ヨーガ 

子犬たち 元気です。

2012-02-18 19:56:14 | Weblog

 

すだちの、突然の出産から 一月が過ぎ

小さな 小さな 

そして 力強い 

新しい 命

子犬ちゃんたちは すくすくと 日々成長しています。

あまりの スピードに びっくりです。

この子は 男の子 一番大きくなっています。

一番小さな 女の子、 元気いっぱいです。

すだちに そっくりの 女の子

よちよちと 歩き回っています。

 

まだ 一歳のすだちが すっかり お母さん・・・

よくがんばったね・・

本能で 子を産み 育てていく姿に

ただただ 

感動です・・・。

子犬ちゃんたちの これから・・

すだちにとって 子犬たちにとって

一番 生き生きと 犬らしく

生きて生けるような

選択を しよう・・。

十日ほど 神奈川に行っていました。

御所野に戻り 一週間がたち・・ あらためて 

多くの感情が過ぎ去っていきました

また かこうかと思います。

 

 

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命の尊さ

2012-01-22 22:47:32 | Weblog

キッチンの棚がほぼ完成しました!!

廃材を組み合わせ なるべく 釘やねじを使わないように作ってみました。

引き出し部分がこれから 微調整・・

キッチンがすっきりすると

とても気持ちが良いです。

ステイしてくれた人が 気持ちがいい 空間を

廃材で作っていこう。

 今日 すだちと 子犬の巣をのぞきました

子犬は 全部で五匹、生まれていて

そのうち 三匹は元気にしていました そして・・残念ながら

二匹は、亡くなっていました

涙が止まりませんでした・・・

 色んな 感情が、おしよせ 

涙がとまりませんでした・・。

元気な三匹の命 亡くなった二匹の命

生まれてきてくれて

ありがとう。

自分にできることを やろう・・・

知恵をかりながら・・。

命の尊さに 

涙がとまりません。

よし、明日からまた 一生懸命

生きよう!!

今日も一日、ありがとう。

 

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旧正月 元旦 新月

2012-01-22 06:23:01 | Weblog

2012年 旧元旦 新月

皆様 今一度 明けましておめでとうございます。

今日の新月 旧正月が

自分自身とって 感覚的にも 日々の日常の上でも

新しい年として、しっくりきます。

いつからか 意識するともなく 月のリズムで生活するようになりました。

ここ、三、四年くらいの間に自然にそうなり

カレンダーや時間よりも 

満月だな・・そろそろとか 次の新月までに これをしとこういとか・・・

畑に立つ様になり より 月のリズムに あわせて 

生活するようになり 

海で 波乗りするのも  

月のリズム

阿波の地に きて 先輩方が 当たり前に

月のリズムで生活しているのを 

とても 自然に感じます。

頭や思考は 社会のリズムを認識し 一月一日を節目と捉え

感覚や身体 仕事は 今日 この旧正月にあってきています。

そして 新月 

まさに 新しい年 新しい月

変に、意識することなく

正月が二回!? くらいで 楽しみます。

今年は月と共に 生活してみようかなぁ〜

そして 月の影響を、植物や生き物達が取り入れる際、必ず水をとうして

体内に取り入れるそうです。

満月ころの 雨が降った後に、畑に種を降ろすと

発芽がいいのは 植物が 一番、月のエネルギーが強い 満月の光を

空気中の水分 大地の水分をとうし エネルギーとして取り込むからです。

龍年 水の年

月と 水・・。

 

ここの フィールドは 夜とにかく 真っ暗で

満月の夜は 月明かりで本が読めるほどです。

最近 スピリチャルな切り口から 満月や新月を捉え 色々と耳にします。

それはそれで とても 楽しいです、 

満月の光で植物達や 自分の手のひらが 光る様子を見ていると

不思議な 意味でなく 当たり前に 月のエネルギーを受けているのを体感します。

お日様を受けているのと同じように・・・。

新月は 星が輝き 宇宙の中に 地球があり 大気に守られ

多くの生きとし生ける命が 生を営んでいるのだなぁと・・

スピリチャルという言葉が 先行し 流行のようになっています

きっかけとしては 面白いし 

自然から離れた 人の社会にとって今一度、 大切な 先祖から脈々と伝えられてきた感覚

人生の営みを取り戻す上では この スピリチャルも悪くはないのかなぁ・・

  

スピリチャルな世界 イコール 不思議な世界 というのに

とても 違和感を感じます。

霊的なこと それも 先祖からの思いや 自然の循環には当たり前のことのように

直感 や シンクロニシティも 桜の花が四月に咲くように

渡り鳥が 季節に動くように・・

お腹が 決まった時間にすいてきて 夜になると

眠気が来るように・・

自分自身の中の 命のリズム と 地球のリズム 宇宙のリズム

それが 一つであるだけなのかなぁとか

命の循環 

人レベルで 食生活 がみだれ 夜は昼のように明るく

冬にもトマトが 並び ・・

そんな なかで 不自然さの蓄積が 人の営みが 一番で

自然と一線をひいたような 錯覚を作り出す

自然という言葉の響きに 緑を連想してしまうけれど

お腹がすくのも自然

お母さんが子供をあやすのも自然

稲が秋に実るのも自然

お日様が昇り 朝 それも自然

僕ら人間が 不自然を作り出し まるで自然を支配しているかのような

勘違い

それも 大きな意味で自然の一部でしかないのかなぁ・・・

自然と不自然の間 それが スピリチャルなのかなぁ・・・

とか 思うと 面白いなぁ

自分の中では 還らないもの 廻らないもの

が不自然なのかな と 最近思います。

原発のように 絶対に還らない 不自然

それも 元は 人の心の不自然から生まれてきた

自分から出る言葉 行動 食 

生活 命の営みが 少しでも自然に 還るよう

日々 予習復習しながら 生きて生きたいです。

なんだか 言葉が 溢れてきてしまい 長くなってしまった・・・

写真は

儀式!?

一月一日 正月に ピンと来て

京都の鞍馬山の 石を ここ御所野のフィールドに 埋めた時の様子です。

何も考えずに かってに はじまり 終わりました。

ここは 京都と縁が深いそうです

生めた麓に生える木は

先日 しもの おじいさんから聞いたのですが

先祖や 仏さまなどに 縁が深い木だという事です。

僕には理解できない 何かがあるんだろうか・・・

これは 自然か それとも 不自然

スピリチャル!?

どれだろう・・

 

 

 

 

 

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すだち 元気です!! キッチン改装中

2012-01-21 19:01:18 | Weblog

今日は、久しぶりに お日様が顔をだしてくれた。

すだちはというと、今日 巣穴から 外に出てきた!!

元気な顔をみせてくれた。

子犬は 鳴く声だけがきこえる・・ でも、 日に日にしっかりとした

声になってきている。

本当は 中に入り 子犬にあいたい でも 今はすだちに任せよう。

すだちも最初は 複雑な顔をしていた・・ 色々な思いや 僕のリアクションも

気になっていたんだろうか、ず〜と ここの谷戸で 時を共に過ごしてきた半年

すだちの 犬としての本能 動物と人とのかかわり 感情

すだちよりも 明らかに 僕のほうがエゴの塊だなぁ〜

すだちも嬉しそうに走り回り また 子の所へ戻っていった。

すだちの子供に 会えるのが まちどうしいなぁ・・

 

そんな中 気になっていたキッチンを 廃材で改装しはじめました。

ここに来てから 全て 試行錯誤

 

流し台は完成!!

これから 棚と窓枠 そして 土間を打ち直す

 大好きな バルナギータの 〜おお主よ〜 という曲の歌詞に

どんなに 家を整えても 装っても あなたを見ていないことを つれてきてない事を

知れ 

みたいな フレーズがある

家をあれこれやったり 整えるのはとても楽しい

ただ ふとした瞬間 

ん〜〜 と 思ったりする

日々 朝、目覚め 掃除からはじめ

火を起こし

一息つく 

畑や 田んぼ 蒔き割り 山の仕事 飯炊き 風呂を沸かす事

家を整える事

無数にある 事柄の中から 瞬間瞬間 セレクトしながら

一日を過ごしていく

どこからどこまでが仕事?

どこからどこまでが 遊び?

ゲストを受け入れる上で 家を整える事も 仕事!?

なんて思ったりもするけど・・・

なんか 違う・・

日々の日常を 繰り返す中で リアルな問題や 出来事

小さなことから 大きな事まで 瞬間瞬間 同じことはない

常に変化する 時の流れの中で

一つのテーマをどこかに持ち

なにか繋がっていく感覚のようなもの、 その中に 自分と言う存在の

役割のようなものが 見え隠れする

大きな意味でも 小さな意味でも。

なんて 色々思いながらも

日々 予習 復習で てんてこまいです。

どんな形でも 一日を終えて

ありがとうと お風呂には入れたら

幸せです。

今日も一日

ありがとう。

 

 

 

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心配だぞ〜〜

2012-01-18 23:33:44 | Weblog

 

いや〜〜〜

外で 子犬の鳴き声が かすかに 聞こえてきます。

今日はそわそわしながら・・ 家の中を 整えていました

山で還した松の枝を飾ってみたり

 

色々 やったんだけど ・・・

一人 ちびちび 梅酒のお湯割を いただいています・・

すだちと子犬の 元気な顔を見るまでは

心配です・・。

今も外は極寒です・・・

すだちは子犬たちを 暖めながら 寝ているんだろうか・・

産まれて一年足らずの すだちが

新しい命を授かり

産み

今 一生懸命の愛で

命を繋ごうとしています。

僕にできることは 日々の日常をただ 過ごす事だけです。

そわそわ・・・する・・

そんな この貴重な瞬間をただ 味わおう・・

ん〜〜

やっぱり 

しんぱいだぁ・・・!!

明日は晴れますように!!

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高知 四万十の旅から すだちが出産!?

2012-01-18 20:15:58 | Weblog

数日前に わんこのすだちと義理の弟 おぬちゃんと一緒に、

友達の のりさん みどりちゃん ゆうてん わんこのこだま のお家

高知の四万十へといって来ました。

のりさんファミリーは葉山の時からの友人で 新しい道へと

決心をし 以前 僕が阿波の地に来てまもなく

葉山から 荷物をまとめ 四国に入り

しばらく 導かれる場所を求め 我が家にも 滞在してくれて

色んな 思いを シェアした

大切な 仲間です。

なかなか 行けず

やっと のり家に行けました。

とても 素敵な 古民家で 畑 田 山と 

たっぷりの わくわくを 秘めた場所でした。

 

こだまが 元気に迎えてくれた。

かなり わんぱくで 真っ直ぐな かわいいやつ

以前のすだちのようでした。

かわいい 犬小屋 やっぱり センスがいいなぁ・・・

 

すだちも はじめての旅・・

この後 衝撃的な 出来事が・・・

山に囲まれた谷戸

のりさん達の生活 自分の生活

向かう道 クリエイトする 空間

のりさんが作った 囲炉裏

炭の暖かさと 人のぬくもり

ほっとする 愛のある 優しい空間

みどりちゃんが焼いてくれたパン

とっても おいしかった・・・ 今の自分は

なかなか 手作りの 命たっぷりの パンをいただける機会はない

ありがとう。

高知産の朝どれ うるめを囲炉裏で

のりさんが 丁寧に丁寧に

大切に焼く・・ 

その姿 のりさんという 人の

すごく 繊細で 一つの命を大切に思い 

とことんこだわる 感覚を見た気がする

そして 四国に来てから ずーーと飲みたかった 

チャイも いただきました。

贅沢だな〜

おぬちゃんの背中も なかなか 

おぬちゃんらしく なってきたなぁ

突然のりさんが 軒にあった スズメバチの巣を

屋根に上り 採ってきた・・

わくわく 

ゆうてんもすっかり ぴかぴかの

輝き。

強烈な迫力

あまりの 美しさ

なんだこりゃ・・・

いい顔だ・・

おぬちゃんはこの夜みんなで 飲みながら

電車の運転手になりたいと ぽろり・・

そして なんと 明日

面接に行くことになりました。

四国の  こと電に!!

楽しみだね

とにかく のり家の滞在で のり家の生活と クリエイトして行こうとする

世界と 自分の志が すーと なじむ 感じがした。

高知でのりさん達が 表現 発信していく

これからが 楽しみです。

素晴らしいご縁とおいしいお酒に

ありがとう。

高知に行かれる際は 是非よってみると

素敵な時を過ごせるかと思います。

そして 我が家のすだち・・

最近妙に おとなしく 

穏やかになり この旅でも 子供できたんじゃないかなんて・・ みんなで話していた・・

帰ってきて 数日

昨日の夜中 突然

はっと 目が覚めた

トイレに行こうと外に出ると・・縁側のしたの ずっと奥から

変な うなり声が・・ なんだ・・

すだちが変だ どうした!? すだち・・

そこまでお腹も大きくなっていないし 昼間下のおじいさんと もし赤ちゃんできてたら

もっとどんどん お腹が大きくなるぞと話していたばかり

縁側の横の薪の棚の裏手に穴を掘り そこに入って 妙ななきごえを・・

すだち〜!!

すだちが  出てきて 

そっと 寄り添ってきた

子供産むのか〜 それとも穴掘ってるのか〜?

どこか具合悪いのか?

すだちは また 穴に戻っていった・・ 

一時間くらい 声をかけたけれど わからず

家に入り 眠りに着いたんだ・・ そして

今朝、目覚め

すだちの元へと いくと

まだ 穴にいる様子で 暗くて姿が見えない、 すると 奥から

小さな 小さな 何ともいえない なきごえが聞こえてきた

赤ちゃんの鳴き声だ〜〜!!

すだちが 赤ちゃん産んだぞ〜〜〜〜!!

うわ〜〜〜 大変だ〜〜!!

すぐに 下のじいちゃんちに 走った!!

本とか〜〜!! 昨日の今日でか〜〜 !?

 

それから 色々教わり 犬の出産について

どう関わるべきか

時には 踏み潰してしまったり 寒さで死んでしまったり

かといって 人が関わり 山へと連れて行き 帰ってこない犬

もいるとか・・

薪置き場を壊せば すだちも子犬も 土間に入れたり 色々な方法もある

それで子犬が助かるケースも この 氷点下の土地ではあるそうだ

うろうろしながらも

はっきりと 固まってきた

まずは すだち

ありがとう!! よくがんばった〜〜!!

すだちに 自然のはからいに 

全てを委ねながら 待とう・・

夜になり今も すだちも子犬も

穴の中 

子犬の声だけが かすかに聞こえてくる

どうか 新しい命に 祝福を!!

そして すだち〜〜 がんばれ〜〜

新しい 命の誕生 

僕も 母と父のおかげでこの世に産まれてきた

なんて ありがたいいんだろう

すだちのおかげで あらためて 母に 父に

感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

まだ そわそわしています。

どうか 元気にでてきてください!!

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2012年 志

2012-01-07 19:54:48 | Weblog

2012年 明けましておめでとうございます。

今 ただ 新しいこの瞬間、新しい年を健康に迎えられた事に

心から ありがとう。

正月から 三日目 朝 目覚めると 外は

真っ白 美しい世界が 待っていました。

ここはどこだ!? と思うほどの 雪景色

あまりにもクリアな 済んだ 気におおわれる。

美しさに 包まれ 数日が過ぎ

ステイしている亀さんが しばし 愛媛へと 旅に出

また ここに 一人の 時が訪れました・・

畑も田になるところも 雪に覆われ・・ 愛車のジムニーは雪使用に 装備が整っておらず・・

谷戸の中に おこもりになりました。

 

薪もかなりの消費に ・・ まずいぞ〜 こりゃ・・・

薪を割りつつ 雪の中から 薪を集め、雪かき

暖を整え 日々の日常を 雪の中 試行錯誤

畑 他の準備も 手が出せず

あらためて いろいろな 感情が浮かび 過ぎ去っていく・・

自分の未熟さ に 落ちつつも どこかわくわくする。

全て受け入れよう。

ただ生活する事に 生きる事を感じる。

この時期に風呂を沸かす事 一つとっても

試行錯誤 

全てが 勉強であり 仕事であり 遊びでもある。

 

最近 友人から 本が届き 寝る前に読んでいる

内山節さんの、森にかよう道という本

人と森のかかわり 里の生活と森の本

今の自分の日々とかなり シンクロし

とても面白い

仕事と稼ぎ この二つの使い分け

森の里の仕事は 森と共にある村の暮らしの中で育まれて来た。

森のなかから山菜や茸を採取する事も、森の木を育てることも

山に薪を求め 炭を焼く事も、そして 山に入りやすくする為に 山道を直す事も

村では森の 仕事と 村の暮らし 呼ばれる。

仕事とは、村の暮らしと同じレベルで、

森や川や畑に働きかけながら、他の村人と一緒に村の暮らしを維持していく

総合的な営み 

そう、生きる事を 意味しているようだ。

しかし、稼ぎは それとは違う 。

文字どおり、お金を稼ぐ為の営みであり 稼ぐ事が目的となれば 農業も林業も

山の恵みを採取する事さえ 稼ぎに変わる・・

 

森の木をまるで自分の子供のように育てていくのは

仕事

経営感覚で山の木を手入れする事は

稼ぎ

もちろん 仕事が結果として収入に繋がるのはるのはかまわない。

しかし 仕事と稼ぎでは 森を見る時の目線が違う

村人がよく あの人は良く稼ぐねえというとき

そこには この市場経済の中で、よくがんばるねえ、という 評価の気持ちと

さもしいいねえと言う気持ちが重なり合っている。

村人達は 心の奥では仕事をとうして豊かな森と共に暮らして生きたい

 

僕自身 これから一つ一つ

仕事を覚えていきたい

生きる事・・

同時にかせぎも最低限必要になっていく

今の市場経済の中

今 これからの世代に 日本の里の生活を表現し 敬称しながら

アレンジしていく為には

仕事をとうして 収入に繋げていく事が大切だと思う。

外に稼ぎに出る事

それは 里の生活の中に 市場経済の 中での

限界を表現する事になる。

若い世代が 里の生活に興味を示しても

やっぱり お金がないと・・となってしまう。

一部の特殊な才能に恵まれた人や 市場経済の中で

成功をしている人間が 気づき 里で暮らすのと

自分のような普通の 人が 里での生活を成り立たせていくのは

大きく意味が違ってくる。

昔から脈々と繋がれて来た 仕事を学び どう生きるか

そこに新しい スタンスも必要になってくる。

僕はまず自分が 生活をし生き 仕事を学びながら

その里の生活自体を 体験してもらう事で 

継承すること繋ぐ事

そして 収入に変えて生きたい

そして 同時に 里の集落の先輩方にとっても

何か廻るような 方法を模索して行こうと思う。

とにかく 

真っ白な 白紙の中に

持続可能な わくわくを

描いていきたいです。

新しい年が 全ての命に

目覚めあり 光り輝く 年になりますよう

努力してまいります。

今年も宜しくお願いします。

 

ひだまり sato style

じゅん

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ロケットストーブ製作中!!

2011-12-29 22:14:44 | Weblog

ロケットストーブを土間に作ろうと

義理の弟夫婦と亀さんと はじめた

ヒートライザーになる部分

メインのドラム缶 近くのスタンドで調達した

青でなかなかかっこいい

このジグソーというのが優れもの

ドラム缶に穴を開ける

楽しい作業

ヒートライザーの試し

土間にヒートライザーを作る

ヒートライザーとは簡単にいうと断熱された煙突

煙突の中の空気がすぐに暖められ 煙突内に強烈な上昇気流がおき

長さが短くても引きの強い煙突になる

 

本体の中はU字溝がエル字に組んである 手前に見える部分が

バーントンネル つまり燃焼室 ここも断熱する

すると燃焼室の温度がどんどん上がり

比較的に長い間高温を保ち

燃焼ガスが十分に化学変化を起こして燃え完全燃焼に近い形になる

だから、少ない薪でも効率よく燃えるという仕組み

断熱材には園芸用のパーライトを入れる

上に軽石を置いた

ヒートライザー完成!!

色々試行錯誤しながら 作る作業は

最高に楽しい

みんな楽しそう

なんでもやってみないと わからないもんだ

煙突を室内に這わせ

この煙突部分を これから粘土とレンガでおおい

ベンチにする 粘土に蓄熱され

ホットベンチになる

煙突を出る頃には温度も下がり 完全燃焼に近い状態なので

煙もあまりでない

とりあえず 火をたける状態まできた

点火テスト

強烈に吸い込む

焚口からは煙を炎もでない

いい感じだ

今の状態でもだいぶ部屋が暖かくなる

これから滝口を縦に薪を入れれるように作る 

そうする事で 薪の先から順に燃え落ち

自動的に燃えていくしくみをつくる

今見えている部分も 全て粘土で覆い 更に吸い込みを良くし

見た目も かっこよくしよう

ベンチも作ろう・・

粘土は裏山に取りに行く

とにかく ロケットストーブ は思ってた以上に

優れもの

楽しみながら 知恵をしぼり作っていこう。

出来上がりが楽しみだ!!

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冬のひだまり sato style

2011-12-25 22:37:17 | Weblog

新月の昨日から 友達の十亀さんが、しばらく 我が家に住む事になりました。

おぬちゃん かおちゃんも一緒にみんなで 夜ご飯

楽しいね〜

一二三は 火鉢が大好き。暖かいもんね・・

かおちゃんがゆずのぜりーを作ってきてくれたよ

ぜりー 久しぶりだぁ

おぬちゃんはもくもくと

最近 田んぼの開墾をはじめ だいぶ昔の棚田の様子がよみがえってきた

美しい・・・。

日々雪がちらつく、毎日が妙なる世界

畑もだいぶ 農園ぽくなってきた

この時期は山の落ち葉を集め

畑まで運ぶ

新しく描いた道の箇所の 畑になる部分の草を鎌で刈り

その上に刈った草や 集めた落ち葉を積んでいく

草を細かく刻む この行程だけ 機械を使う

堆肥にして入れるのではなく その場で分解を促す為

ある程度細かくする

 

その後 雨が降るたび 今は雪だけど・・・ 踏み込んでいく

耕さず ベースの土の上に 草や葉っぱの亡骸の層を作っていく

微生物のやミミズさんにお任せする

春までこの行程を繰り返す

今からだと春に完全に土まではならないので

種を蒔く部分を土になっている部分までほじくり 種をおろす

未分解の部分におろすと 虫さんに食べられるから

開墾時はこの草入れをし その後は 生えてくる草と野菜を共生してもらい

その草をその場に還していく

お野菜さんが育つ為に食べたエネルギーを そこに育つ草の命を還していく事で補っていく

様子をみながら 少しやせてくるようなら 種をおろさず 草を生やし 還していく

このスタイルだとゆっくりではあるけど

だんだん 土は豊かに肥えていく

不耕起 無農薬 無化学肥料 堆肥も入れない 畑とのかかわり

そこに 生える草たちもどんどん変化していく

草花の中にお野菜さん達が共に育ち

曲線の道の中に 

庭のような 野原のような空間ができてくるイメージに

今からワクワクする。

色々な農法がある中 僕は今まで畑と関わるうちに

こんな感じの関わり方になってきた

春までに準備を楽しもう。

 

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ひだまり sato style

2011-12-20 22:28:33 | Weblog

 

ひだまり

ー sato style ー

多分 こんな感じでいこうかと

日本の里って 素敵で かっこいいよって

次の世代に 繋げるよう こつこつと 生きる

今 先祖から 脈々繋ぎ続けられ 

里の生活をおくる 先輩方

皆さんとにかく 素敵で 一生懸命 働いてます。

眼はきらきらと 輝いています。

後を繋ぐ僕らが 今 日本の心を離れ その生活の美しさ 堅実さ 豊かさ を失いつつある。

先輩方も どこか 離れる 感覚に 寂しさと 誇りを持ちつつも

一部の社会の流れに 委ねざるおえないような ・・・

産まれは 地球 住所は日本

自分達が 生きる日本の 環境 風土 文化 芸術に もう一度 向き合おうと思う。

地球に産まれ 人種 国境 他の生きとし生ける命みんな

Big Family

でも 日本人として 日本を愛し 感謝し 先祖から 

紡がれてきた 大切な 生き方を

繋いで生きたい。

里の生活には 多くの大切な要素が網羅されている。

循環 まさにそのお手本となる

生き方が里にはある。

 

僕は里に住む おじいちゃんおばちゃんに

心から 尊敬の念 教えを請いたい

先輩方の生き方は 時代遅れなんかでない 

僕らにとって 憧れの背中ですと 

近所に住む おじいさんから 炭焼きを教えていただく事になりました。

僕は 昔から続く 里の生活を 学びたく 越してきました

簡単な事ではないかもしれないけど 全部 学ばせてほしいと 話しました。

おじいさんは もう忘れた いいながら 嬉しそうでした。

この土地で こつこつ学びながら 生活し

その生活の豊かさを 里の生活スタイル

sato style をシェアできる場にしようと思います。

パスタも確かにおいしい ワインも最高

でも やっぱりお米 おにぎりは最高だ

おにぎりに誇りを持ち 日本酒はスペシャル もちろん焼酎も

そんな 日本人として行きます。

ひだまり

sato style

詳しくは まとまり次第・・・

この絵を中心に

ひだまりの カード ホームページ 

アプローチの仕方を これからつめていきますので 

皆さん いいお知恵 お力お貸しください。

一生懸命 楽しみます。

4月7日 に向けて。

 

 

 

 

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