9月14日
雲の形も秋、空の青さも秋、畑も秋、身ほとりの秋を楽しみたいと思う一日でした。畑も大急ぎで、夏野菜の後片付けをし、土を返し肥料と腐葉土や籾がらを入れ今はもう大根の芽が出ています。黒い土と緑の双葉のコントラストがきれいな時期なのです。今年はニンジンに挑戦します。時無しニンジンが作りやすいとあり、15センチほどの丸っこいニンジンが収穫できるそうです。種をきれいに筋撒きし、かすかに芽がのぞいています。ホウレンソウも芽が出始めました。
あちこちに蝶々が飛び交い、そのうちにアオムシを退治する作業がやってきます。手でつかめない人はお箸を使いましょうとテレビ「野菜の時間」が伝えていました。薬剤を使用しないで無事に育てるには、見つけたら捕ること。コンパニオン野菜の利用もやろうと思います。夕方の畑はいつもの顔ぶれが集まって話が弾みます。そしてお互いに温かな気持ちを抱いて夕餉の支度に帰っていくのです。
土曜日(12日)に久しぶりに「はな・はな」の皆と託児の仕事をしました。今年まちづくり事業に応募され、市の支援を受けることになった団体のお手伝いです。ダウン症の子どもを持つ親たちの集まりで、情報交換や講演会をされるため、その時に子どもたちの託児が必要となります。0歳から2歳までの子どもたち16人ほどが初めてお母さんから2時間も離れる経験をしました。さっとお昼ねしてくれた子、2時間ずっと抱かれてすごした子、おもちゃで遊べる子、おふとんに下ろすと目をさまして泣く子、ボランティアはみんな全力で対応です。
今は幼くて、どの子も健常児と変わりありません。お母さんの顔を見てほっとするのも、知らない人に抱かれてずっとがまんしていた様子も。もう少し大きくなった時から始まる両親たちの心配や、抱える問題について、この日は熱心に話し合われたようです。一人で悩まないで、同じ思いを分かち合う若い人たちの集まりがあり、真剣に歩まれる活動の支援に、2時間という短い時間でしたが参加できてよかったと思います。「はな・はな」の子育て支援はこれからもまだまだ続きます。かわいいしぐさで「さよなら」と手を振ってくれ、一番最後にお母さんに抱かれて帰っていった子の笑顔が今も浮かんできます。
この秋から、政治は変わります。どうなるのか不確かではありますが、国民の声を聞く姿勢だけはつらぬいてほしいと思います。自分の選んだ人がどのような活動をするのか見守ることが大切です。希望学を研究する時代とか、この日出会った子どもたちや、親たちの希望をつむぐ社会であってほしいと願います。

雲の形も秋、空の青さも秋、畑も秋、身ほとりの秋を楽しみたいと思う一日でした。畑も大急ぎで、夏野菜の後片付けをし、土を返し肥料と腐葉土や籾がらを入れ今はもう大根の芽が出ています。黒い土と緑の双葉のコントラストがきれいな時期なのです。今年はニンジンに挑戦します。時無しニンジンが作りやすいとあり、15センチほどの丸っこいニンジンが収穫できるそうです。種をきれいに筋撒きし、かすかに芽がのぞいています。ホウレンソウも芽が出始めました。
あちこちに蝶々が飛び交い、そのうちにアオムシを退治する作業がやってきます。手でつかめない人はお箸を使いましょうとテレビ「野菜の時間」が伝えていました。薬剤を使用しないで無事に育てるには、見つけたら捕ること。コンパニオン野菜の利用もやろうと思います。夕方の畑はいつもの顔ぶれが集まって話が弾みます。そしてお互いに温かな気持ちを抱いて夕餉の支度に帰っていくのです。
土曜日(12日)に久しぶりに「はな・はな」の皆と託児の仕事をしました。今年まちづくり事業に応募され、市の支援を受けることになった団体のお手伝いです。ダウン症の子どもを持つ親たちの集まりで、情報交換や講演会をされるため、その時に子どもたちの託児が必要となります。0歳から2歳までの子どもたち16人ほどが初めてお母さんから2時間も離れる経験をしました。さっとお昼ねしてくれた子、2時間ずっと抱かれてすごした子、おもちゃで遊べる子、おふとんに下ろすと目をさまして泣く子、ボランティアはみんな全力で対応です。
今は幼くて、どの子も健常児と変わりありません。お母さんの顔を見てほっとするのも、知らない人に抱かれてずっとがまんしていた様子も。もう少し大きくなった時から始まる両親たちの心配や、抱える問題について、この日は熱心に話し合われたようです。一人で悩まないで、同じ思いを分かち合う若い人たちの集まりがあり、真剣に歩まれる活動の支援に、2時間という短い時間でしたが参加できてよかったと思います。「はな・はな」の子育て支援はこれからもまだまだ続きます。かわいいしぐさで「さよなら」と手を振ってくれ、一番最後にお母さんに抱かれて帰っていった子の笑顔が今も浮かんできます。
この秋から、政治は変わります。どうなるのか不確かではありますが、国民の声を聞く姿勢だけはつらぬいてほしいと思います。自分の選んだ人がどのような活動をするのか見守ることが大切です。希望学を研究する時代とか、この日出会った子どもたちや、親たちの希望をつむぐ社会であってほしいと願います。
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のち






というお話を聞きました。









