海亀

山の朝焼け、海に沈むダルマ夕陽、凪の海、嵐の海、
砂浜の馬の群れ、一度だけ撮れた海に向かう海亀の子など


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涅槃図とは?

2017年04月05日 | ブログ

『釈迦に説法』というとおり、いまさら海亀さんに
教えてもらわなくても『知ってるわい!』と言いたい
でしょうが、ものには順ということもあるので、ざっと
おさらいしますと、
お釈迦様はほぼ一生を遊行してまわり、沙羅双樹の下で
入滅されたということで、その最後の様子を描いたのが
『涅槃図』です。
最古の『涅槃図』は高野山金剛峰寺のもので、今時話題の
『上皇』白河さんのころのものです。
一方、こちらの作品は天和3年、西暦1683年の作品です。
『生類憐みの令』やら『好色一代男』やらの時代です。

お釈迦様は最後を迎えて金色に光り輝いています。

天上界からはお母さんの摩耶夫人が駆けつけています。投薬は届かず木の枝に引っかかっています。
沙羅双樹は4本が枯れ、4本が青々と茂っています(四枯四栄というそうです)

十大弟子のひとりアーナンダは悲しみのあまり気絶しています。
六本牙の白い象も悲しみにくれています。
この時代になると、いままで描かれてこなかった猫も登場しています。

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4月は涅槃図です。

2017年04月04日 | ブログ

天和3年の作といいますから
330年前です。
ほかの涅槃図と比較しても
色彩が鮮やかで、タッチも
しっかりしています。
祇園山笠がやってくる
少し前の作品です。


海でさらされたガラスを組み合わせて
シーグラスの手作りランプ教室を行い
ました。結構楽しまれました。


アコーデオンとスパニッシュギターが
最近のお気に入りです。
何回も来て演奏していただいています。
【キネマチコル】
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2月にはお雛様と糸まりを飾りました

2017年04月04日 | ブログ
糸まりは40下がり以上出展して
いただきました。
壮観でした。
お雛様は頂き物です。
この中でのコンサートや
歌声喫茶はにぎやかで
楽しめました。

家の庭には明石潟が
小ぶりながら咲いています。
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久しぶりの更新です

2017年04月04日 | ブログ
パソコン更新後
いい加減に
時は流れまして・・・
やっとブログ更新と
なりましたが、
見てくれる人」・・いますか?
いませんよね。
そりゃそうでしょう何か月も
ほったらかしでは!
ということで、
日記のつもりで再出発です。

1月に36歌仙絵の展示を
行いました、
近くの神社のお宝です。
時代は残念ながら不明ですが、
いいものです。
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日曜日の海

2016年11月06日 | ブログ
少し波が高くなると、サーファーたちが
どこからともなくやってくる。

暑い暑いと言っていた、あの夏は、とうに過ぎて、
水も冷たくなっているだろうに、サーファーたちは、
いっこうに構わず、海に入っていく。

今朝、海岸の清掃をしたばかりだから、浜は
きれいだ。
そういう意味では、サーファー達の仲間意識
のようなものを、少し感じている。
声を掛け合うようなこともないのだけれど。

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