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第65話
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- 1998年 平成10年 寅年 -
ー正月ー
りゅうぼうで、中国展をやっていたので見に行き、何も考えていなかったのですが、何故かトッコ・墨・筆を買いたくなり購入したのでした。
後に、これを買った意味が出てくるのですが、何にしても行動や出来事は意味がある事の様に思えます。
ー1月11日ー
新年の友達の模合いが、彼の同級生が営んでいるプールバーで有りました。
若狭に有るのですが場所が余り良くないところで、霊などが結構多く、その頃はまだまだ私も何も分かっていなかった頃で、良くお酒を飲まされ次の日はいつも大変でダウンしていました。
・・・未だに夜飲みに行くと、次の日はだいたいダウンしている事が多いですが!(^^)!・・・
***場所の悪い所ほどお酒を出すお店は、商売繁盛している所が多いそうです。***
ー1月18日ー
今のアパートは余り場所も良くなくて、大家さんも何かを抱えた方の様で、私が少しずつでも分かりかけてきたのと、彼も普通の人では無い事もあって声が掛かって気安くなってきていました。
又今までに、入れ代わり立ち代り住んでいた人達の”ふるく”が残っているので、ちゃんと彼に下げてもらいました。
今まで考えた事も無かった事なのですが、其処からいなくなっても、例えば思いや念が残る物なので、それはちゃんと下げた方が災いが無いようです。
−1月20日ー
旧暦ではまだまだ12月22日で、どうしても旧暦で神事などは動きますので、御願解きまで後わずかと、如何してもご先祖様などから声が掛かるのが強くなり、調子が悪くなる方が多いようです。
又初めて、屋敷や神様に一年のお礼をする「しりがふ」をやってもらったのですが、本当はご先祖様は喜びを取るのですが、私のご先祖様は初めてのことでビックリしているらしく、その事の声が掛かってきていたらく、変な気分にさせられたようだったのでした。
ー1月22日ー
旧暦12月24日 「御願解き」の日が来て、一年間のお願い事が上がる日で、火の神様から「御願解き」道理で、一年間の悪い事は下げて頂き、良い事を天に上げて貰うお願い事をするのです。
この頃は御願解きが終わると、天に神様が上がってしまわれると思っていました。
本当は上がっていらっしゃるのでは無く、お願い事が通りにくいだけであって、特にそういう時こそ、迷い霊など浮かばれていない霊が達が、生きている人達に付き纏う事があるそうで、それで、結構調子が悪くなったり災い事が起きたりしやすくなる方がいるそうです。
豆知識・・・しりがふ・御願解きをやった後は線香は12本3本しか立てないほうが良い、それいがいの香分を立てると、せっかく上げて貰ったのが無駄になるそうです。
又、香分を縛ってたてると、この一年は縛られて八方塞がりに成りやすいとも聞きました・・・
ー1月28日ー
普通の痛さじゃないお腹の痛さを感じ、この痛さは昔まだ全然と言っていいほど何も分からない時期でした。
急にお腹が痛くなり救急に行ったのですが、病院に着き診察になったとたん傷みが取れ、検査の結果も何事も無かった事があり、その時の痛みに似ていました。
この時期ぐそう・迷い霊・浮遊霊が私の腰やお腹に尚一層声を掛けてきて痛くしていたのでした。
ー1月30日ー
本家・大本家・新しい神社道、白い自転車の夢を見たのですが、これは、地元の福岡でも村の神様・お天神様などに挨拶して、ご先祖様にも挨拶しなければならないとの教えでした。
* 沖縄・神人・ユタ *
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