《gacco特別企画》『囲碁とAI』開講しました!お得な情報もあります。

2017年03月02日 | 楽しく学ぼう!「gacco」
いよいよ《gacco特別企画》『囲碁とAI』が開講しました。

日比谷 花子、早速受講してみました。

世界の囲碁(歴史や位置づけ)から始まりワールド碁チャンピオンシップの紹介、出場棋士インタビュー(井山裕太九段)、DeepZenGo(開発者 加藤英樹)と続き、その後、吉原 由香里六段による囲碁入門です。基本ルールを教えてくださり、6路盤、9路盤、19路盤へと進みます。

フムフムと講義を聴き、インターネットでオンライン囲碁ゲームを探し、手始めに6路盤に挑戦。…勝てない。何度挑戦しても勝てないどうしても頭が縦横だけではなく斜めまで考えてしまう。19路盤にたどり着くまで果てしなく道は遠い、というか果たしてたどり着くのだろうか?

と、まあ、そんな私の囲碁入門の話はどうでもよいですね。

さて、今回の講座にはこんな素敵なプレゼントがあります興味のある方はぜひチャレンジしてみてください。

■ワールド碁チャンピオンシップ対局解説会場入場チケットプレゼント抽選について

・ワールド碁チャンピオンシップ対局解説会場入場チケットを、各日2組4名様(合計6組12名様)にプレゼント致します。
・解説会場は、ホテル阪急インターナショナル(大阪市北区茶屋町19-19)です。
<応募条件・締切について>
・抽選に応募される方は、理解度確認クイズに全問回答後、「受講後アンケート」を必ずご提出ください。
・応募締切日時:2017年3月7日(火)23時59分
 ※応募締切日時以降に提出されたものは抽選の対象になりませんので、予めご了承ください。
・当選者には、gacco事務局から当選通知のメールが届きます。メールのご案内に沿って手続きをしてください。
・解説会場までの交通費は、当選者のご負担となります。


当選したらぜひ、教えてくださいね。

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《gacco特別企画》『囲碁とAI』 もうすぐ開講です!

2017年02月02日 | 楽しく学ぼう!「gacco」
新年のご挨拶もせぬままに、はや2月となってしましました。
遅ればせながら、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、今日は嬉しいお知らせです。
《gacco特別企画》『囲碁とAI』がもうすぐ開講されます。



まずはこちらをクリック!
さすが《特別企画》と納得の講義ですよね。
私はもちろん受講登録いたしました。皆さまも是非。
受講された皆様と囲碁についてAIについて語りあえる日を楽しみにしています。
受講の手続きについてご不明な事がありましたら、日比谷同友会事務局 03-3509-3020  までお電話ください。ハナコがお力になります。
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続々と興味深い講座が!gacco

2016年12月07日 | 楽しく学ぼう!「gacco」
こんにちは 日比谷 花子 です。

あっという間に12月になってしまいましたね。何かと慌ただしいこの時期に、
なぜ、こんな興味深々の講座が次々と開講されるのでしょう…。

という事で、ハナコのおすすめ講座をご紹介いたします。
まずは既に12月1日から開講されている2講座です。

「世界に日本語を広めよう!~”そうだったのか”の日本語教育学」

講師は立教大学異文化コミュニケーション学部の池田 伸子教授です。
講義概要はこちらから。

Week1-3までの講義で母語と母国語の違い、国語と公用語の違いなどについて学びました。
この違いを踏まえた上で「日本語」「日本語教育」についての講義へと続いて行くようです。

「ビジネスエコノミクス」

講師はビジネスの現場を歩き、生きた経済を理論的観点も踏まえて分析する「ウォーキング・エコノミスト」として知られる伊藤 元重 経済博士です。
講義概要はこちらから。

最初の講義で需要供給曲線が出て来た時には一瞬ひるみましたが、「吉野家の牛丼がなぜ280円なのか」「ユニクロの服はなぜ安いのか」とぐっと身近な話になって一安心。次の講義「アマゾンの料金で本当に儲かるのか」はアマゾンによくお世話になる私としては是非とも知りたい事なので楽しみです。

受講についてのご質問は日比谷同友会事務局まで。受講された方はぜひコメントをお送りください。お待ちしてます


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よくわかる!iPS細胞

2016年09月06日 | 楽しく学ぼう!「gacco」
こんにちは日比谷 花子です。

まだまだ暑い日が続いていますが、もう9月。季節は「秋」となりました。そうです、「学びの秋」ですよ。

gaccoでは、9月7日にノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥教授監修の「よくわかる!iPS細胞」が開講されます。
講座内容はこちら↓

この講義では、2012年にノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥教授が開発した「iPS細胞(人工多能性幹細胞)」について、基礎知識から医療応用への課題まで概説します。講師は、山中教授が所長を務める京都大学iPS細胞研究所 国際広報室のサイエンスコミュニケーター。研究の最前線から、わかりやすくお伝えします。講義の終了後、ニュースや新聞でiPS細胞に関する情報を目にした時に、ご自身の知識の深まりを実感いただけると思います。この講座を通して、多くの方と新しい医療への道のりを共有できればと考えています。 (gacco 講座内容のページより)

私も前回この講座を受講しましたが、たいへん興味深い内容でした。iPS細胞の研究・開発が更に進められる事でこれからの医療がどう変わっていくのか。身近な問題としても考えられます。

受講してみたいと思ったらまずは http://gacco.org/ にアクセスしてください。どうやれば良いのかよくわからなくなったら日比谷同友会事務局 おがみ までお電話下さいね。(03-3509-3020)
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今だからこその江戸美術 Edo Visual Culture As We Really Should Know It

2016年06月13日 | 楽しく学ぼう!「gacco」
日比谷花子です。ご無沙汰しておりました。

最近興味のある講座があまり無くて少し寂しく思っていましたが、タイミングよく総会も終わって少し余裕ができた先週あたりから面白そうな講座がドドッと始まりました。現在4講座掛け持ちの地獄(天国?)のような日々です。
どの講座も期待にたがわず、目からウロコの面白さですがその中でも皆様におすすめしたいのが「今だからこその江戸美術 Edo Visual Culture As We Really Should Know It」です!

以下に非常にわかりにくいgaccoの講義概要を載せますが、実際の講座は引き込まれるような面白さです。それはなぜかと言えば講師が高山 宏教授だからです(あくまでも個人の意見ですが)。第一週目は「平賀 源内」の登場です。江戸時代の”奇人”について平成の”奇人”である高山教授が(ご自分でそうおっしゃっていました)講義をしています。


講座内容

江戸時代の積み重ねなくして、世界的に有名な「明治維新」の成功はない。ヨーロッパと意図的に交渉を持たなかった「鎖国」下の日本で驚異的に進められていったヨーロッパ化の意識革命あればこそ、という認識で、その「実態」を平賀源内、伊藤若冲、円山応挙、喜多川歌麿、そして葛飾北斎といった18世紀後半(1760~1800)の江戸美術界の革命児たちの事跡にみる。鎖国どころか、同時代ヨーロッパをリードしたザ・ピクチャレスクという風景画革命に通じるものを、フランス革命下に爆発したフィジオノミー(観相術)なる顔への関心を、全く同時代の江戸の人々が見出し、追求できていることをみてみるが、決して偶然の成り行きではない。では、この平行現象はどういうふうに説明されるのだろう。


いろいろな説明のしかたがありうるが、最近ヨーロッパ美術そのものをみる見方を一変させた(1)表象論 (representational approaches)、(2)マニエリスム論 (Mannerism)、そして(3)ザ・ピクチャレスク (The Picturesque) 各研究を江戸研究の方に向けてみることで、最近の美術史学の面白さもつたえられればこれこそ一石二鳥である。現代日本で最も先進的な江戸美術論を目指す!


特記すべきは、各週の最終回において、講義の後半(第4週の最終回のみ全て)を英語講義とし、区切りごとのまとめを簡単ながら(美術史の専門用語をまじえた)英語で行う。
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