イカットの島 / バリ島に暮す / 風に吹かれながら

バリ島ウブドの小路は手工芸にあふれています。バリヒンドゥーの信仰に息づく暮らしに触れながら手織りの時を楽しみたい。

バリ島と日本と。暮らし方が変わる。

2016年12月31日 | 暮し
11月から急きょ日本に戻っていました。つれあいの病状が
変化し、日本の病院に入院していました。現在は薬を
服用中のまま、バリ島です。
年齢的なこともあり、飛行機での往復も厳しくなる前に
日本での生活を考えていこうと話しあいました。
しばらくは日本の寒い時期の5ヶ月あまりをバリ島で過ごし、
残りは日本でと。
今回日本にいる間、つれあいの退院までバタバタと
準備をしました。当面の落ち着き先を通院に便利な
エリアと決め、賃貸物件を探し、手続きを終えて、入居。
必要な家電を中古で揃え、日用雑貨を買い、2週間あまり
で暮らしをスタートさせました。

借りた部屋を後にして、ビザの更新の為にバリ島に
戻りました。
来年の2月で1年毎に更新するリタイアメントビザが
切れます。4回続けると5回目は5年有効のキタップが
取得出来るとのことで今回はキタップを取ることに
しました。出入国ビザは2年毎の更新です。
キタップはキタスを頼んだエージェントから
しか取得は難しいとロスメンのワヤンさんが調べて
くれました。個人で取る事をやめて、同じエージェントに
頼みました。一人 RP.34,000,000 ( 約34万円 )
1年のキタスだと RP.10,000,000 です。

しばらくは二つの国での暮らしです。

おりひめ手織り機は日本で、腰機はバリ島で織ることにして
片付けをしています。


バリ島でのおりひめ手織り機による織りが終わります。
寂しい思いですが来年からは日本で新たな気持ちで
織りたい。




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