
1月もそろそろ終わりに近づき、明日は自分の生誕○十周年、ケーキでお祝いをしようと思っています。今日は、いつも手作りのカードを送って下さるペンフレンドEちゃんから、早速カードとお手紙が届きました。妹さんが私と同じ誕生日らしく、いつも忘れずに祝ってくれます。母からは、藤城清治さんの影絵の作品集が届きました。一昨年の夏、白樺湖で彼の美術館に行き、本当に素晴らしい作品を見て来られたのを思い出します。もう90歳位なのに、まだまだ現役、緻密で愛らしい作品を生み出していらっしゃっていて、脱帽です。
先土曜日は、午前中、大人のアンサンブルレッスンでした。Mさんがちょっと遅れるということで、一人1分近況報告をしてもらいました。急に振られてOさんは慌てていましたが、娘さんのいたずらを止めさせる為に、なまはげが来るよと脅かして成功した話、Fさんはレッスンでワルツに入りましたという報告、Hさんはサントリーホールにベルリン管弦楽団を聴きに行ったけど、ベルリンフィルと勘違いしてS席まで取っていったのに、一番後ろだったという話、途中から駆け付けたMさんは、旦那さんと個人旅行でヨーロッパを回ってきた話、もう一人のMさんは、初心者の友人を交えてカルテットをした話、それぞれ楽しい報告を聴けました。月1回しか顔を合わせないので、来月からも話を聞いてみたいと思います。
この日は、チャイコフスキーのくるみ割り人形、マスカ―二のカバレリア ルスティカーナより間奏曲、リストの愛の夢を練習しました。くるみ割りは、リズム感を出すのがなかなか難しく、バレエ音楽らしくなるのに何回か弾かないと軽くならず、朝一でまだ頭が起きていない感じでしたが、弾きながら目覚めてきたようです。後の2曲はゆったり歌うきれいな曲で、内声の動きの大事なところを確認してもらい、音楽に厚みが出る話をしました。
終わってから、Mさんの個人レッスン、その後、フラワーアレンジのレッスンをOさん、Mさん、Fさんが受けに来てくれました。OさんとFさんは初回から参加していて3回目、なんとなく手馴れてきました。Mさんは初参加です。先月のお正月飾りは、花材が大きく、ざくざく差して終わりで楽でしたが、今月は鳥かごに細かいものをアレンジしていくものだったので、結構時間と労力がいったようです。黙々と皆さん作業していました。同じ花材でも、リボンやピックの使い方でそれぞれちがう作品が出来上がりました。鳥かごの上に白いリボンを大きくつけたMさんは、最後に並べて写真を撮りながら、「なんか私のばかっぽい〜。」なんて言って笑っていましたが、家でやり直したんでしょうか。
終わってから、お茶をするのにOさんが新宿で買ってきたお菓子と、Mさんがフランスで買ったお土産のお菓子を開けたら、なんと同じパッケージのちょっとだけ種類が違うお菓子で、あまりの偶然に驚きでした。Oさんは、「すみません〜、新宿で買っちゃいました。」といささか申し訳なさそうでしたが・・!
昨日は、生徒のお母さん2人がレッスンにいらして下さいましたが、お二人とも器用で、リボンを凝って使ったり、ピックやビーズをこだわった使い方をしておられました。終わってから生徒の話など尽きなく、随分長話しながらのお茶タイムとなりました。
日曜日は、「モチモチの木」の話に音楽をつけてと昨年から言っていたまま音沙汰がなかったSさんが、ようやく姿を現しました。家をずっとリフォームしていて、いろいろ気疲れがあり、参っていたらしいです。たまっていた胸の内をしゃべりまくって帰って行かれました。今もまだ終わっていないそうですが、ゆっくりでいいならと言われてお願いしたおじさんが、一人でこつこつ気の済むまでやってくれているらしく、途中箪笥や台まで、サービスでペンキ塗りをしてくれたりで、そろそろ多分終わると思うんだけど・・、と笑っていました。あんまり長くやっているので、通りがかりの人に「趣味ですか?っていわれちゃたよ〜。」と言ってたそうですが、とても楽しそうに丁寧に仕事しているそうです。昨晩、モチモチの木に灯りがついたシーンで歌うという歌はできましたが、今日は最初から練っていきます。大型絵本で絵が素晴らしいので、上演が楽しみです。
先土曜日は、午前中、大人のアンサンブルレッスンでした。Mさんがちょっと遅れるということで、一人1分近況報告をしてもらいました。急に振られてOさんは慌てていましたが、娘さんのいたずらを止めさせる為に、なまはげが来るよと脅かして成功した話、Fさんはレッスンでワルツに入りましたという報告、Hさんはサントリーホールにベルリン管弦楽団を聴きに行ったけど、ベルリンフィルと勘違いしてS席まで取っていったのに、一番後ろだったという話、途中から駆け付けたMさんは、旦那さんと個人旅行でヨーロッパを回ってきた話、もう一人のMさんは、初心者の友人を交えてカルテットをした話、それぞれ楽しい報告を聴けました。月1回しか顔を合わせないので、来月からも話を聞いてみたいと思います。
この日は、チャイコフスキーのくるみ割り人形、マスカ―二のカバレリア ルスティカーナより間奏曲、リストの愛の夢を練習しました。くるみ割りは、リズム感を出すのがなかなか難しく、バレエ音楽らしくなるのに何回か弾かないと軽くならず、朝一でまだ頭が起きていない感じでしたが、弾きながら目覚めてきたようです。後の2曲はゆったり歌うきれいな曲で、内声の動きの大事なところを確認してもらい、音楽に厚みが出る話をしました。
終わってから、Mさんの個人レッスン、その後、フラワーアレンジのレッスンをOさん、Mさん、Fさんが受けに来てくれました。OさんとFさんは初回から参加していて3回目、なんとなく手馴れてきました。Mさんは初参加です。先月のお正月飾りは、花材が大きく、ざくざく差して終わりで楽でしたが、今月は鳥かごに細かいものをアレンジしていくものだったので、結構時間と労力がいったようです。黙々と皆さん作業していました。同じ花材でも、リボンやピックの使い方でそれぞれちがう作品が出来上がりました。鳥かごの上に白いリボンを大きくつけたMさんは、最後に並べて写真を撮りながら、「なんか私のばかっぽい〜。」なんて言って笑っていましたが、家でやり直したんでしょうか。
終わってから、お茶をするのにOさんが新宿で買ってきたお菓子と、Mさんがフランスで買ったお土産のお菓子を開けたら、なんと同じパッケージのちょっとだけ種類が違うお菓子で、あまりの偶然に驚きでした。Oさんは、「すみません〜、新宿で買っちゃいました。」といささか申し訳なさそうでしたが・・!
昨日は、生徒のお母さん2人がレッスンにいらして下さいましたが、お二人とも器用で、リボンを凝って使ったり、ピックやビーズをこだわった使い方をしておられました。終わってから生徒の話など尽きなく、随分長話しながらのお茶タイムとなりました。
日曜日は、「モチモチの木」の話に音楽をつけてと昨年から言っていたまま音沙汰がなかったSさんが、ようやく姿を現しました。家をずっとリフォームしていて、いろいろ気疲れがあり、参っていたらしいです。たまっていた胸の内をしゃべりまくって帰って行かれました。今もまだ終わっていないそうですが、ゆっくりでいいならと言われてお願いしたおじさんが、一人でこつこつ気の済むまでやってくれているらしく、途中箪笥や台まで、サービスでペンキ塗りをしてくれたりで、そろそろ多分終わると思うんだけど・・、と笑っていました。あんまり長くやっているので、通りがかりの人に「趣味ですか?っていわれちゃたよ〜。」と言ってたそうですが、とても楽しそうに丁寧に仕事しているそうです。昨晩、モチモチの木に灯りがついたシーンで歌うという歌はできましたが、今日は最初から練っていきます。大型絵本で絵が素晴らしいので、上演が楽しみです。










