ひろたバイオリン・ビオラ教室・HIROTAフラワーアレンジ教室@横浜市青葉区青葉台  

バイオリンレッスンの事を中心に、フラワーアートなど、日々の暮らしの日記です。

久々の休日

2012年02月13日 | 日記
少しずつ春の気配がしてきました。早々に花粉も飛び始め、ベランダに出るとくしゃみが出ます。暖かくなったら窓開けたいのですけどね。

先土曜日は、1日空いていたので、久々に出かけてきました。お昼は、十数年ぶりに後輩姉妹に会い、ランチをしました。大学時代、一緒にアンサンブル活動をした仲間です。
2人とも3人のお母さん、ちょっと心が強くなった感じはしますが、前と変わりなく話が弾み、あっという間に時間になりました。姉のNちゃんは、新築で買った家があったのに数年前に近くに引っ越したことがあり、どうしてかなと思っていましたが、なんと近所にクレームおばさんが住んでいて、周りの家はみんななんだかんだとクレームがきていて、彼女の家にターゲットが回ってきたらしいです。ある日レッスンをしていたら、ピンポーンとチャイムが鳴り、お巡りさんが来ていて、近所から音がうるさいと苦情があるのできましたと言われ、実はお巡りさんも何度もそのおばさんに呼び出されていて、またかという感じだったらしいのですが、仕事上行かないわけにもいかず、やってきたようです。
おばさんに会うたびに脅かされ、30万かけて全窓の防音をしたあげく、精神的に息子がおかしくなったからと慰謝料を10万払わされ・・。でも結局、子供の安全や長く住むことを考えると、離れたほうがいいという結論に至り、家を売りに出したら、リッチなお隣の方が、息子がいずれ帰ってくるからと、現金で買ってくれたとか。そして、子供の頃住んでいた土地に新しく建てていた家を買えて、引っ越したそうです。結局、そのおばさんはお金が目当てなんじゃないと言っていましたが、はた迷惑もいいところです。

3時から、近くのホールでマリンバのコンサートがあり、2時半頃2人と別れて、ホールへ向かいました。マリンバのコンサートは珍しいと思いますが、うちにフラワーアレンジをやりに来て下さっているSさんの出るコンサートで、8人のマリンバ仲間とのアンサンブルでした。皆さん私と同じ位の世代の方々で、同じ先生に師事されていた桐朋時代の仲間だそうです。演奏はもちろん素晴らしかったのですが、仲間と切磋琢磨しながら楽しく打ち込んでいる姿に、自分の大学時代の弦楽アンサンブルを思い出し、ちょっとじーんときました。志を同じくできる友人や、仲間は本当に貴重です。私も秋から合奏団で弾き始めましたが、新たな仲間たちと一緒に音楽をやっていけることの幸せを感じています。

コンサートでは、バイオリンで弾いた曲のアレンジも数曲あり、マリンバで弾くと全然違う響きになり、床を伝わってくる低音の振動がすごいなと思いながら聴いていました。
達者な技術とアンサンブルを楽しませて頂きました。女性は皆細くても、腕の筋肉が流石にしっかりついていて、フットワークも必要で、なかなか体力のいる楽器のようです。
Sさんは疲れが出て、腰を痛めたりじんましんになってしまったりの本番前だったようで、今日はフラワーに来て下さいましたが、リハーサルが結構あって大変だったと言っていました。しかも、全員全曲暗譜、内声まで覚えなければならないのがすごいです。

その後、電車に飛び乗り、兄弟とその連れ合いで集まって夕飯を食べました。姉が前日バロックバイオリンのコンサートがあり、ドイツから来日していたので、集まろうかということになりました。父母もいるのかと思ったら、父が「うちは猫がいるから」とさっさと帰ってしまったそうで・・。ひとしきりお土産が飛び交い、お寿司屋さんで魚を沢山食べました。

1日で3日分くらいの用を足してきた感じですが、たまにはいいかなと思います。
今週末は、新しく入ったビオラの生徒さんと、楽器屋さんに行きます。彼女が、私が秋に買って使っている楽器を買って下さるそうなので、プラスしてもう少しいい楽器を購入しようと思っています。楽器屋さんに目をつけていた弾きやすいのがあり、しばらく購入を前提にお借りしようと思います。やはり道具はいい方が、体の負担も減って精神的にもいいように思います。
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