三味線弾きの日常。

スーツケースには 津軽三味線 と 着物。
二足のワラジで 今日もゆく。

さいゆうき。

2016年10月24日 | 鑑賞
新作文楽「西遊記玉兎の涙」をテレビ録画で鑑賞。

天竺や天界の場面になると
箏や胡弓の音色が異世界感をこれでもかと盛り上げるのが面白い。

悟空の宙乗りがあったり
兎の妖怪らしく飛び回る動きや
コミカルなシーンも沢山あったり
サルやウサギの人形が可愛かったり、
見て分かりやすい作品を意図しているのだろうなと感じました。
古典の場合は悲劇的な場面も多い文楽ですが、
物語もハッピーエンド。


しかし
美しい三蔵法師が登場すると
条件反射のように思い浮かんでしまうイメージ画像。

最遊記: 1 (ZERO-SUMコミックス)
峰倉かずや
一迅社


こちら。
峰倉かずやの最遊記。
金髪タレ目の鬼畜生臭坊主、玄奘三蔵サマ。
大好きーー。
来年アニメ化企画が進行中だとか。
楽しみだーー!見逃したらどうしよう。

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