三味線弾きの日常。

スーツケースには 津軽三味線 と 着物。
二足のワラジで 今日もゆく。

音楽教育についての極論を申します。

2017年06月30日 | 三味線のはなし
プレミアムフライデーナイト
かわうそライブ、大盛況でありがとうございました!

ライブの話は改めて書くとして

今日すごくうれしかったのが、
お店に来ていた小学生の男の子が

寿式三番叟

を知ってたこと!!

ことぶきしきさんばそう。
読めましたか?

尼崎は近松門左衛門ゆかりの地ということで
学校で習うそうです。
おーさえおさえ
とか、ちゃんと言ってた!!
三番叟弾いて、とおねだりされて
鈴振りしか弾けなかった私がむしろ大反省。

もう、でも
こんな子の口から三番叟なんて言葉が
ふつうに出てくるってんで
おねいさん感激。
教育の力、侮れない。

最近、JASRACさんが音楽教室から
お金取るの取らないので
裁判沙汰になりそうですが、
もうこの際だ。
音楽教育を西洋音楽から日本音楽に
シフトしてしまえばいい。

伝統は
往々にして
政治的な判断で捨てられる。
明治の音楽教育で日本音楽が捨てられたのなら
ここで方向転換をすれば
100年後には今と状況は入れ替わるはず。

というような極端なことを言って
周囲の顰蹙を買うこの頃でございます。

でも、
あながち間違ってないって気がしてきたよ。


さて
明日は津軽三味線フェスティバル@天Q
よろしくお願いします!



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