ヒバピーガーデン&絵本&ジル

ガーデニングや生きものたちの記録、本の話、猫のことなど。
♪ぼくらはみんな いきている、いきているから 歌うんだ♪

ハトのお客さま

2017年03月19日 | 


暖かな昼下がり、表に出て 草花の様子を見たりしながら 何気なしにバードフィーダーの所を見上げたら、珍しい ハトのお客様がちんまりと座っていました。
毎朝、メジロやヒヨドリやシジュウカラのお客様で賑わっている餌台だけど、ハトのお客様は初めて。
それも、しずかにずーっと座っていたようで、私が歩き回ったり仕事したり、バタバタ動き回っていても 一向に気にならないようで、キョトンとした顔で じーっとこっちを見ています。
ハトさんも私も、しばらくじーっと向き合っていてから、iPhoneを家の中に置いて来たことに気づきました。
しまった、写真撮りたいけどiPhoneがない。取ってこれるかな。
そーっと家にはいり、そーっとドアを閉めて二階に上がり、iPhoneを取ってまた一階に降り、ドアを開けて外に出て、静かにドアをしめて、 そーっと餌台に近づいてみたら…
まだいた!びっくり。
私と向き合っていても、驚いた様子も逃げようとする様子もまったくなく、まったりとくつろいだり 何か食べたりしています。
写真を撮って、いつもお世話になってる、近所の ハト好きのヘア・アーティストさん、MさんにLINEしてみました。
「もしかしてお知り合いの方でしょうか?」
するとMさんから返事が。
「おはようございます!
あ、なんか可愛い顔に見覚えが。
セルシオさんだった気がします。」

そうかー。セルシオさんだったか(笑)
セルシオさん その後ものんびり滞在して、写真を3〜4枚、動画も2本撮る間も じーっと座っていてくれました。
ようやく次の行動に移る気になってきたか、セルシオさんは立ち上がり、バサバサと羽ばたいて飛び去って行きました。
ヒバリガーデンお気に召したら、また来てくださいね、と心の中でお誘いしておきました。
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