暖かい冬を迎える為に・・・。

休日を利用して趣味と実益を兼ねた薪屋をやってみたい。
他にも日々の出来事など・・・

うちの薪在庫

2017年08月10日 | 日記
うちの来シーズン用の薪の在庫です。



裏にも少し。



薪棚が全部いっぱいになっていてシーズン終盤の3月には、乾燥薪を探すけど売ってないって感じなんですが
今年は、薪棚の半分ほどしか埋まってない状態。

ほぼ絶望的な状況なんですが、ここ3か月以内に割った薪が畑で野ざらし乾燥中。

この薪を何とか今年中に乾燥させないと・・・暖かい冬には程遠い。



この野ざらし薪の含水率を測ったら、表面の薪は25%前後で結構乾いているけど、ピラミッドの中心部の薪は、40%近い。

安物の含水率計は、最大40%しか測れないし、正確かどうか疑問が残るけど、常識的に考えて、光と風が沢山当たる表面は
乾燥して、中に埋没している薪は、乾燥しにくい。
ならば全部を表面にすれば万遍なく乾燥するはずって、小学生でも分かる事を53のおっさんも考えました。

そこで、山を壊してこんな風に並べてみました。



う~ん 年内に乾燥するかなぁ・・・ パレット1枚だと逆に地面からの湿気を吸うって事も!?

まっ!しばらく観察してみます。




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4 コメント

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正直・・・・ (くまはち)
2017-08-11 19:38:40
かなり厳しいですね(汗)

薄切り、小割りにすれば早く乾きますが絶対量が・・・(汗)

4t車でもチャーターして取りに来ます?
お疲れなのにありがとうございます😆 (Hiasobihito)
2017-08-11 23:22:14
遠いっすもんねぇ😵
大宮に5年居ました。

いかんともし難い状況なんですよね…😢
来シーズンは化石燃料と併用してしのぎます😵
薪の乾燥方法 (薪ストーブ日記)
2017-08-12 12:55:22
お邪魔致します。
薪を△に割る時に、底辺が狭く(5~6センチ以内)斜辺は広い、尖った△に割ると表面積が広くなるので乾きやすく、燃えやすいので火力も出ます。斜辺は15センチ程度かそれ以上あっても構わなくて、広く取る事で内部の水分がそこから発散していきます。
薪は体積を大きくとるのは良いのですが
厚い部分を作ると乾きにくく燃え難いです。
例えば、同体積の板は燃えやすくても柱は燃え難いのと同じです。
同様に、枝薪などの丸い物は表面積が最小になるので、乾かず燃え難いです。

広げて乾燥させるのは良いアイデアですね
ウチも出来れば全量やりたいですが、場所と手間がとれません。
パレットの上にブルーシートを敷いてから薪を奥と良いですよ、地面からの湿気はバカにならない量です。
シートは二つ折り出来るくらい(2倍)の大きさなら、夜間や雨天は上から折って掛けておいて、翌朝また広げれば良いですよ。

長々とスミマセン。
普段のコメントをまとめてお返ししてしまいました(汗)
ありがとうございます🙇 (Hiasobihito)
2017-08-13 06:16:22
まだ玉切りした木があるので今後は、アドバイスを生かして割って行きます。

昨年までは、近くのチップ屋さんで原木を購入していてのですが、受付のオバハンの愛想が悪く行くのをやめたら、この絶望的な状況に追い込まれてしまいました😅

今後ともアドバイスを宜しくお願いします🙇

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