SB180 is cooler than 1080!!

もう春!
セルフビルドの季節到来!
薪割りも!

薪ストーブシーズン終了ですね

2012-04-24 | 薪ストーブ
もう薪ストーブを焚かなくなって10日間ほど経ちます。

晴れた日は20℃を上回るようにもなって、車に乗っていると汗ばむほどです。

これで2シーズン、薪ストーブを使いました。
我が家は針葉樹を焚くことも多いので、今年は煙突掃除をしようと思ってます。
去年のシーズン前に煙突を除いた時はきれいなものでしたが、
はたしてどうなっているでしょう?

GWの仕事かな。
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今年の寒さ対策

2012-01-23 | 薪ストーブ
今年の冬の寒さ対策は、去年に引き続き、余りあるほどの隙間を少しずつふさぐことと、
これです!

パネルヒーターを設置しました。

うちは床暖房薪ストーブなので、薪ストーブで温水を作り、床を暖めていますが、
なにぶんケチケチセルフの熱交換(アルミホイル)のため、熱が余っていました。
その余った熱の使い道をパネルヒーターってわけです。

検証データを取りました。
建物条件:ログハウス2階建て・吹き抜けで基本的に間仕切りなしの30坪
     薪ストーブは吹き抜けに設置
     パネルヒーターは薪ストーブから壁で隠れたダイニングの窓下に設置
日付:1月17日
スタート時間:17時45分
外気温:1.6℃
室内気温:9℃

薪ストーブ点火後、2.5時間経過
室内気温:13℃
リザーブタンク温度:43.4℃
パネルヒーター表面温度:41℃

薪ストーブ点火後、3時間経過
室内気温:14.5℃
リザーブタンク温度:45.8℃
パネルヒーター表面温度:43.4℃

薪ストーブ点火後、3.5時間経過
室内気温:16℃
リザーブタンク温度:45.6℃
パネルヒーター表面温度:43.2℃

体感としても、かなり暖かくなったと思います。
数字で表れない、窓のコールドドラフトを防いでくれているんだと思います。
温水のいい使い方だな〜。
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薪ストーブの耐震施工

2011-06-07 | 薪ストーブ
我が家において震災を考える際、避難場所の確認や防災グッズは当然ですが、
一番気になったのは薪ストーブでした。

ログハウスはその構造から地震を吸収する動きをとるため、建物としては大丈夫だろうと思えるのですが、
薪ストーブが燃焼中に倒れたらと思うとゾッとします。

そこで、お世話になっているケンズメタルワークさんにお願いして、
耐震兼嵩上げのストーブ台を作ってもらいました。
嵩上げはFLより低い土間にストーブがあるので、炎を見やすいようにと前々から思っていたためです。
早速作って送ってくださったので、設置をしました。

まず車のジャッキをふたつ使い、ストーブを下から持ち上げます。
ストーブ台が入る高さまで上げたら、ストーブ台をすべり込ませて位置を調整。
ジャッキを下げ、ストーブを降ろします。



台から出ているアングルの穴の位置の土間に下穴をあけ、アンカーを打ちこんでストーブ台を土間に固定。
次にストーブの足に下穴をあけ、アングルでストーブとストーブ台を固定。


狭い場所だったので穴あけに苦労しましたが、無事完了しました。

ストーブの耐震化。
みんなするべきだと思います。
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せっせと薪の整理

2011-04-15 | 薪ストーブ
薪棚ができたということで、せっせと薪の整理。

40センチに切ればいい?

よっしゃ!

うまく切れへん〜。

飽きたから遊ぶ。

俺も〜。

もう少し大きくなったら戦力になるでしょうか。
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薪ストーブライフには薪棚

2011-04-14 | 薪ストーブ
今シーズン、薪ストーブにはお世話になりました。
うちの暖房は薪ストーブとエアコンが1台ありますが、
エアコンは平日の朝、子たちを保育園へ送り出すまでの忙しい時間しか使わず、
あとは薪ストーブだけで暖をとっていたので、光熱費激安で済みました。
でも、薪ストーブを焚くには薪が必要です。
シーズン後半まではセルフビルド時に出た端材を燃やしていたのですが、
それもきれいさっぱりなくなり、薪集めデビューをしたのです。
ありがたいことに薪はつてがあり、困ることはなさそうなのですが、
保管・乾燥させる棚が必要になってきました。

そこで家の西側を片付け、薪棚作りに着手。

ひとまず、物を移動して整地。スペースが台形なので手前に来るほど広くなってます。
道路レベルより低いので、見切り用の石を置いて砕石を入れます。



丸太で突き固め、完了。
ここから薪棚を作っていきます。

薪棚は建築時に足場に使っていた単管パイプを使用します。
いっぱいあるし、虫に食われた薪をおいても害を受けることもないですし。

そして垂木。いちおう、建築時のあまりの防虫防腐塗料を塗ってます。

手前にもういっちょ追加。

計5m分の薪棚です。

次に屋根にポリカ波板を張ります。

ポリカは手前だけ。奥はもらい物の塩ビ波板です。
勾配がちょっときついめなのは、大屋根から雪が滑り落ちてくるから。
壊れず、持ちこたえてね。
この辺は雪が降るといっても、いいとこ30〜40センチ程度なので大丈夫でしょう。(根拠なし)
棚ができて薪の整理を始めましたが、先は長いです。

まだこんなに。
しかし、あくなき薪への欲求は止まりません。
もっと薪が欲しい〜。
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薪ストーブライフ かんたんガラス掃除

2011-04-10 | 薪ストーブ
薪ストーブの炎はいくら見ていても飽きません。
とくにごうごうと燃えている時よりも、オーロラのようにさまざまな色でゆらゆらと燃えている時は安らぎを感じさえします。

だがしかし!
ゆっくり燃やすには煙突のドラフトをしぼり、空気の供給もしぼるので、
ガラスのエアクリーン効果も低下。
数日もするとガラスが煤で曇ってきます。
でも掃除は簡単です。
着火に使っている新聞紙を、これまた加湿用に天板に置いている鍋の水につけ濡らし、
これに灰を少しつけて磨くだけであっという間にきれいになります。

教えてもらったんですが、新聞に使われているインクと灰が煤をきれいにする効果があるようです。
お試しあれ。

そういえば暖かくなってきて、昨日の晩はついにストーブ点けませんでした。
今シーズンの薪ストーブライフも今月で終了になりそうです。
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床暖房薪ストーブの効果は?

2011-03-08 | 薪ストーブ
年始から動き始めた薪ストーブ床暖。
その暖かさを検証してみました。

16時半
帰宅してストーブに点火。循環ポンプも回します。
このときの温度状況は、ストーブ前の床温度8.0℃、洋室の床温度6.2℃、リザーブタンクが置いてあるトイレ前の床温度6.6℃、ストーブから8mほど離れたキッチンの温度計10.0℃、外部ウッドデッキ床温度4.4℃です。床温度は安物の赤外線温度計を買って測りました。

17時半
1時間経過しての温度状況は、ストーブ前の床温度21.4℃、洋室の床温度9.6℃、トイレ前の床温度14.4℃、キッチンの温度計7.0℃、外部ウッドデッキ床温度4.4℃です。リザーブタンクの表面温度は44.0℃です。

20時半
4時間後は、ストーブ前の床温度28.6℃、洋室の床温度20.8℃、トイレ前の床温度25.0℃、キッチンの温度計15.5℃、外部ウッドデッキ床温度3.6℃です。リザーブタンクの表面温度は74.6℃です。
ここまでくると室温を示すキッチンの温度計は15.5℃ですが、数字よりもかなり暖かいです。

これは使い始めのときに取ったデータで、今は薪ストーブの運転も上手くなってきて、もう少し効率良くなっていると思います。
データを見るとリザーブタンクの温度はほぼ温水の温度と同じだと思いますので、温水温度の割には床温度はじんわりとしか暖まっていません。
これは温水循環の架橋ポリの敷設があまり密ではないことと、熱交換に用いたアルミホイルの密着具合によって暖まり方がまばらな点、床材が杉無垢材のため熱貫流しにくいなどの理由が挙げられると思います。
熱が余って温水温度が高いので、さらにパネルヒーターなどを追加し、窓からのコールドドラフト防止などに役立てられると思います。
床暖房するようになってから、洋室で寝るときに布団が少し暖かくて良いです。
翌朝の室温も以前より高くなりました。
TAKKUNの足のしもやけも家で過ごす間はよくなったと思います。(保育園は床がめっちゃ冷たいので、迎えに行くと紫色になってますが)

もっと床温度を上げたい場合は、上記問題点を改善するとよいでしょう。
ただ、この状況でも床は暖かいですし、寝転ぶと背中が暑くなってくるので、この程度が良いのかもしれません。

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セルフ設置の薪ストーブの床暖房 vol.7

2011-02-25 | 薪ストーブ
いつになったら床暖房が使えるの?
というMAKOの言い分が痛いほどよくわかる12月。
寒くなってきたのです。
うちの薪ストーブは玄関土間にあり、玄関とリビングが一つの空間になっていて、
そのリビングは全面吹き抜けになっているため、薪ストーブをガンガンに焚いても
熱はほとんど2階へいってしまいます。(大型のシーリングファン回しても少しマシな程度)
薪ストーブで家全体の暖房を。と思っているので、離れたダイニングキッチンや洗面所、トイレなどは寒!の一言。
TAKKUNが末端冷え性でしもやけになりやすいこともあり、早く床暖房を!ということです。

というわけで、年末に手を付けました。

まずは薪ストーブで温めた温水を受けるリザーブタンクの設置。
リザーブタンク自体もパネルヒーターのように暖かい熱源となるので、
薪ストーブから一番離れた洗面所・トイレ前に設置します。
湖の設置位置〜薪ストーブ間を配管でつなぎます。
部屋内を配管するのもみっともないので、一度床下へ降ろして配管しました。
サーモコントローラーと循環ポンプの電源スイッチもこの場所に配線して取り付け、
ひとまずリザーブタンク周りはOK。


次にリザーブタンク〜循環ポンプを経て床暖房配管へと接続します。
これも床下で配管と配線。

一番奥の配管がリザーブタンクからきている配管。
画面左へいっている配管が床暖房配管へと接続します。
手前へ来ている配管は床温度が上がりすぎた際にサーモコントローラーによる切り替えで、
温水が逃げるバイパス配管。
ポンプはある程度組み立ててから床下に持ち込み、根太からS字フックで吊るしました。
固定はしていないのですが、運転しても静かなので問題ありませんでした。

つぎは循環ポンプから床暖房配管への接続です。
床暖房配管のヘッダーは薪ストーブの傍にあるため、配管を床下から土台を抜いて立ち上げ、行きのヘッダーに接続。
還りのヘッダーから薪ストーブへと接続します。

左上が行きのヘッダー、その右下が帰りのヘッダーです。
いまのところ、リビング+洋室とキッチンダイニング+洗面所・トイレの2経路。
今はメクラで止めてますが、熱が余るときはパネルヒーターを設置できるように、ヘッダーはもう1経路配管できます。

接続する際はフレキパイプを多用しました。
素人には取り扱いが楽で良いです。
床下は架橋ポリで走ってます。

最後にリザーブタンクから不凍液を入れて循環ポンプを回し、配管全体へ行きわたらせます。
さぁ!これで準備完了!床暖房生活スタートです。
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セルフ設置の薪ストーブの床暖房 vol.6

2011-02-10 | 薪ストーブ
流行りのインフルエンザにかかっていました。(ほぼ家族全員)


煙突延長後の薪ストーブはというと、

風が強く吹いても良好なドラフトで燃えてます。

さて、これで通常の薪ストーブとしては使えるようになったわけですが、
さらにこの熱源を床暖房に使うためにこのストーブを選んだので、
ポンプ設置や配管接続などしていかなければなりません。

なぜ床暖房なのか。
もともと薪ストーブを主暖房にするにあたって、
設置位置が吹き抜けにあるため暖房効率が悪くなること、
薪を燃やして得られる熱源を、他の暖房としても使いたかったことがあり、
一番に思いついたのが床暖房で補うことでした。
ログに引っ越す前の仮住まいアパートに住んでいたころ、
あまりに寒く床が冷たかったため、1歳だったTAKKUNがひどいしもやけになったんです。
足の指なんかはもうかわいそうで見てられない(このままだと腐るのではと思った)ほどです。
一般にダウン症の子は血流やリンパの流れが悪く、毎年冬は必ずしもやけになると他のダウン症の子のお母さんも言っていました。
それを見ていたので、せっかく自分で家を造ってるんだから床暖房で足元からの冷えを軽減してあげたいというのが一番の理由です。
そうじゃなければ更新時も施工が楽なパネルヒーターなど他の手もあったんですけどね。

さて、この薪ストーブの床暖房は温水式です。
熱源で暖めた温水を循環ポンプで循環させるため、ストーブより先に床板を張る前に温水パイプを敷設しておかねばなりません。
ということで、振り返ることおととしの年末ですか。

架橋ポリの100m巻きを伸ばして癖をとっているところです。
なんせ初めてなもんで、巻き癖の付いている配管をうまく敷設できないので、とりあえず癖をとるところから。
これを根太間に敷設していきます。

その上から放熱用にアルミホイルを敷き、床板を張っていきます。


正直、お金がなかったので放熱板をアルミホイルで代用したのですが、今使ってみての印象はそこそこ熱を出してくれているなと思います。
お金がある人はもっとちゃんとした放熱板や、蓄熱構造にするなどしたほうが良いと思います。

断熱材はペットボトルの再生品パーフェクトバリア。
架橋ポリも100m巻きをネットで購入しました。



一番苦労したのは大黒柱周りの床板納めですね。
Y君と半々ぐらいでやりましたが、なかなかうまく納まりました。
これがちょうど1年前の話。

つづく
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セルフ設置の薪ストーブの床暖房 vol.5

2011-02-02 | 薪ストーブ
さて、発覚した問題とは?

薪ストーブを使うことが初めてだったので、
燃焼状態が良いか悪いか、ドラフトは良好かなどなどわからなかったのですが、
風の強い日、なかなか火がつかきません。
試行錯誤してみて思ったことは、炉内に煙が充満して火がつかないということ。
ドラフトが弱いのかなぁと思いつつ、高橋さんに電話して聞いてみます。
すると、やはり煙突が短いため(基本4.5mは必要だが、我が家は4.2m)ドラフトが弱いということ、
さらに、屋根面からの煙突の突出部分が低いため(このときで1.6mほどでした)、風のある時に風圧帯に入ってしまっているのでしょうとのことでした。
煙突には369の法則があるそうで、我が家はカネ勾配のため、
屋根面から3.6mも高くする必要があります。

ネットで拾ってきた説明によると、
まず、煙突自体の長さ(高低差)ですが、4.5m以上必要です。
煙突の吸い込みの強さ(=ドラフト)は、その高低差に比例します。極端に短い煙突はしっかりと煙を吸い込んでくれないので、薪ストーブを快適に使用するうえで、この程度の長さは確実に必要となってきます。
次に、屋根と煙突の位置関係です。屋根面より煙突を高く伸ばすのは当たり前ですが、どこまで高く伸ばすか、という部分についても注意が必要です。
というのは、万が一の煙道火災を想定して、ということもありますが、それ以上に風の影響を考慮してのことです。
一般に、屋根のような形状の障害物に風が吹きつける際、必ず「巻き風」が生じます。また、屋根面にぶつかって風が押されることもあり、屋根の上には、風が吹くたびに風圧帯と呼ばれる一時的に気圧が高い帯状の層が発生します。
その風圧帯が煙突のトップにかぶさってしまうと、煙突内部や室内の方が格段に気圧が低いので、風が煙突から一気に吹き込むことになります。そうなると、煙は全て押し戻され、室内に逆流する結果となります。
幸い、風圧帯ができる範囲というのは屋根面に対しておおむね決まっていますので、屋根面より煙突を立ち上げる際は、その範囲より高く立ち上げてやれば逆流を避けることが出来る、ということになります。
その高さを、薪ストーブ業界は「3・6・9の法則」と呼んでいます。
まず屋根面より煙突を最低90cm立ち上げる/煙突から水平3mの距離に屋根面がくる高さを割り出し、そこからさらに60cm以上煙突を高く伸ばす(水平3m以内に棟がある場合は棟から60cm以上)、というものです。ちょっとややこしいですが、5寸勾配の屋根の場合は、煙突は屋根面から2.1m立ち上げればよい、ということになります。
以上が煙突の長さに対する原則ですが、特に風圧帯対策の「3・6・9の法則」を馬鹿正直にやると、例えば屋根がカネ勾配(45°傾斜)の場合、実に煙突は3.6mも立ち上げなくてはいけなくなります。

ということなのですが、チムニーの高さが決まってしまっていたので、煙突が短くなってしまっていたのです。
しかし実用として使っていくわけですから、そんなこと言ってられません。
とくに我が家のある蓬莱山の麓は風が強く、風対策が甘いと薪ストーブを主暖房で使えません。
とうわけで、煙突を延長することに。
延長分の部材を高橋さんに送ってもらい、角トップの天板を煙突が貫通する穴をあけるためにジグソーをのださんに借りました。
せっかくカッコよくできたと思っていたチムニー。

MAKOも悔いていましたが、僕の設計ミスです(泣)。
仕方ありません。

まず角トップの天板に貫通穴の墨付け。

ジグソーにステンレスカット用の刃をつけて、切っていきます。




次に煙突延長です。
最初に500の煙突。

それに角トップ天板をかぶせて、

さらに1000の煙突にトップをつけます。
角トップ貫通部分にコーキングして完了。


さて、気になる外観はというと。

近景はいかにも短かったので足しました的な・・・

肝心の遠景は。

これも足しました感でてます。

角度を変えると

おっ、ええ感じ?

と自分を納得させて、あとは燃焼状態が改善されているかです。

つづく

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