酔い日は佳い日

日々の酒肴事情。by こたりん

祝・初鰹

2017-05-12 | こしらえた話。
江戸っ子じゃないけど、この時期はカツオ食べたい。
気持ちはいつも江戸っ子なもんで(笑)

スーパーに行くとタタキばかりが売ってるが、その中に生(銚子産)を発見。1サク買ってみた。


そう、お目当てはこれ。
土佐辺りで獲れたのはタタキが旨いが、関東の方まで来れば脂がのってくるので刺身が良いと、たしか池波正太郎先生が言ってたもので。

実際、生の刺身が好きかな。辛子をつけて醤油で。
これが堪らない。

で、これはあくまで前菜。目当てはお次。


鰹飯。これをやってみたかったので生を買ったとも。

これはよくある炊き込みじゃないんだな。仕掛人・藤枝梅安が好む鰹飯。
刺身(原作では剥き身)をよく湯がいて、水気を切ったら布巾でよくもんで飯に添えたら甘辛いタレをかけ回すというもの。
薬味はネギ。ちなみにタレは酒・味醂・醤油だ。

うまーい!

酒もぐいぐいイケるぞ。この旨さを知ったらツナ(缶詰のね)なんか食べられなくなるかもという位に旨い。
ヤバい。今日も買いに行ってしまいそう。
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