酔い日は佳い日

日々の酒肴事情。by こたりん

新たなるツマミの憂鬱。

2017-05-17 | こしらえた話。
何で見たんだったかなぁ。出典元の方には大変申し訳ないのだが、まるでラムレーズンのよう!と紹介していたのがコレ。


レーズンの酒粕漬け。
近頃は粕に凝っているものだから、さっそくやってみた。ので、それを肴にさっそく晩酌。
ちなみにパスタなんかにも良いそうだ(と言っても、どう使うのかメモってない)。

ホントだ! まるでラムレーズン。酒粕をすっかり取り除いてしまえば、ラムレーズンとしか思わないだろう。

で、この粕にもラムが、いや、レーズンが溶け出していてそれなりの味がする。酒の原料を肴に酒を飲むという趣向なのだが、そんじょ其処らの酒では力が足らない(在庫に何本かある生酛系も含む)。

レーズンは、酒のツマミとしてはごく当たり前に扱われるものであるが、これがラムレーズンとなった場合、および酒粕が加われば、どうも世界が違う。
ぴたり相性を合わせるなら古酒か、貴醸酒か。

う~む、面倒なことになった(笑)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 朝食の傾向と対策 | トップ | 夏は柳川! »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む