酔い日は佳い日

日々の酒肴事情。by こたりん

ご近所ハシゴ酒

2017-07-06 | 酒風景
昨日は、さんろく街でイベント開催。
喧騒を避け(なんて言ったら叱られるかな)、ふらりーとで晩酌。

ちょいよ一杯のつもりで「たりき」。


ふきの肉詰め(未公開メニュー)を肴に・・・

初めて出合う酒。


「たびか」という。惹かれたのは「雄町」の二文字。こりゃコレに使われている酒造好適米の名前なのだが、自分的には目下垂涎の米。

話が長くなるので出来映え云々はさて置き、肴と良く合う見事な食中酒ぶり。この、料理の主体はフキなの?お肉なの?なんて料理にこそ持って来いなのだった。

で、2杯目はコレ。


高砂の「夏の生」。きたしずくというのは、これまた米の名で、北海道期待のニューフェイス。何種もの米との配合で完成したわけだが、そのルーツに「雄町」がある。
雄町の血を引いた、という点でこの酒も自分的には注目の1本なのだった。

女将ともいろいろと語りあい

なんか楽しくなって来ちゃったなと、もう1軒(やはりハシゴになった)。



移動距離、40秒(笑)
これらの光景は、もう分かるヒトには絶対分かる。
なので書かないでおこうかな(笑)


大好物のつくねを頂き、もう1軒(もうワヤだ)。

移動距離、10秒(笑)
店に入って気が付いた。あ、もう暖簾下がってたのね。
ここは縄のれんなので案外気が付かない。
が、女将が、まあ呑めと言ってくれるので有難く・・・


女将自身も好きな酒、広島の龍勢を。そうそう、ここは炉端「楽」。
先頃、女将が一人旅をしてきたその話で盛り上がり、気づけば時計はてっぺんをとうに回ってる。
ごめんよ女将。でもいい話をきかせてもらった。

ああ、どっかに旅行したい。

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