酔い日は佳い日

日々の酒肴事情。by こたりん

どぜう

2017-07-13 | 酒風景
ドジョウ食べたいといっても周りは無反応。旭川あたりじゃそんなものかもね。
ともあれ、自分にとっては欠かせない夏の風物詩なのだ。


冷酒をやりながら、煮上がるの待つ。
美味しい時間はここから始まっている。

来た来た。フタを開けたら・・・


ほこほこの柳川とご対面。

その日も真夏日。まさに、どせう日和だ。
夏には最低でも1回。「よしや」のこれを食わねば始まらない。というか夏を終われない。

いつもならまだ明るい夕刻にこれを楽しむことにしているが、今年はどうも時間が取れず、えーい、早く食わねえとドジョウが逃げる(夏限定品)ってんで、お邪魔した次第。


エアコンはないが、扉を開け放した玄関から宵闇の涼風が。


冷や酒も汗をかく。

ああ、夏はこじゃないとね。って楽しくなったので、またもご近所ハシゴ。

徒歩30秒、おばんざい「たりき」で呑み直し。





ううむ、生酛の時代が来たな・・・という厳選の2本を堪能。

いい夜じゃ。
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