酔い日は佳い日

日々の酒肴事情。by こたりん

繁華街イベント記

2017-03-07 | 旨かった話
道北随一といわれる「さんろく街」がその名にちなみ3月6日に開催するイベント、さんろく感謝祭にお出かけ。

イベント加盟店がそれぞれに、その日だけの1000円メニューを提供するという趣向。自分が魅力に思うのは、これを機に知らない店の潜入調査ができること。その店がハズレでも(あってはならないことだが)被害額は1000円で済む。

さあ、新規開拓!と言いつつ、まずはいつも行ってる間違いのない店で腹ごしらえ。


あんかけ焼きそばが食べたくて「両国」さんへ。
期待通りのおいしさに満足。画像は焼きそばに、三升漬けの冷奴。他にナンコツの唐揚げ枝豆という晩酌セット。申し分なし。

で、どこに行こうかと相談しつつ、やっぱりメニューの良さそうな店にレーダーが反応する食いしん坊系の二人呑み。
プログラムには各店それぞれメニューを掲載しているのだが、「お料理3品とお好きなドリンク」なんて書き方してる店は当然候補から外れる。きちんと料理名を書きなさいよ。十分に準備時間はあるはずだから。
なんて言いながら、「たこポン」に惹かれ「Buddy」という店に初潜入。

グループ客に便利そうなダイニングバーだ。こっそりダーツなんかも置いてある。


たこポンって分かってるのに、なんでワインなんかにしたんだろ(笑)
さっさと呑みほして日本酒で料理を楽しむ。ケチらない大きめなタコがとてもよろしい。
スタッフさん達の対応も良く、総じて申し分なし。

次はココ!と狙いを定めたのは「くろもんじ」。知ってはいたが縁がなく、多分初潜入。
へえ、さして大きくもないビルの4階にこんなに広い店があったとは、というのが第一印象。現代っぽい和風の居酒屋さんだ。


突き出しは丁寧な3点盛り。刺し盛りは少量でも丁寧な盛り付け。いわゆる一期一会を大切にしてます感が伝わってきて、とても心地よい。

いつもなら、もう1、2軒というところだが、何となく気が良くなったか、ここで呑み直そうかという事に。
イベントの晩酌セットは一旦終了という事にして、改めて酒を注文。


こんなのにしてみたさ。獺祭の「とにかく旨い」はビミョーだが(笑)、ただでさえ良い米を完膚なきまでに磨きに磨いた旨さを追求した酒、コメントは大概こうなりますわな。米の旨みを究極なまでに追求し、どうのこうのと書くよりは誠実だ(笑)


大きく見えるが実は小粒な「きのこの唐揚げ」。おや珍しいと頼んでみたのだが、エノキなどを揚げたコレ、なかなか良いツマミ。


小さく見えるが、きのこの唐揚げの倍以上大きい「サクラエビとタマネギのかき揚げ」。なぜに揚物ばかりと思うが、確かにそうだ(笑)

旬のメニューも豊富で、ここは再訪問の価値ありそう。
てなわけで、潜入捜査は収穫アリってことで、めでたし。


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