酔い日は佳い日

日々の酒肴事情。by こたりん

海街diaryのカレー。

2016-08-25 | こしらえた話。
やっと今頃になって映画「海街diary」を観た。
良かった。

長くなるので、ここで作品の講評を述べるつもりはないが、とにかく引き込まれたのは映像の緩やかだが深みのある空気感というか色温度というか。
そういうのも映画の魅力と思うが、好きなんだな、そういうの。ちょっと前の作品で言えば「かもめ食堂」。もう何度見たことか。部屋ではBGMがわりにしている。BGVってやっちゃな。

で、かもめ食堂を観ると必ずオニギリが食べたくなるように(実際、食べている)、海街diaryでも、無性に食べたくなり、昨夜こさえたのがこれ。


ちくわカレー。
我ながら、こういう行動力はスゴイと思う(笑)

肉を使わず、ちくわで作った一種のシーフードカレーかと思いきや、原作のレシピによると豚肉を使っている。さらにニンニクやヨーグルト、りんごなんかが隠し味。というものだ。やる人はやっている、とくにびっくりするような手技ではないが、豚肉?

鎌倉ではカレーを作るとき豚を使うのかな(うちは断然、豚!)。
映画の舞台が関西なら牛になってたんだろうな。

今回のカレー作成においては、ニンニク、ヨーグルト、りんごは使用せず。ちょっと面倒だったんで(笑)。きっとまろやかにコクが深い味になるんだと思うが、自分は代わりに、ちくわの味が引き立つように日本酒を少々(酒はdancyu推奨の技)入れた。

そのおかげか、カレーはマイルドな仕上がりになって美味。なかなか旨かった。
でも、個人的には、ちくわは飽きるかな。劇中、千佳が言ってたように「たまに」でいいね。


これは、カレーを作るからと呼び透けたTが買ってきたフランクフルト。パッケージにはスモークしてない何とかかんとかと書いてあったが、旨かったなコレ。ちなみに後ろは自分が作ったもやしのナムル。

それを前菜に、酒は熊本応援の麦焼酎。


カレーに焼酎って合うんだよなあ(水割り等、薄いものは不可)。

ってな具合に、美味しく楽しく夜は更ける。のだった。
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4 コメント

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Unknown (の・いそじん)
2016-08-25 14:22:10
海街diaryなら
断然、アジフライだ〜!
>いそじん様 (こたりん)
2016-08-25 20:11:55
それもありましたねえ。

あたしゃ長女がお母さんに持たせた梅酒が呑みたいです。
Unknown (ハーロック)
2016-08-25 21:05:51
「かもめ食堂」いいですよね!

同じ監督の「めがね」もいいですね!
どちらもお腹のすく映画^^

洋画だったら「バベットの晩餐会」!!



>ハーロック様 (こたりん)
2016-08-26 01:31:17
「めがね」を観た時は、朝に梅干しを食べるというマイブームが訪れました(笑)
「バベットの晩餐会」ですか。恥ずかしながら初耳ですが、タイトルからして美味しそう(笑)。探して観てみようかなと思います。

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