酔い日は佳い日

日々の酒肴事情。by こたりん

ギョニソのワンタン揚げ。

2016-08-30 | こしらえた話。
という、無理やりな料理名をあててみたが・・・

仕事先の女性スタッフ(いつもメシの話で盛り上がる仲)が、なんたってワンタンの皮が便利よと言う。
餃子の、春巻の、いわゆる皮で揚げ物をするならワンタンの皮が小さく薄くいので手軽だということらしい。

ので、やってみた。


ギョニソを4分の1くらいに細くして、それを大葉で巻き、さらにワンタンの皮で巻いてみた。
中身は生でも食べられるものだからして、さっと揚げるだけ。

塩をふってパクリ。さくさくとイケる、こりゃお手軽なオツマミ。
美味しいかって?
そりゃ魚肉ソーセージですから、それなりに美味しい(笑)

そのスタッフさんのオススメは、小口に切ったネギと溶けるチーズ。これをフツーのワンタンのように三角折にして揚げるというもの。
皮はまだたっぷりあるぜ。

近日にConfection!

(テレビ、グラメの決め台詞)
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ネギを漬ける。

2016-08-29 | こしらえた話。
いつぞや、うちで友人Tと呑んだ折、彼が土産に買ってきたネギの醤油漬け的なもの(名称が分からない)がとても旨かった。

という話をすでに書いたと思うが、気に入ってしまったので自分でこさえてみたという話。


見た目はいい感じ(^^)v

漬け汁は、よくある出汁、醤油、味醂、酒などだろうと思ったので、めんつゆで(笑)
ほか、おろしニンニク、鷹の爪など加えてみた。

うん、なかなかのもんでないかい。
2倍タイプのめんつゆでは、そのまま使うとちょっとしょっぱいが、冷奴の具としては何とかなる。
これはイケます。
ネギが安いときにはアリだな。

ただ、スライサーを使ったのは失敗。キレイに切れるかと思ったが、仕上がり意外に厚くて食感がちょっと固い。自分で切った方が良かったか。

しかしだ。ネギで一喜一憂するとは、昔の自分には考えられないこと。
だって、生ネギは苦手だったから(笑)
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旬なスパゲッティ 酒は男山

2016-08-28 | 酒風景
スパゲッティを作りまして・・・。


アンチョビとミニトマトで。


トマト、バジルはうちのバルコニー菜園からの収穫。言ってしまえば、このメニューは自然な成り行きであるが、ちょっと自給率の高いスパゲッティの美味しさは格別だ。
とはいえ、そのトマト。甘みはかなりのもので(カラスが狙うのも無理はない)、アンチョビと寄り添い旨みを発揮。

ほんのりと甘酸っぱい味わいの一皿には・・・


軽やかに爽やかな酒を。
男山(旭川)の御免酒。すすっと立ち上がる酸味、そしてキレ。というと辛口を想像するが、アルコール度数をぐっと押さえてあるので、味わいは至って軽やか。
で、こうした料理には実に良縁でもあるので、日本酒ビギナーさんも楽しく美味しく取っつきやすいだろうし、酒に対する理解も深まるんじゃないだろか。

ちなみにこのボトルは300ccという呑み切りサイズ。蔵元で買い求めたものだが、お試しにもぴったり(というつもりで買った)。
だが、此度は料理と酒の相性があまりに良いものだから、自分には小さすぎた(笑)
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蝦蛄の煮つけで梅安気分。

2016-08-27 | SAKE TIMES


日本酒を中心としたSAKEカルチャーを世界に伝えるWEBメディア SAKETIMES(サケタイムズ)に私の記事が掲載されました。

岡山の上等な蝦蛄を甘辛く煮つけてみました。
実に旨い。

どうぞお付き合いください。
画像クリックでご覧になれます
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奇遇なる縁で宴。

2016-08-27 | 酒風景
こんな偶然があるものだろうか。

昨日、ふらりーとでのハシゴをお開きにし、そばを食べた帰り道。歩く我が横に停まった車から降りてきた女子は、なんと先週もばったり会った人(その話はコチラ)。
またしてもばったり!なのである。

で、彼女が行こうとしていたD.GRAPHにお付き合い。


いや~ビックリしたねえと乾杯。自分はすでに出来上がってるのでピンクジンなんぞ(自分はこれを呑み過ぎを治す薬だと思っている)。

で、なんだか楽しくなって来ちゃったなという気分になり・・・

お互い明日は用事があるので早く帰ると言いながら


D.GRAPHからほど近い、8丁目の小路に数年前に出来たバーにて。
互いに、付き合いが良いとこうなる(笑)

でも楽しかった。奇遇なる運命に感謝。
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