IT全般やその他のメモ
パスワードに使用できる文字
パスワードを必要とするサービスは多数あります。
でも、サービスごとにパスワードを変えていたら覚え切れません。
そこで、パスワード管理用のツールなどがあったりするのですが、私は脆弱性など気になって使ったことがありません。
そこで、必然的にいくつかのサービスは同じパスワードとなってしまいます。
しかし、パスワードとして使用できる文字はサービスによって異なります。
そこで有名どころをいくつか調べてみました。
■yahoo
文字数は、6文字以上、32文字以下
使用できる文字種 半角のアルファベット、数字、記号
・アルファベット A〜Z a〜z
・数字 0〜9
・使用できる記号一覧
! " # $ % & ' ( ) = ~ | - ^ @ [ ; : ] , . / ` { + * } > ?
http://help.yahoo.co.jp/help/jp/edit/edit-64.html
■msn
アルファベットの大文字・小文字、数字
特殊文字
(` ~ ! @ # $ % ^ & * ( ) _ + - = { } | [ ] : " ; ' < > ? , . /)
https://help.live.com//help.aspx?project=liveidv1&market=ja-jp&querytype=keyword&query=op_drowssap_gnorts&tmt=&format=b1
■Google (Gmail)
パスワードには色々使えるらしいが詳細は分かりませんでした。
ちなみにアカウントはアルファベット (a-z)、数字 (0-9)、およびピリオド (.) のみが使用できます。
Gmailが使える他のサービスはどうでしょうか。
□auone (Gmail利用)
「半角英数字のみ、6文字以上、32文字以下。大文字、小文字は区別されます。」
□livedoor (Gmail利用)
「使用できる文字は、半角英字・半角数字です。6〜12文字で入力してください。」
Gmailを使っていようとも、パスワードの管理は別なようです。
アカウントの管理はそれぞれのサイトで行っているからでしょう。
さて、このブログがあるgooはどうでしょうか。
■goo
「4〜10文字以内、半角英数小文字(0-9、a-z、"_")」
http://help.goo.ne.jp/goo/article/647/12/
アルファベットの大文字も使えないなんて、なんと貧弱。
アンダーバー"_"が使えるのが唯一の救いです。
BPnetの記事「最強のパスワードを作る」(下記URL参照)などを見てみても、いろいろな文字の種類(英字大文字小文字、数字、記号)を組み合わせるのが良いらしいです。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080311/295929/?ST=security
gooに合わせてパスワードを作ると、使用できる文字が限られますので、gooとそれ以外のサービスはパスワードを変えたほうが良さそうです。
でも、サービスごとにパスワードを変えていたら覚え切れません。
そこで、パスワード管理用のツールなどがあったりするのですが、私は脆弱性など気になって使ったことがありません。
そこで、必然的にいくつかのサービスは同じパスワードとなってしまいます。
しかし、パスワードとして使用できる文字はサービスによって異なります。
そこで有名どころをいくつか調べてみました。
■yahoo
文字数は、6文字以上、32文字以下
使用できる文字種 半角のアルファベット、数字、記号
・アルファベット A〜Z a〜z
・数字 0〜9
・使用できる記号一覧
! " # $ % & ' ( ) = ~ | - ^ @ [ ; : ] , . / ` { + * } > ?
http://help.yahoo.co.jp/help/jp/edit/edit-64.html
■msn
アルファベットの大文字・小文字、数字
特殊文字
(` ~ ! @ # $ % ^ & * ( ) _ + - = { } | [ ] : " ; ' < > ? , . /)
https://help.live.com//help.aspx?project=liveidv1&market=ja-jp&querytype=keyword&query=op_drowssap_gnorts&tmt=&format=b1
■Google (Gmail)
パスワードには色々使えるらしいが詳細は分かりませんでした。
ちなみにアカウントはアルファベット (a-z)、数字 (0-9)、およびピリオド (.) のみが使用できます。
Gmailが使える他のサービスはどうでしょうか。
□auone (Gmail利用)
「半角英数字のみ、6文字以上、32文字以下。大文字、小文字は区別されます。」
□livedoor (Gmail利用)
「使用できる文字は、半角英字・半角数字です。6〜12文字で入力してください。」
Gmailを使っていようとも、パスワードの管理は別なようです。
アカウントの管理はそれぞれのサイトで行っているからでしょう。
さて、このブログがあるgooはどうでしょうか。
■goo
「4〜10文字以内、半角英数小文字(0-9、a-z、"_")」
http://help.goo.ne.jp/goo/article/647/12/
アルファベットの大文字も使えないなんて、なんと貧弱。
アンダーバー"_"が使えるのが唯一の救いです。
BPnetの記事「最強のパスワードを作る」(下記URL参照)などを見てみても、いろいろな文字の種類(英字大文字小文字、数字、記号)を組み合わせるのが良いらしいです。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080311/295929/?ST=security
gooに合わせてパスワードを作ると、使用できる文字が限られますので、gooとそれ以外のサービスはパスワードを変えたほうが良さそうです。
USBメモリのドライブ割り当てを変更する方法
"バックアップ用"は常にPCに挿しっぱなしである。
"データ&プログラム持ち歩き用"は出張が多いので、良く使うデータとUSBメモリに対応したソフトを入れている。
USBメモリは困ったことに、挿したタイミングによってドライブの割り当て(E:とかF:とか)が変わってしまう。
ドライブ割り当てが変わってしまうと何かと面倒だ。
当然、バックアップ(Realsyncを使用している)はドライブが変わってしまうと正しくできない。
USBメモリからもプログラム起動(PStart)もできなくなってしまう。
ドライブの割り当てが変わってしまったときは、コントロールパネルの管理ツールで、「コンピュータの管理」から「ディスクの管理」を選び、割り当てを変更したいUSBメモリを右クリックし「ドライブ文字とパスの変更」で元に戻すことができる。(図参照)
KNOPPIX CDの作成
KNOPPIXのCDを作成してみた。
たまに雑誌の付録についているだが、常に最新版を、かつ安く入手できるようにと思い、自分でCDを作成してみることにした。
正直、自宅のPCでCD-Rを焼くのは初めてだったので少々手こずった。
■KNOPPIXのダウンロード
まず、KNOPPIX自体の入手。
http://unit.aist.go.jp/itri/knoppix/iso/index.html
よりISOイメージをダウンロード。
FTPのダウンロードURL
ftp://ftp.dnsbalance.ring.gr.jp/archives/linux/knoppix/iso/
には、複数のファイルがあるが、これを全部ダウンロードするわけではなく、この中からCD用の最新版(knoppix_v5.1.1CD_20070104_xen3.2.0_vbox-20080213.iso)のみダウンロードする。
↑
これは間違い。
日本語版KNOPPIXは、knoppix_v5.1.1CD_20070104-20070122+IPAFont_AC20070123.iso でした。
■CD-Rへの書き込み
落としたISOファイルをCD-Rに書き込み。
Windows XPなので、エクスプローラでコピーすればOKと思っていたら、ISOファイルには対応していないらしい。
ISOファイル自体CD-Rに書き込めるのですが、そのCDをPCにいれても起動しません。
おかげでCD-Rを一枚無駄にしてしまいました。
(書き込みエラーが出たので正確にはこの時点で二枚無駄にしている)
「.ISOファイルをCD-Rに書き込む」
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/825isorec/isorec.html
という記事を見付け、ISO Recorderをインストール。
このISO Recorderのダウンロードページ、"Donate"というボタンが目立つようになっているが、これは寄付するためのボタンなので注意。
ダウンロードは"Here is the current 32 bit build."というテキストリンクをクリックする。
後は簡単。上記記事に書いてあるように右クリックでISOファイルをCD-Rに書き込むことが出来る。
たまに雑誌の付録についているだが、常に最新版を、かつ安く入手できるようにと思い、自分でCDを作成してみることにした。
正直、自宅のPCでCD-Rを焼くのは初めてだったので少々手こずった。
■KNOPPIXのダウンロード
まず、KNOPPIX自体の入手。
http://unit.aist.go.jp/itri/knoppix/iso/index.html
よりISOイメージをダウンロード。
FTPのダウンロードURL
ftp://ftp.dnsbalance.ring.gr.jp/archives/linux/knoppix/iso/
には、複数のファイルがあるが、これを全部ダウンロードするわけではなく、この中からCD用の最新版(knoppix_v5.1.1CD_20070104_xen3.2.0_vbox-20080213.iso)のみダウンロードする。
↑
これは間違い。
日本語版KNOPPIXは、knoppix_v5.1.1CD_20070104-20070122+IPAFont_AC20070123.iso でした。
■CD-Rへの書き込み
落としたISOファイルをCD-Rに書き込み。
Windows XPなので、エクスプローラでコピーすればOKと思っていたら、ISOファイルには対応していないらしい。
ISOファイル自体CD-Rに書き込めるのですが、そのCDをPCにいれても起動しません。
おかげでCD-Rを一枚無駄にしてしまいました。
(書き込みエラーが出たので正確にはこの時点で二枚無駄にしている)
「.ISOファイルをCD-Rに書き込む」
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/825isorec/isorec.html
という記事を見付け、ISO Recorderをインストール。
このISO Recorderのダウンロードページ、"Donate"というボタンが目立つようになっているが、これは寄付するためのボタンなので注意。
ダウンロードは"Here is the current 32 bit build."というテキストリンクをクリックする。
後は簡単。上記記事に書いてあるように右クリックでISOファイルをCD-Rに書き込むことが出来る。
SNSとブログの進化系を
一応、SNSとブログをやっている。
だがどちらもイマイチ。中途半端な感じがする。
(ちなみにSNSもブログも、gooを前提に書いています)
■SNSとブログでの発言の関係
SNSのコミュニティは管理人と参加者という立場はあるにせよ、発言は対等な立場で出来る。(設定によっては管理人しかトピックを立てられなくすることもできるが)
ブログは、ブログの持ち主による書き込みに対してしか、コメントできないため、いわば主従の関係となる。 コミュニケーションの手段としては当然SNSの方が優れていると言えよう。
■書き込みする時の気持ち
SNSは、まずはコミュニティのメンバーに読んでもらおうという気持ちで書ける。
ブログは、誰が読んでくれるか分からない、何のために書いているのか、誰のために書いているのか自問したくなるときがある。
すなわち、SNSは書き込むことに意味を見出せるが、ブログは虚しくなる事がある。(自分だけか?)
ここまでは、SNS優勢だが...。
■個人の記録としてみたとき
SNSはコミュニティ主体で記録されていく。自分が発言したことは、それぞれのコミュニティに分けれて記録され、自分を主として発言の記録をみることは難しい。
したがって、自分にとって記録として価値があると思うようなことは書きにくくなる。 (あぁ、なんて器の小さい人間なんだ)
一方、ブログは、自分を主としているので、記録としてはSNS比べればとりやすい。 ただし、原則は時系列での管理となるため、体系的な記録としては使いにくい。
記録とするのであれば、ホームページのほうが優れていると思う。 (だから自分はブログに対してあまり価値観を見出せていないのかも)
といった感じで自分は、SNSもブログも満足していないし、使いこなせてもいない。
■SNSとブログの進化系に望むこと
SNSの各コミュニティでの自分の発言を、まとめて見れるようにして欲しい。
そして、ブログのカテゴリーのような形式で、各コミュニティの発言をくくって見れるようにしてもらいたい。
例えば、ブログで書き込むときに、カテゴリーを選択する変わりに、コミュニティとトピックを選択するような感じ。
そう、SNSの書き込みがブログになる感じ。
もちろん、どのコミュニティにも属さず、自分の独り言(日記)としても書き込めるように。
そうすれば、SNSとブログが融合し、より良いコミュニケーション&記録ツールになるのでは。
他社にもあるような機能の追加も大事であろうが、SNS後発のgooには他社には無いようなサービスを期待したい。
だがどちらもイマイチ。中途半端な感じがする。
(ちなみにSNSもブログも、gooを前提に書いています)
■SNSとブログでの発言の関係
SNSのコミュニティは管理人と参加者という立場はあるにせよ、発言は対等な立場で出来る。(設定によっては管理人しかトピックを立てられなくすることもできるが)
ブログは、ブログの持ち主による書き込みに対してしか、コメントできないため、いわば主従の関係となる。 コミュニケーションの手段としては当然SNSの方が優れていると言えよう。
■書き込みする時の気持ち
SNSは、まずはコミュニティのメンバーに読んでもらおうという気持ちで書ける。
ブログは、誰が読んでくれるか分からない、何のために書いているのか、誰のために書いているのか自問したくなるときがある。
すなわち、SNSは書き込むことに意味を見出せるが、ブログは虚しくなる事がある。(自分だけか?)
ここまでは、SNS優勢だが...。
■個人の記録としてみたとき
SNSはコミュニティ主体で記録されていく。自分が発言したことは、それぞれのコミュニティに分けれて記録され、自分を主として発言の記録をみることは難しい。
したがって、自分にとって記録として価値があると思うようなことは書きにくくなる。 (あぁ、なんて器の小さい人間なんだ)
一方、ブログは、自分を主としているので、記録としてはSNS比べればとりやすい。 ただし、原則は時系列での管理となるため、体系的な記録としては使いにくい。
記録とするのであれば、ホームページのほうが優れていると思う。 (だから自分はブログに対してあまり価値観を見出せていないのかも)
といった感じで自分は、SNSもブログも満足していないし、使いこなせてもいない。
■SNSとブログの進化系に望むこと
SNSの各コミュニティでの自分の発言を、まとめて見れるようにして欲しい。
そして、ブログのカテゴリーのような形式で、各コミュニティの発言をくくって見れるようにしてもらいたい。
例えば、ブログで書き込むときに、カテゴリーを選択する変わりに、コミュニティとトピックを選択するような感じ。
そう、SNSの書き込みがブログになる感じ。
もちろん、どのコミュニティにも属さず、自分の独り言(日記)としても書き込めるように。
そうすれば、SNSとブログが融合し、より良いコミュニケーション&記録ツールになるのでは。
他社にもあるような機能の追加も大事であろうが、SNS後発のgooには他社には無いようなサービスを期待したい。
XML+XSLでのフォント表示
が、xsl:outputで出力形式を次のように指定してあげるとちゃんとフォントが指定できることに気がつきました。
<xsl:output method="html" encoding="Shift_JIS"
doctype-public="-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" />
しかし、ブラウザによってフォントの表示が違うようです。
図の左はFirefox、右はIE7での表示となります。
実際のページ
http://www11.plala.or.jp/studyhall/web/font.xml
住宅借入金等特別税額控除申請書
「住宅借入金等特別税額控除申請書」なるものが送られてきました。
減税してくれるらしいので申し込まないわけには行きません。
申し込むためには、「源泉徴収票の原本」、「住宅借入金等の年末残高合計額」そして源泉徴収票に書かれている「住宅借入金等特別控除可能額」が必要です。
源泉徴収票の原本
コンビニでコピーをとってきました。
住宅借入金等の年末残高合計額
年末調整のときだったら簡単に分かるのですが、記録しておかなかったものですから返済計画書から計算しました。
源泉徴収票に書かれている「住宅借入金等特別控除可能額」
自分の源泉徴収票には書かれていません。
同封の記載要領を見ても良く分からないので、ネットで調べてみたら対象者にのみ書かれてくるらしいです。
(この様に書くと簡単ですが、記載要領をよく読んで、ネットであれこれ調べてみてと、結構大変でした)
だったらそのことをハッキリと記載要領に書いておいてもらいたいものです。
とんだ手間をかけさせられてしまいました。
減税してくれるらしいので申し込まないわけには行きません。
申し込むためには、「源泉徴収票の原本」、「住宅借入金等の年末残高合計額」そして源泉徴収票に書かれている「住宅借入金等特別控除可能額」が必要です。
源泉徴収票の原本
コンビニでコピーをとってきました。
住宅借入金等の年末残高合計額
年末調整のときだったら簡単に分かるのですが、記録しておかなかったものですから返済計画書から計算しました。
源泉徴収票に書かれている「住宅借入金等特別控除可能額」
自分の源泉徴収票には書かれていません。
同封の記載要領を見ても良く分からないので、ネットで調べてみたら対象者にのみ書かれてくるらしいです。
(この様に書くと簡単ですが、記載要領をよく読んで、ネットであれこれ調べてみてと、結構大変でした)
だったらそのことをハッキリと記載要領に書いておいてもらいたいものです。
とんだ手間をかけさせられてしまいました。
PC背面の排気口加工
そこで、暖かくなる前に排気の効率を良くしようと穴を大きくすることにしました。
用意したのはこれ。

ホームセンターで、\1,380でした。
結構高いです。
そして、30分くらい格闘した結果がこれ。

金属粉が出るので、マザーボードを外したほうが良かったのでしょうが、面倒なのでテッシュをマザーボードにかけて、金属粉が着かないように気をつけました。
いま稼動しているので何とか大丈夫だったようです。
切り口はガタガタでとがっている所もあるので、怪我をしないようにテープを張ってあります。
見栄えは悪いですが、背面なので普段見ることもないですからこれで十分です。
もうちょっと大きく切って完全にファンが見えるくらいにしたかったところですが、疲れと余り時間も取れなかったのでココまでです。
これでも今までに比べるとかなり排気はよくなったのではないかと思います。
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