雨の記号

エッセイと小説のページです。
諫早日出緒

K-POPの代表旗手G-DRAGON

2017-06-15 23:10:23 | K-POPボーイズ
<script type="text/javascript">
function googleTranslateElementInit() {
new google.translate.TranslateElement({pageLanguage: 'ja', layout: google.translate.TranslateElement.InlineLayout.HORIZONTAL, gaTrack: true, gaId: 'UA-78908602-1'}, 'google_translate_element');
}
</script><script type="text/javascript" src="//translate.google.com/translate_a/element.js?cb=googleTranslateElementInit"></script>







G-DRAGON、韓限令を突き破る…ソロアルバムQQミュージックで100万枚突破


韓流グループBIGBANGのG-DRAGONがTHAAD(高高度ミサイル防衛システム)による中国内韓限令の影響にもかかわらず人気を博している。

 所属事務所YGエンターテインメントによると、14日午後10時55分を基準にしたG-DRAGONのニューソロアルバム『クォン・ジヨン』は、月間利用者数が4億人に達する中国最大の音源サイトQQミュージックで販売量100万297枚を突破した。
 今年、QQミュージック内の最短期間になる6日で成し遂げた成果ということでより意味がある記録となった。これだけでなく、G-DRAGONは今年、QQミュージック内で発売した全アルバム中、最多セールスを達成した。デジタルアルバムは枚当たり10元(1650ウォン)で販売されている。
 これまで16億5000万ウォンの売上を上げたことになる。先立ってG-DRAGONは、最大大衆音楽市場の米国で一日に4000枚のアルバムを販売して世界のファンから高い関心を集めた。G-DRAGONは今月9日、ソウルで火ぶたを切ったソロワールドツアー『ACT III, M.O.T.T.E』を今月17日と18日、マカオで開催する。
(K-POPニュースより)


  カムバックを先に延ばさなかったのは正解だったようだ。
 ボーイズグループ同僚(BIGBANG)TAPの大麻騒動で逆境に陥ってこれを跳ね返したというより、むしろ注目度でセールス効果を上げたみたいになってきた。

 この騒動でG-DRAGONの音楽に初めて触れたファンも意外と多いかも知れない。
 世界的な認知度を持ち始めたBIGBANGほどになると音楽としてただ公の電波に乗るだけでなく、学校、職場、電車の中など、さまざまの場所で語られる機会も多い。
自分のブログなんかもほんの一例だ。
 米国で一日4000枚のアルバムセールスもさることながら、中国の音楽における文明開化の波がまた凄まじい。近隣のK-POPがそこを目がけて飛び込んで行ってる印象も強くなってきた。
 産業の勃興と拡大を受けて大衆の間にさまざまの知的好奇心やストレスなど、高度文明・文化の光と影の乱反射は本格的なものとなりだしてるようだ。

 世界的な意味でBIGBANGは、日本はともかく欧米のビッグアーチストの人気には及ばないだろう。だがそこそこのレベルには達している。インターネットで人気投票やれば上位に来るのからも見て取れる。
 ただ、中国市場はまだまだ変動の要素が強そうだ。
誰が海外アーチストとしてそこに君臨するようになるかはまだ分からない。欧米の音楽やJ-POPが日の目を浴び、K-POPがまとめて消える可能性もないとは言えないのではないか。
 K-POPの代表旗手G-DRAGONが有力なアーチストであるのは間違いないように見えるが…。



<script>
(function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){
(i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o),
m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m)
})(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga');

ga('create', 'UA-78908602-1', 'auto');
ga('send', 'pageview');
ga('create', 'UA-XXXX-X');
ga('require', 'linkid');
ga('send', 'pageview');

</script>
google-site-verification: google3493cdb2db9edecf.html



『その他』 ジャンルのランキング
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 6月13日(火)のつぶやき | トップ |  自分には分からないアンチの心 »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (名無し)
2017-06-16 20:03:38
関西のお笑い芸人が「僕たちは大阪で一度、東京でもう一度売れないとダメなんですわ」と言うようなもんで
K-pop歌手は「私たちは韓国で一度、アジアでもう一度売れたら、アメリカへの挑戦権が手に入るんです」と言うような感じ。
無題2014のコメント欄が突然ベトナム語で溢れ返って、「夏休みに入ったベトナムの学生が応援に駆けつけました!」
との事ですが、ベトナムでGDのコンサートは行われない(笑)。
よくヨーロッパのK-popファンが「ワールドツアーと言うけど、いつもその世界にヨーロッパは存在しない」と愚痴るように
K-pop歌手にとっての経済的成功のステップが明確になってる分、跨いで通る地域は永遠に跨いで通られる。
BAPがヨーロッパで頑張ってるそうですが、そういったグループがベトナムにいたとして果たして食っていけるのかどうか。
結局、日本中国アメリカしか歌手を十分に養えないのなら日本のミュージシャンは「東京で一度売れるだけでいい東京のお笑い芸人」です。
中国アメリカでもう一度売れる必要はないですし、関西のお笑い芸人のようにガツガツした意欲もないでしょう。
Unknown (諫早)
2017-06-17 00:25:58
 昔は単にミュージシャンの浮き沈みだけを眺めていましたが、K-POPを通じて音楽に深入りしてからこういう大衆音楽畑の厳しい現実を知りました。大衆芸人やミュージシャンの世界には寂しい現実が横たわっていますよねえ…。儲かる商売のイメージ強かったですが…華やかな面ばかり見てたようです…(苦笑)。ミュージシャンはどこの地にあっても食べてはいけると思いますが、稼いで凱旋するため、夢を抱いて(若者は)飛びこんで行くんですからね(しかしほとんどはリタイヤ)。もっとも小さくとも屋内会場でコンサートやれるだけでもその連中は幸せ者かも…路頭でコンサートやってその日を凌いでいるミュージシャンが世界にいったいどのくらいいるのやら…?
 BAPがヨーロッパで比較的人気なのは知ってますが、不在のイメージが強い。大きい市場(日本や中国)が近くにあるのに遠い地に留まっているのは、確かに地元から見ると都落ちの感があります。
 近くから遠く、遠くから近く、目につくところを活発に行き来して活躍するBIGBANGやBTSは、ひとつまみのアーチストだというのをつくづく思い知らされます。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL