雨の記号

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諫早日出緒

技巧を超越、テヨン(少女時代)の歌心

2017-04-05 19:29:05 | 少女時代
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少女時代テヨン、デラックスエディションのタイトル公開“穏やながらも強烈な詩”


 穏やかながらも強烈だった。テヨンの春ソングが公開された。5日、1stアルバム『My Voice』デラックスエディションのタイトル曲『Make Me Love You』を披露した。
 新曲『Make Me Love You』は、軽いサウンドとソウルフルな歌声が調和したポップR&Bナンバー。感性的だが、サビの爆発的な歌唱力までが公開された。歌詞はステートだった。「私は蝶で、誘惑に誘われて、いつの間にか甘い香りいっぱい、はまってしまった自分の姿かどうなのか」などの詩的表現が神秘的だ。ミュージックビデオの雰囲気も夢幻的。テヨンは花をモチーフにした様々なスタイルを披露した。頬を赤く染めたメイクアップが人形のよう。
 テヨンの1stアルバム『My Voice』のデラックスエディションには『I Blame On You』『Curtain Call』などの新曲3曲と『11:11』などの既存の曲4曲が収録される予定。
(K-POPニュースより)



 「Make Me Love You」「I Got Love」「Cover Up」「Fine」…
 歌はやっぱりこうでなくちゃ…聴けば聴くほどテヨンの世界へ引き込まれていってしまう。
 テヨンの歌を聴いていると技巧を駆使して歌うのはじつにつまらないものだ、と感じさせる。
 結局、歌心をつかめない者が何かないといけないから技巧を弄してしまうのだろうか。
 テヨンのパワー溢れる歌には技巧を排したまっすぐな何かがある。声量の豊かさの奥から迸ってくるエネルギーを感じる。
 それが言葉を持った歌となった時、聴く者を引っ張り込む魅惑的な音楽となるのだ。
 さまざまの歌を歌えば歌うほど、テヨンの音楽は魅力と可能性を広げている。

 これからどれだけのヒット曲を送り出してくるのか想像もつかない。
 
 


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