雨の記号

エッセイと小説のページです。
諫早日出緒

BLACKPINKのシャープなダンス

2017-06-13 21:42:32 | BLACKPINK
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BLACKPINK、22日にカムバックを確定…7ヶ月ぶりの活動に高まる期待





 BLACKPINKのカムバックが22日に決まった。7月には日本デビューのショーケースも予定されている。
 彼女らには日本進出から息も切らさず世界に駆け抜けていった2NE1のような再現がなるかどうかの期待がかかる。

 当初、2NE1には及びもつかないガールズとの評価が大勢を占めたBLACKPINKである。だが、ここ半年あまりの
ステージ活動によって彼女らはその評価を覆してしまった。
 2NE1を超えたというのではない。2NE1のイミテーションのような見方をされる一方、あるのはビジュアルだけ、との酷評を的外れなものにしてしまったのだ。
 今、彼女らのビジュアルはスキルの高いパフォーマンスによってカッコよさと輝きに満ちている。





 つぶさに検証してみると、歌、ダンス、ビジュアルにおいて2NE1より劣るものは何ひとつないのだ。
 2NE1のイミテーションというのも時間が経過してみれば、双方の持ち味の違いこそが浮き彫りになってきている。
 2NE1は個々の持ち味の活かされた音楽を行った。CL、ミンジ、ダラ、ボムのキャラが刺激的にぶつかり合うことでファンをひきつける音楽とパフォーマンスが生まれていた。おそらく、彼女らにとって仲良しこよしのパフォーマンスはタブーだった。そういうところで彼女らのステージは成立していた。だからこそ、奔放で自由にあふれた大きな音楽がやれた…。
 グループでありながら自分の個性を磨くのだけに専念するのは辛いものがある。
 BOMやミンジの結果的リタイヤは2NE1が宿命的に背負っていたものの亀裂だったんじゃないだろうか。


 BLACKPINKの音楽は前者の弱点を克服しようとしてるのかもしれない。2NE1をモデルに据えながらも、メンバー間のチームワークを重視している点で2NE1とはまるで異なるスタンスを取っているのだ。
 出てきた当初、ダンスを揃えて音楽をやっている…そのへんのありふれたガールズと同様に思われたのはそのためだったに違いない。
 しかし、鍛え上げられた歌とダンス、音楽のセンスは登場時の素朴のパフォーマンスをどんどん奥行きのあるものに変えていってしまった。
 「playing with fire」などのシャープでスマートなダンスは、すでにK-POPガールズ界の頂点に立つパフォーマンスと言ってよいのではないか。
 




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4 コメント

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Unknown (名無し)
2017-06-14 21:38:10
正直、TOP事件のダメージを一番喰らうのが彼女たちだと思います。
BIGBANGは元々「悪い奴はだいたい友達」 路線でしたからイメージは良くも悪くも変わらない。
でも彼女たちは明るく健康的なイメージありましたから、真逆のイメージを植え付けられたことになります。
この7カ月を色々な勉強に使ったにせよ、満を持した末に最悪のタイミングでカムバックするなあと思います。

とにかくGDのように良曲を。

それしかこの逆風は跳ね返せない。
Unknown (諫早)
2017-06-14 23:53:09
 BLACKPINKはYGからデビューしてきた割には「屈折感をあまり感じさせない」娘たちですね。
 YGカラーを明るくしてくれた功績は多大ですよ(笑)。
 そのせいか、YG出身にしては「仕込が甘い(笑)」んじゃないか、とのことで、実力も能力もあるのに「可愛さしか取り柄がない」とデビュー時には誤解された節さえあります。

 自分の適当で大まかな観測によると、YGサイドのファンらは「やや辛め」で彼女らを評価し、YGサイドとやや距離を置くK-POPファンは好感を持って彼女らの音楽を受け入れたと見ています。
 なので従来のYGファミリーのファンだけでなくて、他ファミリーのファンまで引き寄せている。つまり一色じゃなくいろんな色がくっついてモザイクをなしている。BLACKPINK人気の特徴ではないでしょうか。
 TOP騒動を引きずりながらのカムバックは確かに最悪のタイミングです。YGにすればGDとBLACKPINKの二本立てで自社が受けたダメージを回復してほしいと願っているでしょう。
 GDは楽曲の力で騒動の影響を克服しているように見えます。
 BLACKPINKは人気の特性と今まで以上のステージを見せてこれを跳ね返してくれると信じたいですね。
 ここはジスが笑顔と愛嬌で人一倍頑張って三人に並ばないと(笑)
Unknown (名無し)
2017-06-15 07:07:12
NON Kpopファンのリアクション動画をよく見るんですが、Kpopファンの人が家族友人にKpopを布教する時に
最初に使われるのがBlackPinkとBTSのセットパックなんですね。
自分の好きな物を家族友人に紹介して糞味噌にけなされたら立ち直れない中での切り込み隊長役。
なので欧米人の感覚から言って、この二組はまず見せても大丈夫だろうという安心感がある。
TWICEには断じてない(笑)。
そして実際、ほぼ間違いなく家族友人に好意的に受け入れられてます。
ですので韓国と世界ではやはり感性の違いが明確にあると思います。
プロデュース101なんて2軍を1軍に見せかける作業に現を抜かさないで
それこそKARDみたいなグループをテレビがサポートしないとダメでしょう。

BTSが昨日だか四周年記念でファンイベントやってましたが、信じられないほどファンに媚を売ってる。
あの、コンサートでウォーリーを探せみたいな格好して歌う奴のノリです。(あれも最初見た時は口ポカーンでしたが)
男から見たらホストクラブの出し物レベルで、これがいわゆる韓国式の「愛嬌」という奴なんでしょうが
欧米人から見たら何でアーティストがここまで媚を売るのか理解できない(侮蔑の対象になる)んじゃないかと心配になります。
でも、この過剰なファンサービスがなければBTSは世界に出る事なく韓国で潰されていたという現実。
BlackPinkはYGの威光でそこまでファンサービスする必要ないですが
だからこそTWICEに遅れをとってるとも言える訳で。

この韓国の「芸能人はファン様に媚を売ってなんぼ」のシステムは好きな人にはたまらないんでしょうが
正直、辟易する部分がありますし、人気(愛嬌)先行、実力二の次の方針は日本の辿った地獄道ですから避けてもらいたい。
Unknown (諫早)
2017-06-16 01:06:43
日本も韓国も儒教思想の混じった農耕文化(大人から子供まで近所総動員で田植えをやってきた)ですから、どうしてもその入り口を通ってしまいますね(笑)。
 公民館で村の衆集めて何か出し物をやる時、阿吽の呼吸というか、出演者が登場する前に司会者が前置きやって拍手を強要します。出演者はその拍手の中をぺこぺこしながら登場してきます。強要の拍手があれば相応の笑顔と愛嬌(照れもありますね)振りまきながら出て行かざるをえませんね(笑)。
 芸の出し物は河原乞食みたいのが相手に見返りを求めて始めたというのは世界どこでも類似してると思います。
 ただ、その土地のものの考え方(思想)によって両者の関係はさまざまの変遷過程をなしていったと思います。貧富の差はどこもまあまあ激しかったでしょうが、農耕型の暮らしは貧しいながらもある程度の人口を保って生活できた。人口がある程度密集したから色々の文化を生むこともできた。
 狩猟や海浜の生活に偏ると暮らしは厳しくあまり人口も増えなかったようです。当然、エスキモーみたいに素朴な生活になります。
 日本や中国、韓国(朝鮮)などは、暮らし向きは厳しいものの一定の人口を保ったことで相応の娯楽も文化も享受してきています。
 音楽でも欧米型ビジネスの割り切りができないのは、農耕型生活による自前文化の名残を重くひきずってるせいもあるかと思います。複雑な文化を形成しなかった地域の人たちは、ビジネスモデルへの切り替えもスムーズに出来ていくと思いますけど…。

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