雨の記号

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諫早日出緒

DIAが追いかけねばならないライバル

2017-07-06 20:23:40 | DIA
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 DIA、愛らしい青春..“自由なYOLOガール”


 ガールズグループ DIAが、愛らしい青春に変身した。

 グローバル韓流マガジン『KWAVE M』は、最近DIA(ユニス、キヒヒョン、ジェニー、チョン・チェヨン、ウンジン、イェビン、ウンチェ、ジュウン、ソミ)と、“YOLO - You Only Live Once”コンセプトで進めたグラビアを公開した。
 公開されたグラビアの中にはピンク色の背景に夢幻的な表情をつくっているメンバーの姿が写っている。
 DIA メンバーはこの日スパンコールまたは、多様なパターンなどの華麗な衣装でファンキーな魅力を誇った。

 一方、DIAは新しいメンバージュウンとソミを迎え入れて9人組で新しく再編して2ndフルアルバム『YOLO』をリリースした。
 DIAのより多くのグラビアと映像はマガジン『KWAVE M』49号と『KWAVE U)』を通じて確認することができる。
(K-POPニュースより)




 ガールズグループの生き残り合戦において、DIAはボーダーライン上にいるようだ。
 先ごろ出した2ndフルアルバム『YOLO』がどれほどの売り上げに至っているかは知らない。
 この記事を読んでユーチューブに出向いた。カムバックステージで盛んに歌われていた「Will you go out with me」がどれほどの視聴回数を得たかを調べた。

「M COUNTDOWN 170420」で56万。「Show Music core 20170422」が40万。「Show Music core 20170506」で18万。「Show Music core 20170520」で21万などの数字が出てきた。
 コアなファンがいるのは頷ける。だが視聴回数の伸びは止んでしまったようだ。9人メンバーで再スタートを切ったが、ファン層の拡がりはもうひとつというところか。

 若手ガールズを代表するTWICEやBLACKPINKは、テレビの歌謡ステージに登場するとものの一週間か半月で200万くらいの数字を弾きだしてしまう。特徴的なのは絶えることなくクリックされ続けていくことだ。そうして1000万のクリックを超えてくる楽曲もある。ファン層の裾野が広いからだろう。

 K-POPガールズは国内で一度、外国に向けてもう一度、二度の戦いを勝ち抜かないと一流にはなれない。
 自分の見る限り、二度の戦いを勝ち抜いたガールズはそんなに多くない。
 ざっと挙げてみよう。
 少女時代、KARA、2NE1、Wonder Girls、Apink、SISTARといったグループに落ち着く。
 このうち、Wonder Girlsはアメリカで辛酸をなめて帰ってきた。だがその闘争心は勝利に値する。最後は内外でヒットした曲で有終の美を飾った。
 SISTARは外国に出て行かなかったが、国内市場で勝利し続けたので1流の尻尾につけてもよいだろう。
 ヒョナのいた4MINUTEは1流に入れられない。ワールドツアーなどして海外で人気を得たが、肝心の国内基盤は意外と弱かった気がする。ヒョナのセクシーは韓国では上滑りしていたのではないか? 会場に2000人くらいはすぐに集められそうなグループなのに、路上に出てゲリラライブをやっていた。ちょっと信じられなかった。
 彼女らの解散がショックだったのは、日本から見ていて安定グループに感じられたからなのだ。

 上記一流ガールズの後に続こうとしているのがTWICEやBLACKPINKだ。
 
 夕方、久しぶりに外国のフラッシュモブを見た。広場をつくり、知ってる曲が流れたら飛び出していって踊るランダムダンスというのも見たが、TWICEとBLACKPINKが圧倒的な人気だった。シャイニーや少女時代はすでに過去、BTSでさえガールズ両者には及ばない。
 TWICEとBLACKPINKが牽引して明らかにK-POPガールズの旬が訪れている。

 「Will you go out with me」はいい曲に思えたが、いつの間にか視聴しなくなっていた。どこの何が足りなかったのか考察し、DIAには次のカムバックで頑張り、TWICEらの背中を追いかけていってほしいものである。




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