雨の記号

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諫早日出緒

マッチレースとなるのか、BLACKPINKとTWICE

2017-07-23 20:25:12 | BLACKPINK
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「BLACKPINK」、「パク・チニョンのPARTY PEOPLE」出演確定…31日収録


「BLACKPINK」が「パク・チニョンのPARTY PEOPLE」に出演する。

 SBSの関係者は23日、OSENの取材に対し、「『BLACKPINK』が最近、『パク・チニョンのPARTY PEOPLE』への出演を決めた。収録は31日に行われる」とし、「『BLACKPINK』と共演するゲストは、まだ決まっていない」と明かした。

 「BLACKPINK」はYGエンターテインメントから9年ぶりにデビューした実力派ガールズグループ。デビュー当時から、“怪物新人”という評価を受け、1位を席巻。はたして、「BLACKPINK」が「パク・チニョンのPARTY PEOPLE」でパク・チニョンとどんな会話を交わし、またどのぐらい一味違うステージを完成させるのか、すでに大きな期待が寄せられる。
 22日にスタートした「パク・チニョンのPARTY PEOPLE」は数多くのヒット曲を誕生させた、歌手でJYPエンターテインメントの代表パク・チニョンが、デビュー25年目にして、初の単独MCを務める音楽トーク番組。

 イ・ヒョリが初回ゲストとして出演した第1回は、深夜の時間帯だったにもかかわらず、平均視聴率3.5%、瞬間最高視聴率4.8%(ニールセンコリア首都圏基準)を記録し、同時間帯1位を獲得した。
(K-POPニュースより)



 BLACKPINK日本に初登場、武道館ライブの動画がはやばやとユーチューブにアップされてきている。
 会場は満員。レベルの高いステージパフォーマンスに会場は沸きかえっている。
 広いステージだが、上下する狭いステージ上でのパフォーマンスもあったりし、ケガを心配しながら見ていた。
 最初はぎこちなさを感じたが、ステージ慣れしてた彼女たちも、会場の雰囲気に呑まれていたのだろうか? しかし、最後の方は伸び伸びした動きに変わっていた。さすが順応性は高い。
 そういえばファンへの挨拶で、リサが言葉に詰まっていたりした。単独ライブでいきなり大観衆の前、やっぱり緊張してたんだろうなあ…。
 
 TWICEの日本デビューに続き、BLACKPINKも会場の熱い声援に魅力的なステージで応えていた。
 今回のガールズブームに火をつけたのはTWICEの日本デビューだった。
 これがTWICE周辺だけの現象なのか? それとももっと裾野の広さを持つものなのか? 

 BLACKPINKの武道館ライブはそれを占うに格好の材料だった。
 BLACKPINKのステージもTWICEに劣らぬほど熱かったし、2010年のガールズブームの再来を実感させられる。

 TWICEは少女時代とよく比較される。同じ9人メンバーだし自分もメンバーを並べて比べることもあった。
 しかしTWICEとBLACKPINKのショーケースを見て、
TWICEはKARAにBLACKPINKは少女時代に似ていると感じた。
 メンバー数は違うけれども人気の出方がそんな感じなのだ。
 BLACKPINKの武道館ショーケースに押し寄せたのはほとんどが若い女性ファンとのこと。少女時代も有明コロシアムに初めて登場した時、押し寄せたのはほとんどが若い女性ファンだった。

 TWICEのショーケースにも女性ファンが多くを占めた。だが、男性ファンや年配のファンもそれなり混じっていたし、子供の姿も見られた。
 2010年時、K-POPは女性ファンが大半を占めていた。KARAや少女時代が正面玄関から登場する前からボーイズは活動を行っていてコアな女性ファンの歓声を浴びていた。
 K-POPガールズブームの中軸を構成したのはそういった人たちだった。
 KARAはそういったファンの支持も集めたけれども、テレビを置いた茶の間から入って新たなファン層を掘り起こした。親近感が彼女たちの最大の魅力だった。
 KARAのコンサートには家族や若い男性ファンがけっこうな数まじっていた。今でこそ珍しくもないが、当時は珍しい現象とされたのだ。
 TWICEは当時のKARAに似たファン層を掘り起こしている気がするのである。

 BLACKPINKは”ガールクラッシュ”のガールズとして日本へ初登場した。
 2010年時”ガールクラッシュ”を代表していたガールズは2NE1 だった。だが少女時代もビジュアルやスキルの高さで女性の羨望を掻きたてていた。

 BLACKPINKは”2NE1+少女時代”的なイメージを保ちながら日本での活動を続けていきそうである。


 さて、日本でのK-POPガールズ戦線はBLACKPINKとTWICEのマッチレースとなっていくのだろうか?
 それとも第三、第四のグループが両者に絡んでくるのだろうか?
 
 のんびりと推移する世の中ではなくなっている。レースが長引くのはよほどでないとありえない。
 年の暮れごろには趨勢も見えてくるのであろう。




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2 コメント

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Unknown (名無し)
2017-07-24 07:08:33
日々のこと@California

というブログがあるのですが、アメリカ在住の日本人Kpopファンの方がアメリカのKpopコンサート事情を紹介してくれて大変参考になります。
一時期の日本と同様、アメリカでも今Kpopアーティストがワンサカ押し寄せてて若い子はお金が持たないらしいです。
しかもKpopはチケットの値段が高いとか。
日本でもTWICEやBlackPinkの成功を見て我も我もとなり(ママムーも来るみたい)、また雨後の竹の子状態になっちゃ反発食らわないか心配です。
Unknown (諫早)
2017-07-24 19:38:20
 Mさんのブログを訪問させてもらいました。G・DORAGONのステージを会場のひと隅からスケッチしておられますね。

 ステージを目の当たりにして書かれた文章には出向いた者にしか伝えられないものがあります。ステージ自体の描写はないけどそれがくっきり浮かんでくるし、ステージに立って話すG・DORAGONの心まで見えてくる気持ちにさせられます。
 今日はどれだけのファンが会場に足を運んでくれるだろう…自分のアルバム(今回の音楽)を喜んでくれるだろうか…受け入れてくれるだろうか…時として誰ひとりいないがらんどうの会場が彼の脳裏を走ったりする。深い孤独と不安…仲間がいる時と違って一人で背負うステージには彼にしかわからない。

 地球の裏側まで一人で足を伸ばした彼の気持ちなんて誰にも覗けないでしょうが、Mさんの観察はかなり彼の気持ちに近づいているように思えてきます。
 彼はもうアイドルではありませんね。立派にアーチストです。
 Mさんのように自分の音楽を理解してくれてる人が会場に足を運んでくれた。それを知ったら孤独と向き合ってツアーを続ける彼も少しは元気を補給できるかもしれません。

 アメリカと半周離れた日本ではブームが再燃し、ガールズサバイバルの決戦前夜みたいな状況となってきましたね。
 この夏から秋、暮れにかけてダークホース組のコンサートやリリースイベントのラッシュとなってきそうです。得たファンを失いたくないから、本命サイドのTWICEやBLACKPINKの活動も前倒しになってくる懸念が出てきます。
 うまく行けばブームを突き抜けて数グループがテレビに登場するようになるかもしれないし、逆の場合は膨らんだ風船に針の一刺しが入って急激に萎んでしまうかもしれない。
 成り行きが気になりこの暮れまではK-ガールズから目が離せません(笑)。

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