雨の記号

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諫早日出緒

ユナ出演ドラマ「THE K2」が高視聴率

2016-10-08 22:38:23 | 韓国ドラマ他
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チ・チャンウク&ユナ(少女時代)出演ドラマ「THE K2」、自己最高視聴率を更新

 韓国俳優チ・チャンウクと「少女時代」ユナ主演のドラマ「THE K2」が、視聴率を上げている。
 視聴率調査会社「ニールセンコリア」によると、7日に放送されたtvNドラマ「THE K2」5話は、全国ケーブルプラットホーム世帯視聴率4.622%を記録。先週放送の4話の3.948%から0.674ポイント上昇し、3話で更新した自身最高視聴率(4.390%)をさらに上回った。
 この日の放送では、ユジン(ソン・ユナ)が母方のおばの葬式でチェ会長(イ・ジョンジン)らのせいで危機に直面する様子が描かれた。知人らはユジンから奨学財団を奪うために彼女を会議室に閉じ込め、理事長を解任しようという策略を練っていた。ジェハ(チ・チャンウク)は万一の事態に備えてユジンのバッグに入れておいた盗聴ボールペンで状況を把握し、スプリンクラーを作動させてユジンを救出した。ユジンは周囲の全てが敵になり、隅に追いやられた時に助けてくれ、プライドを守ってくれたジェハに心が揺らぎ始めた。
 tvNドラマ「THE K2」は、戦争よう兵出身のボディガード“K2”と彼を雇用した大統領候補の妻、そして世の中と離れて生きる少女を描いたドラマで、毎週金・土曜日夜8時に放送している。
(エンタメニュースより)


 チ・チャンウクと「少女時代」ユナ主演のドラマ「THE K2」を見る環境にはない。よってドラマ自体は見ていないわけだが、視聴率の高さに驚かされる。ユナは主演デビュー作こそ大ヒットさせた。だが、その後は出る作品はことごとく低視聴率にあえぎ、視聴率を出せない女優のイメージがつきまとっていた。
 しかし、ここにきて”低視聴率女優”の汚名返上が叶いそうな勢いだ。
 ケーブルテレビは3%の数字を弾き出せれば上々だという。それが、全国ケーブルプラットホーム世帯視聴率で4.622%を記録した。3%をはるかにしのぐ数値である。仮に韓国の三大地上波局ドラマの上々視聴率が20%あたりだとすると優に30%を超えてきてる計算である。
 まあ、今のユナならそうなってきても不思議はないか…。芸能人の人気投票でベストテンに入ってくるタレントが100万票にも及ぶ中国で、ユナは地元のタレント相手に堂々と3位に入り、現地での人気の高さを証明したからだ。
 映画”男はつらいよ”シリーズのヒロインを演じた女優はみなすごい人気を誇ったが、この中に割って入るにはハリウッド全盛期のトップ女優たちにしか出来ないことであろう。
 たとえばアメリカのアンジェリーナ・ジョリー。彼女は今をときめく世界的な女優だが、各家庭の茶の間で話題に出来るほどの知名度を得ているとは言いがたい。
 しかし、ハリウッド全盛期の頃なら話題に出来た女優たちがいる。「帰らざる河」のマリリンモンロー、「ローマの休日」のオードリーヘップバーン(モナコ王妃になったグレイス・ケリーはこの頃だったかな?)、「クレオパトラ」のエリザベス・テイラー、「追憶」のバーブラ・ストライサンドなどだ。以下、「エンドレス・ラブ」のブルック・シールズ、ジュリア・ロバーツ、ニコール・キッドマンあたりまで下ってくると、大物には違いないがアンジェリーナ同様、ハリウッド全盛期の女優たちに比べて小粒感は免れない。金のかかった映画を撮っても地元にデーンと腰をおろしてはいられない。自ら先頭に立って出かけてキャンペーン張らないとどんな映画に出てるのかも知ってもらえないほどの現況である。
 今は映画よりテレビ時代に移行してきた事情もあるが、つまり、ユナの中国での人気浸透度はあのハリウッド全盛期の女優たちにも劣らないと言えそうなのだ。中国語(北京語)をネイティブなみに話せるほどだというから、当人の現地化活動の努力が実ったとも言えようが…。

 「THE K2」の視聴率上昇は「奇皇后」や「ヒーラー」のチ・チャンウクと共演の話題性もあろうが、中国で得た人気もユナの背中を押してるんじゃなかろうか、と自分は思う。主演女優を務めだして10年にもなるし、演技に磨きがかかってきてるだろうことも見逃せないところだ。

 視聴率上昇に寄与してるかどうかはわからない。だが、ソン・ユナとチ・チャンウクが年上女性のラブラインを形成する流れなのにはあらためて驚かされる。
 プロフィールを調べたらソン・ユナ43歳、チ・チャンウク29歳である。
 これが現代版でもうまくいくのだろうか(?)の驚きである。
 時代劇の信義(シンイ)で共演したイ・ミンホ(23歳)とキム・ヒソン(39歳)で織り成されたラブラインには不思議なロマンを感じた。時空を行き交う背景がオブラートの役割を果たしていたのであろう。つまり、ここの世界では年齢は意味を持たなかった。キム・ヒソンの演じた年上女性はイ・ミンホの演じた若武者から見れば孫また玄孫また曾孫から生まれてきた女の子に等しいからだ。

 ソン・ユナは「ホテリア」でペ・ヨンジュンと共演した時に知った。アメリカに人探しで出向いてホテルのレストランだったかで英語で口論する場面が印象に残った。カッコいい女優だと思った。あれからずいぶん時が流れ、いいお母さんでもあるはずだが、今もって旬のイケメン俳優と渡り合える艶っぽさを保ってるとはじつに信じがたい。
 つまりはチ・チャンウク演じるボディガードをはさみ、ユナ演じる少女と複雑な愛憎関係のストーリーをつづっていくのであろう。ユナともどもソン・ユナの保ってる若さがどれほどのものかを見るのも楽しみである。ほんとに今時の若者を惹き付けるほどの魅力が彼女にあるのかどうかを(キム・ヒソンにはあった)…。
 意外とそのへんでも視聴者の興味をそそっているのかもしれない。
 


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