雨の記号

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諫早日出緒

まだまだ通過点のTWICE人気

2017-08-13 03:06:23 | 「TWICE」
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TWICE、日本でも大人気…デビューアルバム26万枚セールス



 人気ガールズグループTWICEの人気が日本まで広がっている。

 11日、日本レコード協会によると、TWICEが6月28日にリリースした日本のデビューベストアルバム『#TWICE』は、25万枚以上のセールスを記録し、プラチナアルバムに認定された。

 一般社団法人日本レコード協会は、毎月アルバム累積販売数に基づいてゴールデンディスクを選定し、10万枚のゴールドアルバムをはじめ、25万枚以上セールスしたアルバムはプラチナに認定している。
 今回のプラチナアルバムには地元の人気ガールズグループ欅坂46、国民的ロックバンドと呼ばれるスピッツ、代表的な事務所ジャニーズ所属グループHey! Say! JUMPも選ばれた。TWICEはデビューアルバムでこれらの人気チームと肩を並べたものだ。

 TWICEはこれと共に、現地デビュー44日目に様々な記録を書き換えながら、旋風を巻き起こしている。『#TWICE』はリリースするなり、日本のiTunesアルバムチャートのトップになった。
(K-POPニュースより)


 日本デビューしてふた月足らず…またひとつ大きな業績が積み上がった。
 人気ガールズの欅坂46、ジャニーズのHey! Say! JUMPと肩を並べたのだから、TWICEの日本デビューは大成功だ。
 考え方によってはKARAや少女時代以上の成果と言ってよいかもしれない。

 一大ブームを招来した2010年時のK-ガールズ。ユーチューブなどを通しファン層こそ生まれてはいた。ただ、それはほんの一部に過ぎなかった。ソロシンガーやボーイズグループが来日し地味な活動を展開しだしていたが、一般的には見慣れない、聴きなれない~馴染みの薄い音楽に留まっていた。
 しかし、KARAや少女時代などのガールズが来日すると、マスコミは歓迎ムード一色で彼女らについて取り上げた。
 もちろんそれなりの理由はある。テレビで音楽番組は少なくなり、茶の間の視聴者は家族で共有する音楽を持てなくなりだしていた。


 (家族をつないでくれるものがダンス音楽であることなどまだ誰も気付かなかった)


 つまり、日本の音楽業界は1990年代の好況の後、2000年代に入って振るわなくなっていた背景がある。
 新しい風(K-POP)を受け入れ、停滞する業界にカツを入れる必要性も生じていたようだ。
 KARAや少女時代のダンス音楽はその風に背を押されて流行していったのだ。
 彼女らの姿、形はあまり違わない。見た目に目新しさはない。一見、日本のガールズと違いはなさそうである。
 だが、ある種のエキゾチシズムを湛えたダンス音楽が大衆の目と耳を奪った。KARAや少女時代の音楽とダンスは新鮮さに溢れてすばらしかった。だが、乗せられていった電波もまた強くたくましかった。その映像は日本の津々浦々へと流れていったのだ。
 北海道や九州で、過程の茶の間がKARAや少女時代の音楽で沸きかえったのは言うまでもないだろう。
 しかし、KARAと少女時代の成功は背景の状況に助けられたのも事実だった。日韓関係がギクシャクしだすとブームが冷めていったのを見ても…。


 2017年のTWICEはどうだろうか…?
 日本デビューが伝えられた時、今ほどの成果を予想できた者がどれだけいただろう。
 多くのK-POPファンやそうでない者たちがネットでつぶやいていた。

①★KARAや少女時代ほどのブームをもたらすことはありえない。

②★K-POPファンの外側の者たちを引っ張りこむことはできない。よくやったとしてもApink程度(ホールレベル)の活動にとどまる。
 
③★実力が伴っていない。一時的に人気を出したとしてもそのうち韓国に戻って二度と来れなくなる。韓国でも人気は長持ちせずに消える。 
 
 大まかに分ければこんな感じだが、人気はうんと高まったからとりあえず②はなくなってきそうだ。
TWICE人気はさらに高まり、アリーナクラスのコンサートをやり、いずれドームコンサートも実現するんじゃないだろうか。
 ③は主としてアンチたちの現実離れした見立てだ。
 デビューして日が浅いので一時的人気の期間はまだ過ぎていない。しかし、今の状況を見る限り、TWICE人気が急に冷めるとは思えない。今年いっぱい待ってやって、来年もTWICEの健在を確認したら笑い飛ばしてやろう(笑)。


 TWICEにとって今回の成果はただの通過点のはずだ。メンバー個々の魅力、熱狂的で均等な人気の分散ぶりを見ているとまだまだ人気は上がってきそうである。





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