雨の記号

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諫早日出緒

 2016年をきらめかせたK-POPガールズ

2016-12-13 19:20:51 | K-POPガールズ
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 今年は新進、若手ガールズの働きがすばらしかった。TWICEを始め、GFRIEND、blackpinkなどは新人離れした活躍を見せた。一気に突っ走り、A級トップガールズの仲間入りまで果たしてしまった。
 他にオーディション番組「プロデュース101」から誕生した期間限定グループI.O.I、そこのメンバーを抱え込むgugudan、宇宙少女、DIAや、新人離れした歌唱力を持つMAMAMOOも精力的な活躍を見せた。
 一方でベテラングループは影を薄くしていった。そんな中、2NE1やKARA、44Minuteなどその他、ビッグネームのグループが惜しまれながら姿を消した。
 メンバーのソロ活動によって、グループ活動が思うに任せなくなったせいでメンバーが契約更新をせず新天地を求めて出て行くケースも幾つかあった。
 ガールズグループも長く活躍できるようになったというのもあるだろうか。だが夢を持てるステージをつくりあげたせいで、新人のデビューラッシュが生まれ、拍車がかかり、脇へ押し出されていった印象もぬぐえない。






 2016年はガールズグループの活躍が目立ちながら、BTS、EXO、BIGBANGなどボーイズグループも負けず劣らずの活躍を見せた。
 だが、新年初頭を輝かせたGFRIEND始め、そのバトンを受けて頑張ったMAMAMOO、TWICE、blackpinkらガールズ陣が、一年を通じてK-POPのステージを華やかに彩ってきたと見ている。
 ボーイズ陣はガールズの活躍を背に感じながら日本や中国などに出て頑張った。その成果をMnetの『2016 MAMA』が反映させている。主要受賞者となったのはBTSでありEXOだった。

 K-POPの本場で、年の暮れの最後のバトンをTWICEとblackpinkが奮闘し合って手にしようとしている。
 だが、今年のこの成果につながるトップバッターはやはりGFRIENDだった。
 GFRIENDの働きを振り返る時、自分はどうしても彼女らと日本進出によって台頭してきた2010年時のKARAを重ね合わせてしまう。




 流れというか勢いの乗り方というか、そういうのがこの両者はどことなく似て感じられるからだ。
 KARAは韓国でデビューしてまもなくメインボーカルが抜けて活動休止に追い込まれた。スンヨンがグループ復活に向けてソロでバラエティなどの活動に励んだのは有名な話だ。
 だがメインボーカルがいなくなった彼女らは注目度の低いただのガールズグループになってしまった。実績を持たないハラとジヨンを加えて再出発した時はずっと先を見据えたグループにしか見られていなかったかもしれない。
 しかし、幸運はどこに転んでいるか分からない。歌唱力を捨て、可愛さを前面にすえた彼女らのパフォーマンスは、K-POPガールズの音楽をまだよく知らなかった者たちにはユーチューブの動画を通じて新鮮に映ったであろう。コメディアンの”劇団ひとり”もその一人だったようだ。KARAのその後の活躍は誰もが知る通りだ。
 今やA級ガールズの多忙を誇るGFRIENDも、出発は少女時代の亜流、人気が出ていきながらも一流ガールズにはほど遠いイメージで推移していたのが2015年の彼女たちだった。
 しかし、2016年は彼女たちの成長と変貌を待ちわびていたのだ。
 新曲「ROUGH」のパフォーマンスを見ながら、日に日に成長していく彼女たちに自分は胸を打たれた。これがあの夏から今年の卒業期にかけての少女の成長なのかと感動を覚えた。
 あとはその感動に引きずられて諸々のガールズの活躍を見てきたようなものだった。

 今年一年を通じて感じたK-POPは、ガールズグループの活躍がボーイズグループの勢いを二倍にも三倍にも押し上げるエネルギーとなっているかもしれない、というものだった。
 来年、ガールズグループの活躍が衰退すればボーイズグループも今の勢いは失う。そんな気がしている。
 よってGFRIENDやTWICEには、来年も今一層活躍してほしいものである。
 今以上沸かせてくれる新星ガールズの登場にももちろん期待したい。




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