雨の記号

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諫早日出緒

少女時代の業績を継承する(TWICE)

2016-11-05 21:55:27 | 「TWICE」
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TWICE VS I.O.I、“JYPの娘たち”の血戦だった。

 勝者はTWICEであった。I.O.Iを押して『ミュージックバンク』1位のトロフィーを手にした。
 4日午後に放送されたKBS第2のK-POP順位番組『ミュージックバンク』では、I.O.IとTWICEが1位候補に上がって激しい接戦を繰り広げた。彼女たちはそれぞれ新曲『Very Very Very』と『TT』で激しい対決を行った。
 特にI.O.Iの『Very Very Very』は、JYPのパク・チニョンが作った曲で、TWICEはJYP所属のガールズグループなので、1位対決がより興味を引いた。
 TWICEは11月第1週目に放送された3つの音楽番組『THE SHOW』、『SHOW CAMPION』、『M Countdown』で全て1位のトロフィーを得たのでこの日『ミュージックバンク』まで4冠王に輝いた。

 TWICEは控室であらかじめ公開した1位公約で「小さなTTでなく大きなTTで舞台を見せる」という約束通りかわいくてオーバーな振りつけでファンを喜ばせた。
 また、ケーブルチャンネルMnetの『プロデュース101』を通じて国民の選択で結成されたI.O.Iは、この日『ミュージックバンク』を通じて完全体での最後の音楽番組となった。
だが、I.O.Iのメンバーは来年1月までYMCエンターテインメントに所属していて、音楽番組では見られなくてもバラエティー番組などを通して当分11人が共にする姿を見ることができる見通しだ。
(K-POPニュースより)

 
 JYPエンターの躍進が止まらなくなった。SMエンターやYGエンターに大きく遅れを取り、KARAを擁するDSPエンターと肩を並べていた頃が嘘のようである。
 今や2PMが止まらない。Miss Aスジが止まらない。GOT7に続き、昨年デビューのTwiceまで止まらなくなり、事務所をあげて我が世の春を歌う状況となってきた。

 2PMは東京ドームの二日間で10万人のファンを沸かせながら日本ツアーを大成功させた。Miss Aスジは16歳で音楽青春ドラマ「ドリームハイ」に主演以後、女優として順調に開花、韓流ドラマ(映画)の新しい潮流を担う代表格となった。Wonder Girlsは鮮やかに復活を遂げたし、2014年7月デビューのGOT7も先輩ボーイズ2PMを追って挫折知らずの成長を続けている。
 翌2015年にはTWICEがデビューしてここ一年で急成長を見せた。
たった一年だが、ガールズとして常に別格扱いを受けてきた少女時代の「Gee」時代と肩を並べたと言っても差し支えはないかもしれない。

 Twiceは新曲『TT』で破格の進撃を続けている。『TT』は公開初週、8つの音源チャートのリアルタイム、デイリー、週間で1位となり、幸先のいいスタートを切った。この時点ではまだ有力ガールズがカムバックではじき出すレベルだった。ところがこれ以降のパワーがひと味違った。Twice自慢のパフォーマンスは衰えを見せずに冴え渡り、音源チャート一位をキープしながら、HANTEOチャート、Gaonチャートの集計でも、ガールズグループすべての初週最多アルバムセールスを達成してしまった。
 それだけではない。さらに注目すべきはYoutubeのMV(ミュージックビデオ)視聴回数1000万、2000万、3000万ラインでK-POPアイドル最短期間突破という新記録のおまけまでつけてきたことだ。
 これはK-POPのグローバルな展開において、Twiceが旗手の役割を担ったのを意味するのではないか。

 このような数字の上だけではない。
 つい先日、アメリカのビルボードは)『Twiceワールドアルバム、ワールドデジタル音源、Youtubeチャートに新しい記録『TT』のおかげ』のタイトルでTwiceの活躍を記事に取り上げている。
 ”流す涙を絵文字で表す이모티콘(イモティコン)を象徴する曲名『TT』と違い今回のアルバムの成績は泣き言どころではない”と賞賛している。
 『TT』はビルボードのワールドアルバム週間チャート3位、ワルドデジタルソング週間チャート2位に加え、Youtube週間チャートでも7位に入る健闘を見せたのである。
 
 ビルボードがK-POPガールズにこれほどの評価を出したのは少女時代以外で記憶はない。
 TWICEが少女時代の偉大な業績を継承しだしたと見るのはまだ早計であろうか?




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