雨の記号

エッセイと小説のページです。
諫早日出緒

実力&ビジュアルの正統派ガールズ(BLACKPINK)

2017-06-16 23:45:37 | BLACKPINK
<script type="text/javascript">
function googleTranslateElementInit() {
new google.translate.TranslateElement({pageLanguage: 'ja', layout: google.translate.TranslateElement.InlineLayout.HORIZONTAL, gaTrack: true, gaId: 'UA-78908602-1'}, 'google_translate_element');
}
</script><script type="text/javascript" src="//translate.google.com/translate_a/element.js?cb=googleTranslateElementInit"></script>





BLACKPINK、JENNIEの予告ポスターが公開…ツインテールのクールな魅力に“視線集中”




 YG…実力優先…ビジュアルはあってもよいが、そこを主張するものではない。でありながらファッション性にはこだわり、女子の売り出しでは他事務所に劣らぬ派手な演出が目についたりした。2NE1などは実力優先ながら、ある種のケバさが魅力で売れてきた面もあった。
 ただ、実力優先を金科玉条に堂々としているように見えながら斜に構えた部分も無きにしもあらず…何はともあれ売れなければ話にならない。YGはYGなりに自社アーチストの売り方に腐心してきているってわけだ。
 

 BLACKPINKは従来のYGイメージを払拭し一変させたガールズグループとなった。
 YGが狙いすまして送り出してきただけあってBLACKPINKのデビュー曲には力があった。当然ながら彼女たちの音楽レベルも高かった。
 ここまでは従来のYGガールズだ。だが、彼女たちには他グループのガールズに劣らぬビジュアルを備えていた。
 軽い驚きをファンたちは覚えた。
「YGがこんな可愛いガールズを送り出してくるなんて…」 
 彼女らのステージをある種の先入観で見ながらそう思ったファンは多いはずだ。

 もっとも先入観が入れば目や耳は曇ってしまう。彼女らのパフォーマンスはどこか軽く、似非っぽく感じられたに違いない。見ているうち、上手と感じてきたら今度は模倣グループの存在を考えたわけである。結果的にYGらしさの共通項はあっても、細部に踏み入ればそれほど似てるともいえない2NE1と比較されてどうこう言われたりした。
 見る目が変ったのは、短い期間をおいて「playing with fire」と「STAY」でカムバックしてきてからだ。この2曲を視聴して2NE1 と彼女らを方向性の異なるガールズと自分は考えるようになった。

 JENNIEのこの可愛さはどうだ…!
 ジス、ロゼ、リサ…後に控える3人はどんなメークで登場するのか?

 ほくそ笑んでいるYG代表の顔が見えてくるようである。





<script>
(function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){
(i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o),
m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m)
})(window,document,'script','https://www.google-analytics.com/analytics.js','ga');

ga('create', 'UA-78908602-1', 'auto');
ga('send', 'pageview');
ga('create', 'UA-XXXX-X');
ga('require', 'linkid');
ga('send', 'pageview');

</script>
google-site-verification: google3493cdb2db9edecf.html



『その他』 ジャンルのランキング
コメント (3)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
«  日本語で歌いだした「TWICE... | トップ | 6月16日(金)のつぶやき »
最近の画像もっと見る

3 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (名無し)
2017-06-17 06:52:27
まず何より見た時の第一声が

「カンフー・ファイティング来た~!」
でした(笑)。
このイメージ写真で中華風ディスコミュージックじゃなかったら詐欺でしょう。
そして中華風ディスコミュージックに外れ無しでしょう。(ジンギスカンとカンフー・ファイティングしか知りませんが)

BlackPinkのデビュー曲の作曲はアメリカン・アイドル出身のアメリカ人シンガーソングライターで
自分はてっきりアメリカにいると思ってましたが実は既にYGがプロデューサーとして招き入れて韓国に住んでるのを最近知りました。
これは賢い選択だと思います。
BlackPinkのプロデュースはこの人にバトンタッチしてもいいんじゃないか。
正直、量産力含めてボビー兄さんには限界を感じてる。
YGサウンドの、いつまで経ってもK-pop内最高級品質に安住してる感。
聴いてて世界基準には最後のもう一押しが足りない感。
ボビー兄さん流のエスニック音楽は海外受けもいいですが、オーケストレーションが苦手でいつも平板な構成になってしまって物足りない。
手堅いは手堅いですが。
そもそも今回の7カ月ってセミリタイアレベルですよ。
超人気新人アーティストのプロデューサーとしてどうなんだって話です(これが言いたかった)。

多分、今回の新曲もボビー兄さんお得意のパンチの効いた出だしから始まるんでしょうが
本当に世界を目指すならBTSのように最終工程を海外に丸投げしてみるのも手だと思います。

まあ、エスニック風ディスコミュージックなら外しようがないでしょう。
違ったらごめんなさいですが。
ちなみにリサは髪をオレンジに染めてて余り似合ってませんでした(泣)。
個人的にはチャイナドレスのジスを希望します(笑)。
Unknown (諫早)
2017-06-18 14:19:25
YGエンターはHip HopやR&Bを主体とした音楽やって大きくなってきたイメージしかなかったです。Wikipediaで事務所の概要を久しぶりに調べたら、知られた俳優をずいぶん抱えるようになってる。
 YGエンターも7年前の規模じゃないってのを実感します。俳優業にも力入れだしてるのを見ると、K-POP人気で弾みがつき、韓国芸能界は競争で溢れた戦国時代を脱け出しかけてるのかもしれません。つまり勝ち組と負け組がはっきりしだした。俳優たちを管理するのもいいですが、YGにはもう少し音楽に主力注いで行っててほしかったですね…。
 自由競争とは言いながら、弱小事務所は肩身を狭め、大手事務所がさらにのさばってきたら、多様のエンター(表現世界)を受け入れる側からすれば面白味が乏しくなってくる気がします。大手は安定に向かい、弱小は冒剣ができなくなって大手傘下への妥協を強いられるかもしれないので…

 ボビー兄さんが誰を指すのか分かりませんが(笑→専属プロデューサー多いみたいですが…どの人なのですか? TEDDYさん?)、BlackPinkの命運がかかる今回のカムバック、セミリタイアレベルの楽曲出されるのは困ります。TWICEと二大軸を形成していくためには、”TT”レベルのビッグヒットを期待したいものです。
 「最終工程を海外に丸投げしてみる…」
 賛成です。創り手も仕上がりに対し、不安と期待のドキドキ感を少しは持った方がいいかもしれません。 
 ただし、売れれば成果を持っていかれる。売れないと”無責任だ”と失策を咎められる。
 できないでしょうね。
Unknown (名無し)
2017-06-18 21:18:36
あ・・・・・・・・テディーさんでした。(-_-;)すいません。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

BLACKPINK」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL