ひーさんの散歩道

道には、様々な歴史や文化が息づいている。
歴史に触れ風景に感動し忘れていた何かを探したい。

塩竈湾と巡視船「まつしま」

2014年01月25日 16時31分35秒 | 塩竈の散歩道

ここは以前にも「貞山堀り」の記事で紹介していますが、再び撮影してきました。

この橋は鉄道用の可動式の橋梁だったのです。



これはブイ(浮標識)でしょうか?
「かせつ」とありますが・・・・? 

緑は左舷標識、赤は右舷標識、黄は特殊標識だと思います。









画像の中に海保の巡視船などが写っていましたね。




これはPL-126巡視船「まつしま」(元くにがみ)です。
あの大津波の時すぐ海上にでて10m程の津波を乗り越えTVでも何度か目にしたのではないでしょうか?

その時の映像です。



10メートルの大津波を乗り越える巡視船「まつしま」=東日本大震災



隣に停泊していたのは、巡視艇CL-48「しおかぜ」所在地は川崎だったのですが、宮城にいどうしたのでしょうか?


対岸のドック周辺に停泊しているのは、巡視船PL-64「しもきた」(元もとぶ)所在地は八戸です。




貞山運河   牛生側から大代方面を望む




『宮城県』 ジャンルのランキング
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« JR多賀城駅 新駅舎完成(仙石... | トップ | 御釜神社 改装後・・・ »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
遊び場でしたぁぁ (酔漢です)
2014-01-27 18:34:33
と言いますのも、「まつしま」ではなくて「おじか」の時代です(~_~;)
小学校の頃は架道橋の下あたりでハゼ釣りしてました。
ですが、架道橋が動いているのを見た事はありませんでした。
ディーゼル機関車はよく走ってました。

なつかしいです。

酔漢さんへ (ひー)
2014-01-27 20:55:10
この日、青空になったので、ぶらっと出かけました。
小学生の頃は「一万トン岸壁」に行ぐが!ってやはり釣りっこに行きましたよ。
何度も行きませんでしたが、よく覚えています。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。