ひーさんの散歩道

道には、様々な歴史や文化が息づいている。
歴史に触れ風景に感動し忘れていた何かを探したい。

盛岡八幡宮3-1

2013年05月06日 12時32分55秒 | 岩手県の散歩道
盛岡八幡宮は、いつも通過していた場所でした。
たっぷり時間があったので境内を散歩。 広大な2万坪の敷地の中には、多くの神社が祀られています。

まずは、八幡宮社殿・・・ 結婚式に力を入れているようで、この日も挙式が行われていました。





建立は、延宝8年(1680)、第29代南部重信公によるものです。
御祭神は、品陀和気命(ほむだわけのみこと=第15代応神天皇)
災害や永年の風雪被害を受けて現在の社殿は平成9年に建て直されたものです。

本殿へ正面の参道は工事中でした。新設されたデカイ狛犬は、近年見られる形のものです。





参道の狛犬達です。

 

 

 





大黒恵比寿社





大国様=大国主命(おおくにぬしのみこと)。
大きな福袋を肩にかけ、人々に幸福を運び、農耕の神・縁結びの神さまとして庶民に親しまれています。
日本の国ができるときに貢献した神さまの中で一番尊い神さまとして敬われ、島根県出雲大社に祭られています。

恵比寿様=事代主命(ことしろぬしのみこと)
右手に釣り竿、左手に大鯛を抱えている姿で知られていますね。
日本国が創られるとき、「日本国は天孫(てんそん:皇室の先祖)に献上なさるのがよいでしょう」と大国主命に決断させた功績によって一言主神と言われる神さまです。

自分的には、これは出雲を侵略した大和朝廷によって作られた都合良くした神話だと思うのですが。

縁結美神社(えんむすびじんじゃ)





十二支神社
生まれ守護の社

十二支の生まれ年ごとにひとつずつ守り神があるとする、土着的な民間信仰が元になっています。



            クリックで拡大します。

自分の守護の社は正八幡神社でした。

つづく・・・

『岩手県』 ジャンルのランキング
コメント (4)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 櫻山神社と烏帽子岩/盛岡市 | トップ | 盛岡八幡宮3-2 »
最近の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
一番 (維真尽(^^♪)
2013-05-08 21:11:18
うえの狛ちゃんは
中国で見かけたものに近いですね (^^♪
お晩です (雨漏り書斎主人/あーさん)
2013-05-09 00:20:39
Oh  東北本部長のお仕事  しっかりやっておられますネ ♪

最初のは、いーさんの仰有るやうに 横浜中華街でよく見るタイプですね

鎌倉でも似たのがぁ
維真尽さんへ (ひー)
2013-05-09 09:09:33
そうですね。あのデカイタイプは中国やK国タイプですね。

あのようなパーマをかけたおばちゃん見かけます。ww

あーさんへ (ひー)
2013-05-09 09:13:24
今、ふと気付いたのですが、もしかしたら中国で作ったのを輸入しているのかも?
墓石などは、殆どが国外さんですからね。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。