ひーさんの散歩道

道には、様々な歴史や文化が息づいている。
歴史に触れ風景に感動し忘れていた何かを探したい。

カトマンズの狛犬

2011年01月02日 22時43分41秒 | 海外の散歩道
勿論、地元をチョロチョロしている私が行ったわけではありません。

元ロックバンドをしてCDデビューした甥っ子がいまして、彼はあっさり解散。

嵌ったのがカレー。  そう!食べるカレーです。 

以前にも、インド旅行をしてきたのですが、今回は店で知り合った友人宅のネパール・カトマンズへ

20日間の旅に行ったのです。

年越しに我が家へ来て、私が写真を整理してやったのですがなんと600枚

よく見ると、狛犬らしき映像が・・・・

その中からピックアップしました。

上の狛犬は、ベロを出してる金属製ですね。派手でカッコイイですね~

まずは、ネパール・カトマンズの位置ですが、ご存知ヒマラヤの麓ですね。



それでは、カトマンズのパタンにある古寺クマリの館周辺の画像を見ていただきましょう。



狛犬をアップ





ここでもアップ






カーラ・バイラブ

この神様の前で嘘をつくと即死だそうですよww




ダルバール広場  クリシュナ寺院




これも在角ですね。 このスタイルは腰の辺りがライオンに近いですね。




   
                       まるで千手観音?? 明王?



犬やら馬やら色々・・・・・
   




これは座っていませんね。



手前の像はベコですね。



こんなお土産を貰いました。

ハンドメイドのカレンダーです。質の悪い和紙の様な素材です。
なかなかいい味してますよ。

   


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18 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
お晩です (あーさん)
2011-01-03 18:29:17
イギリス止めてカトマンズに行こうかしらん

いやぁ いい物を見せて貰いました♪

甥っ子さんに、お小遣いたっぷり上げてくださいネ
おばんです (ほでなすいっく)
2011-01-03 23:05:44
狛犬ってよりも獅子みたいですね
象さんのが欲しい

嘘つくと即死??
おっかねーごだ
あーさんへ (ひー)
2011-01-04 07:52:36
これを見たときは、行きたくなりましたね。

あら、イギリスを企んでいるのですね。

いっくさんへ (ひー)
2011-01-04 07:54:25
あの神様の前では、何も喋れませんね。

おっかねすぺ。
今年もよろしくお願いいたします (酔漢です )
2011-01-04 10:43:22
カトマンズといえば・・・「イエティ」を最初に思い浮かべます。(矢追世代だもんなぁ)
狛犬のルーツなのかな?ライオンにも見えなくはないかと・・。
ライオンは猫で犬は犬。
違うんですよね。
酔漢さんへ (ひー )
2011-01-04 11:39:54
ヒマラヤの雪男みたいな未確認動物ですね。
自分も矢追さんの番組は見ましたね~

カトマンズ辺りではどのように解釈されているかわかりませんが、ライオン と言う表現もありますね。
ものの本によれば、遡れば スフィンクスと言う話もありますかえら。
獅子を広辞苑で引けばライオンまたは唐獅子とあります。
日本に入ってくると、獅子と狛犬が並んでいるのです。
口を開いている方が獅子だったかな?
長い歴史と伝達や宗教の関係で少しずつ変化してきたのでしょう。
シルクロードは いろんなルートがありますが、そこをたどれば変化の様子がわかってくるかもしれませんね。
お晩です (あーさん)
2011-01-04 22:43:02
出直し大明神なりぃ
いいですね (維真尽(^^))
2011-01-04 23:20:48
なにか
素朴感いいですよね
インドとまた違う感じですね (^_-)~☆
あーさんへ (ひー )
2011-01-05 08:35:19
恐縮です。
更新できずにいました。
いーさんへ (ひー )
2011-01-05 08:40:02
変化していく有り様が見えてきそうですね。

こうして 、文化や言葉、仏教や神道が移り変わりを繰り返し日本に伝わってきたのでしょう。
今年もよろしくお願いします (丹治)
2011-01-05 17:03:35
ネパールだからチベット仏教かとも思ったのですが、
神像を見る限りヒンズー教のようですね。

寺院の屋根をみると日本のお寺にも似てますが、
屋根の下はやはりインド風のように思われます。

チベットにブータンにネパール・・・
一度は行ってみたいところです。

ひーさん
明けましておめでとうございます。
ことしもよろしくお願いします。
Unknown (ミー太郎)
2011-01-06 15:49:35
カトマンドゥ、狛犬様までエキゾチックな佇まい。同じアジア人としてはインドと共に気になる土地ですね~。海外旅行してないな~

遅ればせながら、今年も相変わらず
宜しくお願いします。

PS.光のページェント画像を覗き見してきました。^^ 綺麗だった~♪
丹治さんへ (ひー)
2011-01-06 20:01:00
ヒンズーですね。
他の写真にもベコがウロウロしています。

魅惑の地ですね。住む勇気はありませんが。

今年もよろしくです。
ミー太郎さんへ (ひー)
2011-01-06 20:03:01
知らない街は、興味津々です。

今年もよろしくです。
ベゴですか (丹治)
2011-01-07 12:25:07
私の干支が丑です。
でも、ひーさんに同感です。
観光旅行で行くぐらいでちょうどいいのかと・・・

ひーさんは元旦もお仕事だったんですね。
ひーさんや酔漢さんのように元旦にも働いている皆さんがいるからこそ、
我々はゆっくり過すことができるのだと思います。

お仕事、お疲れ様です。
休暇の取れる折は、どうかゆっくりお休み下さい。
丹治さんへ (ひー )
2011-01-07 15:38:39
私のコメントに一文字誤字がありました 。
失礼しました。
観光で高い水準を求めるのが日本人の悪いところかも知れません。
日本での生活をそのままの延長線で外国に求めます。
本来は、その土地の習慣に合わせるべきだと思うのですがね。

確かに (丹治)
2011-01-10 16:18:20
ひーさんのおっしゃる通りかもしれません。

私は趣味で山歩きをしますが、
時に日常の生活水準を
山の避難小屋や温泉宿に求めてしまうことがあります。
気をつけなくてはいけませんね。

最初から「不便な所に行くのだ」という自覚があれば問題ないのですが。
海外旅行の場合はそれプラス
「言葉から習慣から違う所に行くのだ」という自覚でしょうか。
丹治さんへ (ひー )
2011-01-10 22:12:42
まぁ、 旅行者の思いどうりにしてやっているのが旅行会社という訳ですね。
そこから利益を得ているわけですから、仕方の無いことです。

旅行会社にいた頃、驚いたのはヨーロッパの日本語ガイドの料金が高かったことですね。
まぁ、人数が少ないことやルーブルやヴェルサイユ など資格がないと入れないと言うこともあるのかも知れませんね。

郷に入っては郷に従え、ですかね。
丹治さんは、ビールがお強いのでしょうか??

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