ひーさんの散歩道

道には、様々な歴史や文化が息づいている。
歴史に触れ風景に感動し忘れていた何かを探したい。

松島:円通院へ

2007年12月08日 20時33分50秒 | 仙台藩と伊達家のお話し
瑞巌寺の西隣には敵孫で19歳の若さでこの世を去った光宗の霊廟円通院がある。
(臨済宗妙心寺派)

伊達光宗(だてみつむね)とは、寛永4年(1627年) - 正保2年(1645年)
二代目藩主、伊達忠宗の次男で世子。母は徳川秀忠の養女・振姫(池田輝政の娘)
寛永7年(1630年)、兄の伊達虎千代丸が7歳で夭折したため世子となる。
3代将軍徳川家光とは従兄弟の関係であった。
しかし、江戸にて19歳で早世した。
翌年の正保3年(1646年)に霊廟・三慧殿が建設され、正保4年(1647年)には光宗の菩提寺として円通院が建設された。

それでは、円通院に行って見ましょう。


山門をくぐると細い参道が真っ直ぐ見える。 入場料は300円だが数珠を作る人は、入り口で言えば無料で通してくれる。 

入り口を入ると、左側に石庭がある。
まだ、かろうじて紅葉が残ってくれていた。
シーズンには庭園をライトアップしているのだが
今回は、チャンスを逃した。








大きい石庭ではないが、落ち葉で逆に汚れてしまってる感が・・・

本堂に行って見よう。


つづく

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