ひーさんの散歩道

道には、様々な歴史や文化が息づいている。
歴史に触れ風景に感動し忘れていた何かを探したい。

鹽竈みなと祭/表参道編

2010年07月20日 12時45分40秒 | 塩竈の散歩道
 日本三大船祭の一つです。
他には、厳島神社の管絃祭、貴船神社(神奈川県真鶴町)の貴船まつりがあります。

輿丁(よちょう)と呼ばれる装束に身を包んだ16名によって神輿が担がれ二百二段の階段になっている表参道をお下がりになります。
この階段は手ぶらでもかなり大変・・・夜に下りたことがありますが、足元が見えない状態では、怖いのです。

神輿はマリンゲートから御座船(ござせん)に奉安され海上渡御となります。
それでは、重量が1トンもある神輿が表参道から下りる風景です。


神輿が下りる40分前に到着、センターをキープ! カメラを2台持って職場に出勤し
明け番でしたが、仙台から東北本線で直行!新駅(塩釜駅)から歩きましたよ。
私は猛暑の中4時間太陽と闘いました。 おかげで顔が真っ黒!

最初はこんな感じで、まばらでしたが、どんどん人が集まってきます。
後の写真と比べて下さい。

さぁ始まりましたよ


まずは、志波彦神社の神輿から下りてきます。


次に鹽竈神社の神輿です。ここで神輿を傾けるのが大変ですね。



子供達も暑いけど、ちょっと楽しそう。


獅子頭が来ると、子供達は大泣きです








二社の神輿が下り始めました。



機動隊の諸君! 事故が無いように頼むよ!


この茶髪の毛は誰のカツラ?


これ、鹽竈桜のマークですね~








何が気になるって・・・・ご祝儀袋~



いざ! マリンゲートへ出発!


    これぞ男ぞ! 





ドーン! カーン!  





丹六園さんの前を通過・・・間も無く休憩です。



おまけ・・・昭和5年の帆手祭
今と違うのは、昔はカメラを持ってる人がいませんが、今は皆持ってます。



次は、マリンゲートからいよいよ神輿を乗せて海上巡行です。
『宮城県』 ジャンルのランキング
コメント (25)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 『神秘十字線』の手相 | トップ | 鹽竈みなと祭/海上編 »
最近の画像もっと見る

25 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんにちは~(*^_^*) (sidu-haha)
2010-07-20 14:47:09
すごい迫力ですねえ~~
昔は牛もいたのですね。

どのショットも活気があって~すごいなあ!!
現場で見ていたら、もっと迫力があったのでしょうね。
ひーさん~すごいですね。
sidu-hahaさんへ (ひー)
2010-07-20 15:00:34
お早いお着きで・・・・
いや~日焼けが酷くて、帰ってから必死に冷やしました。
人の熱気もすごかったけど。
Unknown (ぱせり)
2010-07-20 15:15:00
どうも おひさしブりです☆!
塩釜のお祭り 暑かったんじゃないですか?
お疲れ様でした~!

でも 暑い中でも 写真に写ってるみなさん
楽しそうですね♪

ぽち!
ぱせりさんへ (ひー)
2010-07-20 20:41:36
流石に担ぎ手はバテテましたね。
ただでさへ重いですからね。
これ夜に上まで上げるのですから凄いです。
私はへとへとで帰りましたが・・・
Unknown (はー)
2010-07-20 21:24:21
あの階段を神輿が!凄いです!
いつ頃から続いているのでしょう?
今も担ぎ手が揃うのですね!
まさに これぞ男ぞ! 感動です!
カメラマンの ひーさんも凄い!
これぞ男ぞ!尊敬します~
Unknown (かにちゃん)
2010-07-20 21:35:32
昭和5年の頃は 神事がとても大切にされていたのですね~

それにしても  すごい人出 

獅子頭にかじって貰うと 厄払いになるんですよね 

Unknown (あーさん)
2010-07-20 22:36:08
六角形?の御輿、希有ではないけど、あまり見かけませんねぇ ♪

奥州一宮かぁ
上総一ノ宮の狛さま ぼつぼつ解凍するかな
はーさんへ (ひー)
2010-07-20 23:23:52
あの階段は、見ただけも怖くて下りられないほど。
一歩間違ったら凄いことになってしまいますよね。

大したものですよ。
かにちゃんへ (ひー)
2010-07-20 23:27:34
そうそう・・厄払いしてもらうのに、おかぁさんは子供を突き出すから、あちこちでギャーギャーです。
確かあの獅子頭も古いはずです。
あーさんへ (ひー)
2010-07-20 23:53:08
上総一宮・・・手帳に玉前神社となってますね。
なるほど、あーさんの縄張りだ!

神輿は気にしていませんでしたね~
祭りの時にしか見れませんからね~
勉強不足でした。
6時前なのに30℃を越えました (クロンシュタット)
2010-07-21 06:01:06
一度でいいから「暴れ神輿」の時代を体験してみたかったです。
当時は表参道ももう少し勢いをつけて下っていたのではないでしょうか?
まあ、現代社会では無茶は禁物ですからね。

ハットセ踊りの列を見かけましたら声をかけてやってください。三中生徒が活躍しております。
思い出します (丹治)
2010-07-21 10:47:55
私が生れて間もない頃、
我が家は表通りに面していました。
正月に獅子舞が入ってきて、私の頭をパクリ。
子供心にも恐かったですね~~~
ワンワン泣いたのを覚えてます。
最近、とんと見かけなくなりました。

昔は塩竈さまのお祭というと、
授業が休みになった小学校があったそうですね。

あと三十を過ぎてからですが、
友人に誘われて、御神輿の御帰りを見に行ったことがあります。
真っ暗な中で光るのはかがり火だけ。
その中を雅楽の先導で御神輿が静々と表坂を登って行くのです。
「荘厳」以外の言葉を知りませんでした。


クロさんへ (ひー)
2010-07-21 12:52:12
昔は暴れ神輿で有名でしたね。
今は静かに運んでます。この暑さでは、暴れる余裕ないですね。
丹治さんへ (ひー)
2010-07-21 13:06:45
今はライトアップしているようです。
日中だけで、疲れてコタコタでしたよ。
ここ3年位、雨だったり仕事だったりで行けずじまいでした。
今度は夜に行ってみます。
26年ぶりでした。 (酔漢です)
2010-07-21 19:06:15
18日に父の四十九日。こまっつぁきの実家から花火を眺めました。(本当、正面に見えるのです)19日、シティラビット君とみなと祭りを見学しました。本当に久しぶりです。
七月になっているのですね。どうも八月のイメージのままなのでした。
みなと祭りが終わってすぐ、帰京いたしました。「故郷の祭り」を久しぶりに肌で感じました。父が御座船に乗っている写真がございます。父に抱かれたまま御座船で泣いている自分が写っておりました。
酔漢さんへ (ひー)
2010-07-21 20:51:22
戻られてましたか。
花火の日は泊まりだったので、行けませんでしたが、塩竈の夏を満喫されましたか。
お父上も御座船に乗っていたかもしれませんよ。今朝アップしようと思いましたらメンテナンス中で出来ませんでした。
明日帰ったら御座船をアップします。
お晩です (あーさん)
2010-07-21 23:07:30
出直し大明神 ww
やはり~ (維真尽(^^))
2010-07-21 23:37:25
海の祭りって
荒々しいところがいいですね (^^)v

出雲では~諸手船神事が有名ですよ (^_-)~☆
今よりはだいぶ物々しかった気がする・・・ (ぐずら)
2010-07-22 00:24:08
かすかに覚えてるのは昭和30年代半ば過ぎ頃の神輿渡御・・・
場所は本町の東の突き当り、スーパー松屋の前のT字路辺り
荒れ神輿と言うほどでもないけど、左右に揺すって蛇行しながらの巡行で
最近の神輿渡御と何が違うかって言うと、行列に張り付くようにして警戒(多分神輿の暴走に)してる警官の半端でない人数・・・
子供ながら物々しさに魂げだんだでばぁ~
丹治さんへ (クロンシュタット)
2010-07-22 05:48:47
三小の先輩として(へっへー)
港祭りは夏休み中でしたが、帆手祭りと花祭りは、午前授業だったと思います。
あれ?、でも日曜日のお祭りだったら、もともとお休みですね。
でも、「お祭りは午前授業」の記憶がありありと・・・

ちなみに三小では東京オリンピック期間中も午前授業でした。
ぐずら君へ (ひー)
2010-07-22 07:34:12
昔は左右に揺れったよね。
表参道から道路に出た時一回転したくらいですかね?
昔は本町を通ってたと思うのですが、あれは帆手祭なのかなぁ?
花火には休みがさっぱりぶつかりません!
市場が駐車場になっているんですか?
Unknown (ミー太郎)
2010-07-22 09:04:35
夏祭りの時期になりましたね!
お祭りの音や気配だけで血が騒ぐ祭りバカの私は子供の頃、お神輿の後をついて歩くのが大好きでした。(笑)
単にお祭り騒ぎが楽しかったのではなく、お神輿を担ぐ男性のカッコ良さに見とれてしまっていたんです。(変な子?)
仕事をしている時と同様にお神輿を担いでいる時の男性ほどカッコイイものはないと今でも思います。これぞ男!ですよね。^^
思い出した事・・ (酔漢です)
2010-07-22 12:30:06
ぐずら様のコメントで思い出しました。酔漢幼稚園の頃、祭りの最中に松屋ニ階で買い物中に神輿の通過でした。(二階は確か雑貨があって、画用紙を買ったような・・・市川より安かった?)階段踊り場の窓から眺めておりましたら神輿が蛇行。隣にいたあばあさんが「あんだら、神輿ば上から見たらバチ当たんでねえすか!さっさとおりらいん!」と酔漢と母に本気で怒っているのでした。
「んだねぇ」と母と一緒に階段を降りました。
不思議な事に神輿は落ち着き、またゆっくりと松屋の前を過ぎていきました。
「昔はこっまつっぁきさも来てけたのや、今こねぇんだおん」
でした。
ミー太郎さんへ (ひー)
2010-07-22 16:26:24
何でも一生懸命、本気でやる姿は好感を持てますね。
だらだらしている姿は嫌いです。
祭りはいいですね。でも土日なので休みが合わないと見れなくてね。
七夕も控えています。この日は休めないんですよ。
酔漢さんへ (ひー)
2010-07-22 16:44:30
なるほど、神様を上から眺める・・・良くありませんね。
今回思いましたが、やはり鹽竃の人は「しおがまさま」に対する思いが違いますね。
信心深いというか、大切にしているというか。
御神輿が一番歩くのは、どの祭りでしょうね。
小さな神社では担ぎ手が年をとり、若者がいなくて困っているそうです。
一度、大学のラグビー部にアルバイトを頼んでやってもらったそうですが、翌年にまた御願いしたら、断られたそうですよ。
担ぎ手は肩に出来たタコが自慢だそうですよ。
お祭りは、地元の人にとって想い出を作る大事な行事でもあるのですね。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。