ひーさんの散歩道

道には、様々な歴史や文化が息づいている。
歴史に触れ風景に感動し忘れていた何かを探したい。

伊豆沼へ寄り道

2012年02月09日 | 宮城の散歩道(仙台を除く)
また、仕事が続いている為UPする時間が無いので繋ぎの記事を・・・

取材済みの写真は、志波姫神社(古川・築館)伊豆大権現・皇大神社・松島(天麟院)もう一箇所行かなくてはいけないのが、高清水の志波姫神社です。
写真も溜まってきました。

先日、伊豆大権現を探しに行った帰りに伊豆沼に寄ってみました。

ところが、沼には氷が張詰めこの状態。





ここは、小さい沼で休んでいた白鳥ですが、大元の伊豆沼はこんな感じ。

御神渡りはできませんね?



ほんの一部です。それも望遠で録りましたので実は対岸の方で遠くにいます。

この時間の白鳥は田んぼに行ってお食事中です。 飛ぶ様子も無いので車に戻ったら、次々に鴨達がこちらに飛来してきました。







編隊がいくつも飛んできます。



原因はこれでした。

 



できれば、餌は「かっぱえびせん」じゃなくて穀物がいいですね。
渡り鳥には塩分が強すぎます。


この地は、柳生心眼流の伝承の地です。





ジャンル:
宮城県
キーワード
柳生心眼流 かっぱえびせん
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11 コメント

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いいですねぇ〜 (維真尽(^^))
2012-02-09 16:57:43
素晴らしい写真の数々(^^♪

お忙しいでしょうけど
御自愛くださいね
白鳥大権現 (伝八郎)
2012-02-09 18:52:26
昔の白石城の藩主が「百姓一揆が起きても、槍の先に鳥の羽を付けて応戦すれは百姓は怖がって逃げていく」といった記述があります。疱瘡にかかって死ぬと言われていたようです。
この話は日本だけでなく、ロシアの渡り鳥飛来地でも同じ言い伝えがあるそうです。
どうも鳥インフルエンザは昔からあったのかも知れません。そしてそれが信仰に結びついたの鴨。
伊豆沼がこんない凍っている (酔漢です)
2012-02-10 18:23:27
氷一面は記憶にないのですが、これは今年が寒いからでしょうか。
馴染の場所のはず?なのですが、雪の多さに「どのあたり?」と自問。
それにいたしましても・・白鳥の写真が素晴らしいです。
神社のお話し、楽しみです。
維真尽さんへ (ひー)
2012-02-10 18:40:31
写真なんですが、実際よりこのブログにUPするとボケているように感じるんですよ。
まぁ、私自身がボケているのでしょう。

なんとかやってます。
伝八郎さんへ (ひー)
2012-02-10 18:49:41
現代医学で解決していた・・いや解決していませんが、昔は奇病と言うことで片付けられたのかも知れませんね。

鳥から病気がうつることを百姓達は知っていたのですね。侍は知らなかったのでしょうか?
村田の白鳥神社は訪問しています。
白鳥信仰だとか?
疱瘡の病を治すという祠はニワタリ系にも見られますね。
酔漢さんへ (ひー)
2012-02-10 19:53:12
ここは、サンクチュアリーセンターの対岸になります。
新田駅の近くで野鳥観察センターがあります。
内沼も完全に氷っているため、駐車場も禁止になっていましたよ。

これでは絵になりませんね。
蔵王権現 (伝八郎)
2012-02-10 23:31:03
白石城主は代々、刈田嶺神社を守護してきましたが、同神社は神仏分離前は蔵王権現と呼ばれていました。
蔵王とは女性が子供を産む時の姿勢を意味します。つまり蔵王権現は女性です。
その後、蔵王権現は水分神から更に白鳥大明神へと変わりました。
ヤマトタケル尊は東方へ向かい吾が妻を亡くした事から、東を吾妻、つまりアズマと呼ぶようになったらしいですが、吾妻連邦はヤマトタケル尊と言うよりも、その妻を祭っているのかも知れません。
伝八郎さんへ (ひー)
2012-02-11 07:34:33
だから祭神が日本武尊なんですね。

なかなか記事が進まなくて・・・
お晩です (雨漏り書斎主人)
2012-02-14 00:26:54
飛んでる鳥を、こんなに綺麗に撮れるなんて、ひーさん、やっぱり只者ぢゃない♪
ぐー (フムフム)
2012-02-14 10:47:32
素晴らしーにつきます。
近くにいたら弟子入りしたいな〜
フムフムさんへ (ひー)
2012-02-15 11:44:41
シャター押せば写りますよ~
後は忍耐です。来るの待つ!
訪問もせず失礼しております。

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