ひーさんの散歩道

道には、様々な歴史や文化が息づいている。
歴史に触れ風景に感動し忘れていた何かを探したい。

蔵王山/刈田峰神社(奥之宮)

2017年06月02日 22時45分39秒 | 宮城の散歩道(仙台を除く)
5月19日、久しぶりに蔵王に向かった。
雲一つない青空の魅せられて・・・・
今まで何度も訪れた蔵王だが、山頂にある「刈田峰神社:奥之宮(蔵王大権現)」には、まだ足を運んだことはなかった。

まずは、途中にある「駒草平」で休憩。

いつも、ここに来ると清々しい気持ちになります。




左下の滝をズームイン・・・





蔵王からの風景






中央部の街は上山市です。





現在のお釜です。何年水深が減っています。


2010年の画像ですが、現在より水位が高いように感じます。
2010/10/26






近年火山性微動が起きています。



チョットこれが原因で避けていたのですが、この時の天気にはかないませんでした。

さぁ、山頂に登りましょう。あのてっぺんです。










石が積まれていますね。 ここに来たとき恐山を思い出しました。 やはり恐山にも賽の河原には石が積まれています。
「一つ積んでは父の為 二つんでは母の為・・・・」詳しく知りたい方は『賽の河原地蔵和讚』で検索してみてください。
この蔵王に登る途中にも「賽の河原」があります。
恐山では怖い思いをしました。 以前の職場の仲間たちからもいろいろなところで不思議な体験をしています。
それはブログのカテゴリー「恐怖実話シリーズ」に8話載せています。先日も不思議な体験しました。それはいずれ・・・・













山頂から見た「お釜」




コレクションの狛犬がいました。オリジナル的でいいですね。








ここで突然思いだしました。買おうと思っていた御朱印帳です。 こんなに神社仏閣を回っているのに持っていなかったというのも変ですが・・・
最近は小さな神社ばかりでしたからね。





それでは、また・・・

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8 コメント

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ここが蔵王なんですね (りひと)
2017-06-03 19:21:54
父との縁がある蔵王、奥宮の風景を初めて拝見しました。鳥居とお社の上の太陽もとても素晴らしく素敵な写真です。お天気も良かったのも何よりです。御釜のお水の色も超好きな色です。スイスの氷河もだんだん減って景色が変わってきてますが、お水の量の変化は火山活動の影響と自然の変化とどっちなのかしら?ただ活動は続いている事を心にきちんと刻みながらもあまりに素敵自然の風景に圧倒されます。また雪もまだあるんですね、凄い。

そうそう私も武蔵御嶽神社の蔵王権現の御開帳に行ってきたのが5月21日です。そして私も御朱印頂くのに御朱印帳も頂いて来ました。武蔵は酉の年開帳らしく特別なので直接書くのでなく貼って頂いたのですけど、もう一社の産安社というもう一峰の摂社の御朱印もそちらが空いている時期ではなかったので書いて貰いました。でもそこで思わぬ展開でした。その二つの御朱印の間に1ページの隙間が出来てしまったそうで申し訳なさそうに。ただその時、もう一回来るって事なのか?産安さんのをそのお社でもらうべきかな?とかとってもワクワクして受け取りました。ネットでは朱印が違うという説もあるようだったのでこの隙間の一ページにふさわしい所があるのかと。

ふふふ、この隙間にひーさんの行かれた奥宮の御朱印を入れる事を決定いたします。三つ揃って三角のお山の形になるのかとも。という事で東北の蔵王さんが真ん中にしようと思います。

日付も気にするんですけど奥の宮の御朱印の日付また素敵ですね。びっくりしました。長は九なんですかね?永井平九郎さんとかナガはとても気になる字なのですが、9に持っているイメージも長です。長月ですもんね。ひーさんがいかれたのが旧暦の4/24午の日で私が行ったのが旧暦の4/26申の日です。卓球の平野さんみたいですけど248(卑弥呼が亡くなった日?との説だけではないのですけど)は特に好きなのでAKB48と乃木坂の46でもかなり気になるんですけど乃木さんはスクナヒコナ系で父の周りには必ず漂っている数字が4と6。
場所が違う蔵王権現さんですけどとても嬉しい偶然でした。ひーさんは旧暦だとお地蔵さんの日で私は旧暦だと26なのでうちの災いのある日で犬飼さんと一緒かなあとも。それである意味警戒してお犬さんの所にいったんですけどやはり綱吉が絡んでいそうでした。武蔵の奥宮には無理そうだったので行きませんでしたが異様なぐらい綺麗な三角のお山でしたね。御朱印の表紙も本殿の向こうの三角山に鳥居があるデザインで、あと太陽があったらダイヤモンド富士になるのでは?と思いましたよ。

あとそんな苦手な犬さんの所だったのでお守りいっぱい持って行ったんですけど、何故か鞄から飛び出していたのが奈良のイサカワ神社の子持ち勾玉でした。太陽関係ないのかなあと。

蔵王も太陽の日の出の方向か夕日の方向に大事な山ないですかね?車で通った時は近隣に山があったような気がします。太陽の方向だと国道4号超え6号手前のお山で青麻辺りから日が登ったりしないかなあ?そんな事思ってます。蔵王自体が武蔵の奥宮だとすればそこから太陽が出るように見える山もどこかにありそうで大事そうに思います。三角奉額とも関係しそうにも。

長々書いてしまいましたので読んだら消してしまっても構いません。ひーさんに伝えたくなってしまってすみません。

PCへの対応もうまくいきますように。蔵王権現さんのアシストあるといいですね。7730、8230
本当いい写真ばかりですね、自然にもひーさんにも圧倒されます。
りひとさんへ (ひー)
2017-06-04 22:26:06
りひとさんの思いが通じてきますよ。
数字もいろいろ縁起があるのかもしれませんね。
やはり「九」などは忌み嫌うのかも。
最近は、文字を打つのが面倒というかつい・・・
写真でごまかしています。
勾玉・・よく見ると、胎児の形ですね。最初の段階・・
哺乳類はほぼ同じ形ですね。月を表しているのでは?ともありますが二つ合わさると陰陽・・・太陽と月だったりして? それは韓国の国旗か??
復活出来るといいですね。 (りひと)
2017-06-05 16:03:03
韓国の国旗は赤と青の勾玉みたいなんですね。そんな見方した事なかったのでびっくりしました。ただ勾玉何個か持って言ってたのですけどその時飛び出したのは普通のではなく子持ち勾玉なんです、櫛形の。でトルコ石の青い勾玉はルチルの小さい玉をお腹にくっ付けていたんですけど青じゃなく赤(ピンク)のが出ていたんですよ。東北で子持ち勾玉出た古墳ないかなんか気になるので調べてみます。個人的には青のイメージの神が出雲の青石と鋸山の青い石と翡翠とで青はどれなのか?迷っています。

でちょっと思ったのが、二つではなくお腹の子も考えたら三つ巴がいいんではないか?と。
もう一つの石は白でね。日本武尊かな?武蔵御嶽の奥宮の方の祭神さんなんですけどいけなかったんですよね。酉年のご開帳も関係しているのかも?

やっぱり三角は安定感のあるイメージ。
三角が三つの神紋も見た事あるけどそれなら3×3で9、忌み嫌うのかもしれませんが大事そうです。やっぱり青と赤では不十分で喧嘩しかねないのでかすがいの白を入れたいです。1734

くだらない私の頭の中でのお話ですがお付き合い頂きありがとうございました。1734
りひとさんへ (ひー)
2017-06-08 20:15:05
勾玉はどこで手に入れたのでしょう。
装飾用はあることはありますがね。
先日テレビで桜石の話をしていました天然記念物なのですが、断面が桜の花びらのような模様をしています。
これが出きるのにおよそ1億年かかっているそうです。
巨石も出てきましたが、やはり自然の力には、叶わないと思いましたよ。
まさかまさかの展開 (りひと)
2017-06-09 23:04:45
桜石って素敵な石ですね。全く知りませんでした。菫青石の中に桜石があり亀岡っていうのも意味ありそうですね。花崗岩の風化で出てくるならこれは神に近く思っちゃいますね。なんか金太郎飴みたいなイメージで模様がずっと続いているとは凄い。そしてそこには六弁のお花のような模様になるっていうのもすごい自然の技、年月も必要ですね。北欧だったか六角形に岩が自然になる海岸テレビで見たことありますけど、自然というのもかなりびっくりな事するんですね、職人にように完璧な仕事ぶりで。

ただ桜が五弁じゃなく六弁になるのでかなり気になりますね。岩にお花が咲くって素敵ですね。

うちにある勾玉は大したものではないですけど、色んな所に連れて行ってます、子供みたいな感じで成長してると思い込んでますよ。そうそう三内丸山遺跡のろう石だったかなぁそれもお土産用でしょうけど思い入れがあります。そう子持ち勾玉はイサカワで頂いてきましたけど東北ではまだ見つからずです。ただその他の子持ち勾玉の出た場所近辺はなるほどと思う所が結構あります。手が込んできているので技術は進んだのが大阪っぽく思いますし、イサカワの管理の大神神社辺りも関係ありそうです。どんな意味があったのか?は、今後研究者にお任せしたいですね。柱の穴から出てるのとか決まっているならば何らかの意味を持った石だったとは思えますね。加工しやすい石だとしても今までも残っている事にもびっくりです。石のパワーの強さもそういう強さもあるんでしょうね。

六角氏や六地蔵など東北の七と同じように何らかの意味合いがある六。でそこに桜も五弁でなく六に入ってくるとなると梅や桔梗とは微妙に違う背景も理解できますね。そうこの前、六本木の桜田神社に行ってきましたばっかりですけど、乃木さんのお宮参りの神社というお話もあったんです、びっくりですよ。父のまわりには乃木さんも桜(盆提灯を桜にこだわったり)、私の楽器も桜の木にしたりとで。桜が五弁ではなく六弁の意味合いもあるならば桜は赤と思いきや青の要素なのかも。梅宮さんと松方さんも梅の赤と松の亀の青のコンビのように見えてしまってます。大概青が先に天国にいってしまう。親分肌で人情もろい青、子煩悩で青を引き立てる赤。6と5は対立するのではなく共存してお互いが輝く関係なのでしょう。
赤い姫を追っていたつもりでしたけど青い姫のようです。岩の姫で青で。そう青には亀が関わりそうなんですけど桜石産地の亀岡もばっちりです。
蔵王権現に亀が関わっているようなイメージを持っています。田村麻呂と亀の関係を探ってみたいです。6365、2285
リフトで従兄弟と・・・。 (綱永井寵生)
2017-06-11 13:18:50
37年位前、亡くなった従兄弟とスキーに来ていて、リフトで蔵王の山頂まで登りました。雪で埋もれた山頂の刈田峰神社を今でもよく覚えています。

私はお金が勿体無いから行きたくないと思ったのですが、従兄弟がどうしてもと言う事で登ったのです。スキーで滑り降りる訳ではなく。

その後直ぐに従兄弟は亡くなりましたが、自分の寿命を知っていたのではないかと思います。

あれから一度も行ってませんが、感慨深いものがあります。蔵王権現は鬼渡神である水分神ですが、やはり手長足長なのでしょう。写真を見ていてそう感じました。
りひとさんへ (ひー)
2017-06-16 09:12:32
桜石もきれいに桜の花びらのようなものもあればいびつな六角形もありますね天然記念物で採取してはいけないのですがネットで売ってますね。それもいびつなやつ。
割と日本各地で採れるようですよ。
綱永井寵生さんへ (ひー)
2017-06-16 09:19:01
リフトでかみさんと上がったことがありました。
夏でしたから、厳しい雪があるときは御免ですね。
あのリフトもいい料金取りますからね。車でハイラインを利用するのと同じくらいです二人の場合ですが。
蔵王権現が呼んでいたのでしょうかね。

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