ひーさんの散歩道

道には、様々な歴史や文化が息づいている。
歴史に触れ風景に感動し忘れていた何かを探したい。

御釜神社・多賀城市/八幡神社・陸奥総社宮の狛犬さん

2009年03月15日 10時44分35秒 | 神社仏閣狛犬(地域がある場合は各地域)
御釜神社の狛犬




一対の狛犬様がいました。 年代感じますね~。
               

 



御釜神社の記事はこちら・・・・その1 その2


多賀城市/八幡神社




吽型・・・
昭和3年4月
可哀想に顔が・・・



吽型子取り・・・

阿型玉取り・・


多賀城市/八幡神社の記事


陸奥総社宮





陸奥総社宮と多賀神社の記事






狛犬メモ

古代の人々は自然界のあらゆるものから神を見出し、自然発生的に神が生まれて来たのでしょう。

それは、山だったり海だったり、川・滝・大岩・大樹・太陽etc・・・

自然の威力に対し嘆き敬い。

または自然の恵みへ感謝の気持ちを抱いたことでしょう。

これが八百万神(やおろずのかみ)なのでしょう。

神社の神々は、自然崇拝と祖霊信仰が複雑に絡み合って出来上がったと言えます。

ですから他の宗教と異なり、神は一神ではなく多神なのです。

神招いて鎮座いただく仮設の祭壇や建物を総称して屋代(やしろ)といいます。

この屋代が神の社(やしろ)へと変化し神社という建物になったようです。

辞典でも、社=屋代の意
すなわち神籬(ひもろぎ)を神霊の来臨する屋の代りとする意
神の降下する所や神を祝い祭った斎場。などとあります。

原初的な形の一つが環状列石(ストーンサークル)と言われるものです。

このストーンサークルは、秋田県の鹿角にあるので写真を撮ってきたらアップしたいと思います。

神社については次回につづく…
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