ひーさんの散歩道

道には、様々な歴史や文化が息づいている。
歴史に触れ風景に感動し忘れていた何かを探したい。

津波災害画像/新地町・津波に破壊された電車

2011年04月13日 06時56分02秒 | 東日本大震災



もう暗い話はやめようかと思いました毎日続く余震・・・それも半端で無く強い。

閉ざされた足・・・一部復旧した鉄道は再び7日の余震で全面停止となり12日に仙台ー福島のみ運転が再開された。

朝夕の道路は、渋滞が始まった。 震災直後はガソリンが無いため渋滞は無かったが、給油が可能になった今それも無くなった。

今回は、福島県新地町の画像をA氏よりご提供いただきましたので、ご紹介させていただきます。

これから一泊で娘の所に行かなくてい行けないので。

数枚の写真だけ紹介します。悲惨な映像ですが、これが現実であり。 早い復興を祈ります。

また、気づいている方もいると思いますが、googleマップの航空写真は現在の津波の痕の映像に切り替わっています。

この映像の航空写真がご覧になれます。





 








新地駅









坂元駅








旅館朝日館



ここからは、サムネイルで添付します。クリックで拡大します。

                                                      

詳しく画像説明が出来ないこと失礼いたします。

早急の復興を願うばかりです。

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8 コメント

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よくぞ無事で・・ (酔漢です )
2011-04-13 07:59:41
この写真を見て、改めて、電車の乗客が全員無事であったことが奇跡であると感じました。
この電車に乗っていた丹治さんですが、彼は「命からがら・・とはまさしくこの事」と話しております。
警察官二名の判断。またJR運転手、車掌の判断。どれ一つ欠けても乗客の安全は保てなかったと考えております。
地震直後からの車内の様子、また避難状況なんどは、丹治さんから詳細を聞きました。
後ほど、お知らせしたいと考えております。
最初の避難先ですが、ここだけ少し高台になっていた事も助かった要因の一つなのです。これも奇跡です。
酔漢さんへ (ひー)
2011-04-14 22:04:10
この電車を見たら、丹治さんが逃げられたこと軌跡に思います。

すばやい判断が乗客を救ったのですね。

酔漢さんが、丹治さんの無事を願っていた時、新地の地名を聞いただけで、本当にヤバイと思いました。
そして、助かったと聞いてまた、驚いた次第です。
丹治さんもこの映像を見たら複雑な心境でしょうね。

もう少し、写真があるので次回の休みにUPしたいと思います。
お晩です (あーさん)
2011-04-15 23:09:25
こんなに見事に何もなくなっちゃうんですねぇ

自然の脅威  ほんま 恐ろしいっ (>_<)

こういう記録はしっかり残しておくべきですね
あーさんへ (ひー )
2011-04-16 07:59:47
テレビで見るのと生の風景は全く違うのを実感しています。

そろそろ、震災の記事は次で最後にします。
お晩です (あーさん)
2011-04-17 19:40:41
最新記事に何故かコメントできません


生々しい映像を拝見するにつけ、また貴記事を拝読するにつけ、落ち着いたら、”備蓄”を適切にやらねばと痛感しました。

頑張って、しっかりとした家を!
あーさんへ (ひー)
2011-04-18 06:37:03
コメントはいいのです。
今発信しないと、人の興味は離れていきますから。

記録として残しました。

備蓄は必要ですね。
Unknown (桃源児)
2011-04-18 22:02:48
本当に恐ろしい光景です。
現実とは思いたくないけれど、決して忘れないようにしないといけないですね。
桃源児さんへ (ひー)
2011-04-19 12:31:28
ひどい光景ですね。

復旧出来るのだろうか? 

この電車に乗っていた人は、すぐに避難し全員ぶじでした。
判断のミスは命の分かれ目だったのです。

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