ひーさんの散歩道

道には、様々な歴史や文化が息づいている。
歴史に触れ風景に感動し忘れていた何かを探したい。

タイムスリップ:宮城県 塩釜市内 

2007年11月24日 16時29分04秒 | 塩竈の散歩道
昭和33年の塩釜市内です。


昔の仙石線・本塩釜駅付近です。

この道は、国道45号線ですね。  当時もメインストリートですね。

右の角に、今野薬局さんがありますが、現在も変わらなく建っていました。

この裏手には、闇市が今でもあります。

昔からの呼び名で、現在も地元の人には、闇市で通じます。

ここからチョット松島よりに、仲卸市場があります。

生マグロの水揚げは日本一だったと思います。

そろそろ暮れにかけて、賑わいますね。

観光バスも朝から行列です。

この付近では、正月料理に欠かせないのが『ナメタ』です。

12月中旬からは、高くなるのでその前に買って置いて冷凍しておくのが、我が家流です。

それでは、現在の同じ場所です。



旧本塩釜駅は、左側の建物の所です。 現在は壱番館と言うビルで市民図書館などが、入ってます。

現在の、仙石線・本塩釜駅は、移転してやや海側の観光船乗り場の近くになってます。

次の写真は、角度を変えて撮ってます。

つまり、左側にある線路の向こう側から、こっちに向けて撮った物です。





写真を並べて見ました。

線路があった場所は、横断歩道になってますね。

右側の建物は、そのままですね。

現在の線路は、道路の中央奥に高架橋になっているのがわかるでしょうか?

半世紀の時間の流れがここにあります。

でも、あまり変わって無い方でしょうね。



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6 コメント

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今野薬局にも・・・ (クロンシュタット)
2009-03-12 06:47:34
母親が病弱で、臥せっていることが多い少年時代でした。
入学式、卒業式、運動会、学級参観・・・母親は1度も来た事がありませんでした。
母親の薬を買いに、塩竈の薬屋さんにはずいぶんと通いました。
今野薬局にも何度もお世話になりました。
あちこちの薬屋さんからもらった「オマケ」のカエルの指人形を、今でもたくさん持っています。

長い間、母親は、息子の成績をまったく知らずにおりました。

クロンシタットさんへ (ひー)
2009-03-12 13:45:50
それは大変寂しい幼少期でしたね。
小学1年で一人で電車に乗ることも、クロンシュタットさんは自分でしなければならない、環境の中で自立していった要因の一つでしょう。
もともと飲み込みが早い賢い子供だったのでしょうね。
あのカエル・・・実は、ブログの写真にチョコチョコ登場させようといつももっているのですが、バージョンアップしたカエルが欲しいのです。
それは、病院でもなかなかくれないのです。
プレミアものらしいのです。
カエルの思い出 (クロンシュタット)
2009-03-13 12:50:13
「40歳まで生きれない」と医者に断言された母親は、すでに80歳。
けっこういい人生なのではないでしょうか。

カエルは旧バージョンばかり30体ほど所持しております。
極貧時代は貴重な遊び道具でした。
弟と分け合って、「戦いごっこ」とかしてました。
新バージョンって、目玉部分が現代的なタイプのでしょうか?
クロンシュタットさんへ (ひー)
2009-03-13 20:09:30
カエルはやはりデザイン変わってるんですかね?
白と黒でまん丸目玉ですが、そのうち登場させますね。
はじめまして (俊ちゃん)
2017-02-14 20:03:16
大変興味をもち拝見しております。
私は塩竈市尾島町で生まれ16歳までそこで暮らしました。
数枚昭和時代の写真を保存しておりよろしかったらご参考にまでにお送りしたいと思います。

俊ちゃんさんへ (ひー)
2017-02-14 20:22:19
コメントありがとうございます。
それは懐かしいのではないでしょうか?
震災後、若干街並みも変わりました
貴重なお写真を使わせて頂けるなら有りがたく使用させて戴きます。場所がわかれば現在と見比べてみたい物です。
メールは、左サイドバーの下方にメッセージがありますのでそこから添付していただければ助かります。写真をデジカメかスマホで撮影して頂き添付してもらえればと思います。塩竈記事は、カテゴリーで纏めています。ご覧いただければ幸いです。

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