ひーさんの散歩道

道には、様々な歴史や文化が息づいている。
歴史に触れ風景に感動し忘れていた何かを探したい。

花まつり:鹽竈神社

2014年04月29日 19時27分04秒 | 塩竈の散歩道
遅筆になり、UPが遅れております。
写真を並べますので、ご覧下さい。
いつも下からの撮影でしたが、今回は表参道の階段の上部で撮影しました。ここが一番緊張するところです。
手ぶらでさえ、降りるのが大変な狭くて急な202段の階段です。
鹽竈桜も満開でした。 その記事はこの後すぐにUPしたいと思います。  それでは境内の様子からどうぞ。



江戸中期安永年間旱天が続き作物も稔らずに困り、氏子が鹽竈神社に祈願したところ気候も順調となり、作柄も良くなったので感謝の意味を込めて安永7年(1778)3月10日に神輿を出し御神幸したのが始まりで、明治5年の改暦後祭日を4月25日に改められ、丁度桜の花が満開の時期である事から「花祭」と称するようになった
。昭和60年、市民の総意に基づき祭日を4月第4日曜日に行われるようになる。 (鹽竈神社ホームページより)

山門の前では神輿の準備中、この神輿は約1トンあり16人の輿丁により、担がれます。







子供たちもお参りし準備に入りました。










いつも可愛いです。







出番待ち













御神木です。





階段には、最初それほどいませんでしたが・・・・







太鼓と鐘がおりました。 鹽竈神社の神輿は掛け声をかけません。












緊張の瞬間・・・およそ1トンの神輿はずっしりと肩に食い込みます。
下で逆向きになり、神輿の先を抑えないとニュートンの法則に負けてしまいます。





じっとこらえます。 後ろと足並みを揃えます。











見えない足元は、感覚だけがたよりです。























心配そうに神輿を見上げています。 みんなハラハラドキドキなんです。

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1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
この石段の前ですね。 (綱永井寵生)
2014-06-05 21:07:37
後の記事にコメントしてしまいましたが、この石段の道路を挟んで真正面に祓戸社があります。
水のない小川跡を越えて直ぐです。

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