ひーさんの散歩道

道には、様々な歴史や文化が息づいている。
歴史に触れ風景に感動し忘れていた何かを探したい。

浜街道・・津波痕跡まだ残る

2012年02月05日 21時11分16秒 | 東日本大震災
浜街道とは、多賀城に隣接する仙台港から県道10号線を蒲生・岡田・荒浜・閖上を通り仙台空港へ行く
産業道路みたいな役割の道路です。

ここは、今回の津波で大きな被害を受けたところです。
あれから10ヶ月経ちますが船舶は田んぼや住宅付近に置かれたままです。

海岸沿いの防風林はスカスカになってしまいました。
ご覧の通り津波が来たから逃げろ!!といわれても高台がありません。
走っても無理なことがわかりますね。
何百人もの命が亡くなりました。



倉は崩れ掛けています。 







奥に見えるのは瓦礫処分場でしょうか・・・




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8 コメント

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お晩です (あーさん)
2012-02-05 22:27:57
見るたびに、胸がぁ・・・・
再度の話しで・・・ (酔漢です)
2012-02-06 08:48:24
申し訳ないのですが。
部下が怪我をしていなければ、3月11日、津波のあった時間。この道路を走っている予定でした。ですから、災害の後、どんな様子になっているのか、知ることが怖かったのは本音です。
この道が好きでした。
東部道路が出来ても、ここを通って叔母の自宅へ向かってました。
ランドマークが全くなくなってます。
山々の風景をみて、あの辺りと分かった次第です。ご紹介ありがとうございました。
 (ハム姉さん)
2012-02-06 10:55:04
切ないです…この悲劇を無駄にしたくないですね。
我が静岡県も海岸近くに津波の避難建物を作ると
言い出していますが東海地震が言われて何十年
今頃言い出しているって事は想定が甘すぎたんですね。
すみません鹽竃神社の事でリンクさせてもらっちゃいました。
あーさんへ (ひー)
2012-02-06 21:20:30
片付けはまだ続いています。
何度かここを素通りしたのですが、やはり写真は撮っておこうと思いまして。
三陸も行きたいのですがなかなか・・・

関東も大騒ぎですね。何事も無いことを祈ります。
酔漢さんへ (ひー)
2012-02-06 21:29:08
防風林が遮って見えなくなっていた海側ですが、何もありません、これだけの平野ですから、逃げ切れませんよね。
浜海道の需要は大きかったですね。
そのため、コンビニが次々と建ちました。
しかし、完全に流されてしまいました。それを生業にしていた人や仕事を失った人は肩を降ろしていることでしょう。
家を無くしても、仕事があれば何とかなりますけどね。
運命と言うのは不思議なものです。
ハム姉さんへ (ひー)
2012-02-06 21:37:45
そちらも、油断できませんよね。
避難の建物はあった方がいいですが、かなり強固にそして発電機・燃料・トイレ・非常食・水、何棟建てるのかわかりませんが、そこに集中したらパニックになりそうですね。

鹽竈神社・・・なんだろ見てこよう。 
これが現実なんですね (維真尽(^^♪)
2012-02-06 22:08:16
無力感そのものです
維真尽さんへ (ひー)
2012-02-07 09:04:36
業者はフル活動ですが、邪魔にならないものは後回しになりますね。
このような土地はどうするのか何も決まっていないのです。

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